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女戦闘員の夢

作者:HP-5000氏
備考1:戦隊ヒーロー×女戦闘員
備考2:女戦闘員ゼブランを屈服させたブラックは‥‥

1
その日、ドラゴンバスターズのクールガイ。ブラックは人生の分岐点を迎えていた。
ピシャァァァ!
「ぎゃぁぁぁ!」
全身真っ黒なタイツ姿の戦闘員が、巨大な黒いブーメランを体に受けて、泡と共に消滅する。
「雑魚ばかりか……弱いな。もうお前一人だ、覚悟を決めろ」
「あんなに沢山居たのに……」
あたりに散乱する男戦闘員を見ながら、女が一人悔しそうに顔を歪めている。
全身ゼブラ色の水着のようなタイツに、黒いスパッツ。
水着はかなり際どいハイレグ、更には後ろから見れば、その張りのある尻を強調するTバック。
足にはやはりルーズソックスのようなゼブラ色の履物。
例えるなら、エアロビに出てくるお姉さん風な女戦闘員だ。
『ゼブラン』
男戦闘員の中に混じっている。実力も大して代わらない紅一点のような存在が彼女だ。

「例え悪でも俺は女を苦しめる趣味は無い、一瞬で楽にしてやる」
「くっ……」
ブラックが手にしたブーメランを振り翳し、女の顔に狙いを定める。
頭を水泳帽のような帽子で覆い、目や鼻の見えないゼブランは、赤い口紅の綺麗な唇を軽く震わせて恐怖を表現している。
「この私がお前なんかに! 唯じゃやられないわ!」
「アホ、唯じゃやられないの時点で、お前の負けだ」
ピシャァァァ!
「きゃぁぁぁ!」
無謀にも正面から飛び掛かって行ったゼブランの体をブーメランが襲い、ゼブラ色のタイツが穴だらけになる。

ドサッ……。

「ううっ……」
「ちっ、やっぱり生きてるか」
ブラックが戻ってきたブーメランを受け取ると、悩ましげな姿になったゼブランを見て呟く。
先ほども言ったが、彼は例え悪でも『女』に対してはどうしても甘くなる性格なのだ。
そして、同時に彼には妙な欲求がある。

グニッ……。

「……何をしてるの?」
「胸を揉んでいる。しかし……あまり大きくないな」
「余計なお世話だわ……」
女はツンッと顔を横に向けると、自分が何をされるのか理解したのか、そのまま大人しくブラックに体を委ねる。
ブラックの欲求、それは悪の女を屈服させて更正させたいと言う欲求だ。

2
クチュクチュクチュ……。

「あ、んっ! 随分と…手…慣れてるのね……」
破れたタイツの間から指を入れられ、ゼブランは仰向けに寝たまま体を捩る。
「まあな、何人も抱いてるからな」
「私が初めてじゃないのね……んっ!」
プチュプチュプチュプチュプチュ!
ゼブランはブラックの指が早まったのを感じると、一瞬見せた表情を崩して口を覆う。
叫ばないようにしてもどかしそうに震えるその両手が、ブラックには堪らなく可愛く見えた。
「起きろ」
「んっ!?」
ゼブランは急に体を起こされると、ブラックの胡坐を掻いた足に据わらされ、そのまま唇を奪われる。
「はぁ、ん、凄いわ。最高よ。こ、こんなに興奮するなんて…んっ!」
「はぁはぁ、俺もだ、沢山の悪女を抱いたが…お前ほどの奴は初めてだ」
何度もゼブランとブラックの舌が絡み合い、お互いの息づかいも激しくなってくる。

パンパンパンパンッ……。

「ああっ! 凄いわ! こんなに大きいの初めてよ! もうイク! もうイクゥ!」
「くっ! 何ていいんだ! こんな締め付けは初めてだ!」
ブラックはゼブランの背中を抱きしめ、そのまま据わらせた状態で中を行き来する。
巨大なブラックが中を行き来する度に、ゼブランの腰が激しく振られる。
振られる度に甘い蜜がブラックを伝い、いやらしい音が鳴り響く。
「んんっ! もうイきそうだわ! イクッ! イクイクッ! イクゥゥゥゥ!」
「おぁ!」
ドックン……。
「ああああああっ! 凄、熱いのが私の中に、入って……」
最高までに締め付けたゼブランの中に放たれた白い液が、中にあった甘い蜜と共にブラックを伝う。
ドサッ……。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
ブラックはそのまま後ろに倒れると、肩で息をして大の字に寝転がる。
数多の悪女を抱いてきたブラックも、ゼブランの最高な感触に完全に力を使い果たしてしまったのだ。


