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タイガーウーマン

作者:HP-5000氏
備考1:女怪人
備考2:健闘叶わずタイガーウーマンに襲われる男。隙を見て反撃を試みたが‥‥。

螺旋。それは永遠に続く時の流れに似ている……。
「ふぅぅぅ!」
「くっ! 食らえ!」
男が手にマシンガンを持って、目の前の女に銃弾の雨を降らせる。
「ふっ!」
だが、一瞬女の体が深く地面に伏せたかと思うと、次の瞬間それは来た。
――ザンッ!
「ぐぁぁぁ!」
「ふむ……反応は上々じゃな……」
男の後ろで話したその女は、倒れ込んだ男を見下ろして言う。
藍色ショートヘアーが良く似合う女。だが、頭から出る耳は人間の物ではない。
例えるならそれは、ジャングルの王者、虎に似ている。
「儂の攻撃は効いたか?」
「な、何だと……?」
男が不思議そうに女を見上げる。
儂と言うからには年配なのだろが、少女にしか見えないからだ。
「儂の爪は痛かったのか、と訊いておるのじゃ!」
女が四つん這いになって男に向かってズイズイと詰め寄り、男の顔を覗きこむ。
お尻の上から生えた、二つの虎模様の尻尾が揺れる。
その尻尾は何度も重なり合い、ロープのようにも見える。
「っ……」
その時、男は頬を赤くしてしまった。
青紫のカッターシャツの間から、小振りな胸が覗いていたからだ。
張りのいいその胸は、カッターシャツの隙間から側面だけを見せる。
「何じゃ? 顔が真っ赤じゃぞ?」
「う、煩い! 殺すなら殺せ!」
「むぅ……儂は指図されるのは嫌いじゃ……」
女はそう言うと、男の肩に顔を近づける。切り裂いた赤い肉が、そこには見える。
「あまり綺麗に裂けてはおらんな……やはり駄目か……」
その時、男は次に取った女の行動に絶句する事になる。
ピチャピチャ……。
「……な、何してる?」
「傷を舐めておる。見れば分るじゃろうが?」
ようやく男が声を出すと、女は何度も傷口を舐める。
そして、男の肌に付いた血を全て舐め切った後、再び口を開く。
「悪いが発情の季節なのじゃ、儂と褥を交わして貰うぞ」
「なっ」
ドサッ……。
言うが早いか、女は男の首を掴んで自分の上に男を倒れ込ませる。
ゴクッ……。
胸板に当たる女の貼りのいい胸は弾力があり、まるでドッジボールのようだった。
「さ、触ってもいいのか?」
「好きにせい」
了解を得ると、男は相手が何者かも忘れて胸を強く鷲掴みにする。
「ん……んっんんっ!」
女が男の下で頬を赤らめ、口に尻尾の一つを咥え込んで体を捩る。
弾力のある胸は強く握ると、中身がマシュマロで出来ているかのように柔らかかった。
パンパンパンパンッ!
「んっ! あふっ! くぁ……良いぞ! ああっ、感じてしまう!」
「き、気持ちいい……も、もうイきそうじゃ……」
女の片足を抱え、真横から男が女の中を行き来する。
行き来する度に、女の体は地面に向かって捻られ、女の両腕に挟まれた胸が、重なり合っ
て擦れ合う。
女の二つの尻尾がもどかしそうに、お互いを締め付けて渦を巻く。
パンパンパンパンパンパンパンッ!
「ああっ! もう駄目じゃ! 落ちる! もう落ちる!」
女は体を最高にまで捻ると、両胸を地面に付けてブルブルと震えだした。
「うぁ……もう出る! 出すぞ!」
「あ、ああっ! 落ち、る。熱っ……落ちるぅぅぅぅ!」
そのまま両肘を立てて頭を抱えると、女は中に流れ込んできた感覚と共に達した……。

「ふむ……中々良かった、これなら……」
「甘く見るなよ……」
女の上に重なり合うように果てていた男は、背中越しに冷たく言い放つ。
「後ろを見せたお前の負けだ!」
「何を……しておるのじゃ?」
女は急に体を起こされたかと思うと、後から男の太い腕が首に回るのを見て、不思議そう
に言う。
「このまま絞め殺す!」
「ほぉ? この儂に向かって……絞め……殺す?」
男の体が凍り付く。後ろを振り返るように、見上げて来た女の視線……。
怪しく笑う顔は、まるで恐怖を感じていなかった。
ミシミシミシッ……。
「な、何だお前!? 何だって言うんだ!」
「むっ、少し太くし過ぎたか……」
男の腕が、急に女の首から弾き飛ばされる。
女の首が男の腕に負けない程に太くなっていた。そして、女はそのまま首に手を添える。
彼女の名はタイガーウーマン。
その体に秘められた能力は……。
「こんな事も出来るぞ?」
タイガーウーマンはそう言うと、両胸に両手を添える。
ミシ……ボンッ!
「うっ……」
「どうじゃ? 大きい方が好みじゃたかのう?」
音がしたかと思うと、そのカッターシャツの内側から、巨大になったタイガーウーマンの
谷間が覗いていた。
彼女はその体の筋肉を利用し、変化をさせる事が可能なのだ。
それは、部分変化だけに留まらない……。
シュゥゥゥゥゥ……。
体中から湯気を立ち昇らせ、その体が変化して行く。
「ふにゃぁん! どうじゃ? 今度は大人の体と遊んでみとうはないか?」
猫が取るポーズのように四つん這いになると、タイガーウーマンのカッターシャツに張り
付いた胸が、軽く垂れて揺れる。
その姿は既に少女の体型を通り越し、プロモデル並の体型だ。
「化け物が! もう二度と御免だ! 死んでもやるもんか!」
男は落ちていたマシンガンを拾い上げ、再びタイガーウーマンに乱射する。
「そうか、ならば……」
ミシミシミシミシミシミシッ!
「なっ……」
タイガーウーマンの体が、見る見る内にその姿を再び豹変させる。
カシャン……カシャン…カシャン…。
そして、その体に当たった弾は、全て地面に音を立てて落ちて行く。
「儂の体に傷を付けようなどと、片腹痛いぞ!」
「うあぁぁぁ!」
「逃がさん!」
ボディビルダーのような体に変化したタイガーウーマンが、巨大な尻尾を男に向ける。
バシュゥゥゥ!
「ぎゃぁぁぁ!」
男の体に向かっていった二つの尻尾が、男の体に絡み付き、その体を空中に浮かせる。
まるで螺旋階段のように絡み付いたその尻尾は、決して男を逃がす事はない。
その尻尾の絡み取られた者は……必ず死を迎える。
「やはり爪などに頼るより、儂は力で捻じ伏せる方が好きじゃな」
「がっ、ぐぁ……」
タイガーウーマンが男の体を、自分の顔の前に移動させる。
男の両足がバタバタと揺れるが、その揺れは徐々に収まっていく。
「もう一度抱けば長生き出来たものを……もう少し楽しませて欲しかった……」
寂しそうに言うと、タイガーウーマンは男を解放する。
ドサリと地面に倒れ込んだ男は、もう二度と起き上がる事はない。
「この時は長過ぎるな……次の男はどれ程持つものか……ああ、長い……」
タイガーウーマンは、悲しそうな視線を空をに向かって投げる。
その瞳に映るのは……。
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