3
ズプッ……。

「なっ!?」
「何してるの? 第二ラウンド始めるわよ?」
まだ余韻を残していた自分を掴まれると、ブラックは再び感じたあの快楽に体を起こす。
ゼブランがブラックに馬乗りになり、口元に妖艶な笑みを浮かべていた。

パンパンパンパンパンッ!
「うあぁぁ! も、もう無理だ!」
「無理だ何て嘘ばっかり、じゃあこの硬さは何なの?」
既に力を使い果たしたブラックは、ゼブランの激しい責めに気を失いかけていた。
何度も締め付けられ、ブラックが激しく擦られ、ねっとりとした蜜が絡み付く。
「もう一度だけ貴方を感じたいの、どうせこのまま掴まれば私は処刑でしょ?」
「そ、そんな事は……」
寂しそうなゼブランの顔、それを見た瞬間、ブラックはこの言葉を言おうとして止めた。
『俺がさせない』
仮にも正義の味方が、悪に向かって言っていい言葉ではないのだ。
状況から見て、ブラックの責めに落ちなったこゼブランは、このまま行けば確実に……。
その時、ブラックは叫んでいた。
「だったら俺の女になれ! そうすれば! 何時までも俺のそばに居れる!」
「貴方の女……? 貴方の…女…」
ゼブランの表情が少しだけ嬉しさに微笑を見せる。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!
「うあぁぁ!」
「ああんっ!」
そして、腰の動きが更に早くなり、二人はそのままお互いを感じ合いながら果てた……。


4
チャキッ……。
「じゃあ行くぞ」
「ええ……」
ブラックは背中にブーメランを装着すると、ゼブランに声を掛けて背を向ける。
その心は陽気に弾んでいる。形は違っても、女一人を救う事が出来た事に満足しているからだ。
「……馬鹿な人ね」
「!?」

トンッ……。
急に首筋に衝撃が走り、ブラックの視界が揺れる。

ドサッ……。
そして気が付いた時には、彼はその身をうつ伏せに地面に横たえていた。

「悪の組織に属する私が、そう簡単に貴方の言う事を聞いて改心すると思ったの?」
「うっ……だ、が……あの表情に嘘は…無かった……」
「ええ、嘘は無いわよ。嬉しかったわ……凄く嬉しかった」

バサッ……。
ゼブランは帽子から出る綺麗な金髪を片手で靡かせると、腰に片手を添えて軽く足を交差させるように右足を出す。
「私は悪の組織デスサイドの幹部になる夢がある。その夢の為には、恋愛なんてタブーなのよ」
「そ、んな……」
「命は置いていってあげる。私が幹部になれたら、今度は私が貴方を勧誘するから覚悟しておいてね」
ブラックが、その黒いマスクの下の隠した顔が歪んでいるのが、切ない声で感じ取れる。
そして、ゼブランは最後に、彼にこう言ってその場を去った。
「そうだ……名前、知りたいでしょう? 私はセツナって言うの……いい名前でしょう?」
「せ、ツナ……俺は……」
「今は聞かないわ。貴方を勧誘しに来るまで取っておきたいもの……でも、勧誘しに来るかは、気が変わったら知らないけどね」
だって……。

――私の名前は刹那だもの。


5
「ブラック!? どうしたんだ! 大丈夫か!」
「ヨロヨロじゃない!」
ブラックが基地に戻ると、赤い革ジャンを着た男と、口元を覆い隠したアサシンのような戦闘服の女が駆け寄ってくる。
彼は刹那に逃げれてしまった。
「平気だ、少しドジっただけだ」
ブラックはそう言うと、二人に軽く手を振って通り過ぎ、通路の奥に消える。
『羨ましい』
二人を見てそう感じたからだ。

ドサッ……。
「ふぅ……」
個室のベットの上に大の字に横になると、ブラックは溜息を付く。
その灰色の天井に映るのは、口元だけ笑っている女の姿が映っている。
「セツナか……お前を殺すも生かすも俺次第、そう言いたいのか?」
その女にブラックは話し掛ける。

刹那……それは、一度でも選択を間違えれば彼女を殺してしまうと言う恐怖の言葉。

この先、彼は何度も彼女と衝突する事になるだろう。
だが、どんな形であろうと彼は未来で必ず彼女の隣に立っている。

何故なら……。

――彼の選ぶ選択に、狂いなど在る筈が無いのだから。
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