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シャークウーマン

作者:HP-5000氏
備考1:女怪人
備考2:男を捕らえたその女は不可解な条件を出した…。(現時点では設定段階とのこと)
注意;若干残酷描写あり

混沌とは何処から来るのだろう?
「化け物……」
「化け物? このあたしが? なら、あんたも同だねぇ」
脅えている男が、一人の女を見て苦しそうに顔を歪めている。
「俺はお前なんかとは違う! この悪女め!」
「ははっ、面白い、面白いよあんたの価値観」
女はその顔を見ると、妖艶な薄笑いを浮かべながら、軽く右手を上げる。
体を包むのは黒を基準としているスーツだ。だが、そのスーツは普通のスーツとは違う。
スーツの上着は黒い着物のような形をしているが、首周りはカッターシャツの襟。
丈の長い上着は、太腿辺りまで伸び、腰を赤い帯で縛っている。
赤い帯から下は、ヒラヒラとしたミニスカートにも見える。
「ここで殺すのは簡単だけど、どうだい? あたしとゲームしないか?」
「ゲーム?」
バサッ!
それは黒い孔雀を連想させる。
その扇子が女の口元を覆い隠し、にっこりと笑うその目線が妖艶さを際立たせる。
「あたしを犯してくれないか?」
「なっ」
扇子から透けて見える女の口元が、少しだけ微笑み。その言葉を口にした。
――私が先にイったら殺してもいいよ。
パンパンパンパンッ……。
「はぁぁ! あんたいいよ! こんなに感じたの久振りだよ!」
「く、何て締め付けだ……」
男にとって、それは今までに感じた事の無い感覚だった。
女の中に入った瞬間、男はその快楽に直に達しそうになったのだ。
男を包むねっとりと粘りつくような感覚。
腰を振り、女の中を行き来する度に、それの粘りつく感覚が絡み付いてくる。
「もっと……強くしておくれよ、もっと感じさせておくれ、もっと…もっと……」
「う、あ……くそっ!」
今にもイきそうな男を見て、女の中が急激に締め付ける強さを増す。
スブッ……パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!
男はその余裕な表情に刺激されたのか、女の足を両腕で抱え、真上から突き落とすように
中を行き来する。
「ああ、そうだよ! その調子だ! あ……くっ、ああっ!」
ジュブジュブと音が鳴り、両膝をピッタリとくっ付けたまま、女が悦びのを挙げ、ハの字
に男の体から飛び出した両足の先が、何度も痙攣するようにピクピクと動く。
着物に納まり切らない大きな胸が、何度も円を書くように揺れ、着物の奥で突起した乳首
が、何度も中から着物を擦る。
「ああ、凄いよあんた! あ、すご、あああっ! イきそう! もうイきそうだよぉ!」
「もう限界だっ!」
男は先に達しそうになり、慌てて女の両足を縛っていた腕を振り解き、その大きな胸に目標を定める。
胸を揉み扱いて、更に女の感覚を高めようとしているのだ。
「む、ね……触りたいのかい? けど、そこは……」
「駄目だとは言わせないぞ!」
女が少し困った顔をすると、男は弱点だと思ったのか、勢い良く着物の隙間から胸を鷲掴
みにする。
「う、うわぁぁぁぁ!」
「ふぅ……忠告する前に触るからだよ。シラけちゃったねぇ」
女はそう言うと、急に女の中から男が引き抜かれ、後ろに倒れて悶絶しているのを見る。
「手が、俺の手がぁ!」
男の両手が、真っ赤な色に染まっている。
女は、その様子を見ると立ち上がり、着物の襟を掴んで男に近づいて行く。
「見ろよ。あたしの体、綺麗だろぅ……?」
「う、うわぁぁぁぁ!」
赤黒い体。その体は例えるなら、黒い水晶玉に映る赤い影。
彼女はデスサイドキャッスル、四人の幹部の一人……その名もシャークウーマン。
着物の中に隠す、その黒と赤の入り混じるラバースーツのような体。
その体に触れたものは皆、必ず血を流し……死ぬ。

「さぁて……イけなかった事だし、死んで貰うよ」
シャークウーマンは、ゆっくりと体をクネらせながらモデルのように歩き、男に近づく。
長い美脚を包むのは、木目の細かい網タイツだ。
ザ……最初に黒い網タイツを穿いた左足が、男に向かって一歩前に出る。
ザ……次に、赤い網タイツを穿いた右足が、男に向かって一歩前に出る。
「う、うわ……」
「あたしはねぇ、男と女と言う異物同士が混ざり合う瞬間、それに悦びを覚えるんだよ」
「な、なに…?」
ダンッ!
「がっ!」
赤い網タイツの先、黒いハイヒールが男の胸板を強く踏み付ける。
両手を括れた腰に添え、シャークウーマンは何度もグリグリと男の胸を踏みつける。
「それを……」
ミシミシミシッ……。
男が恐怖に声を詰まらせる。シャークウーマンの僅かに微笑んでいた笑みも消え、
その容姿がどんどんと豹変して行く。
「あんたは……ぶち壊してくれた。あたしの犯される悦び! 混沌を汚した!」
ガンッ!
「ぎゃぁぁぁ!」
胸に乗ったまま、シャークウーマンは黒いタイツの先、赤いハイヒールが男の顔を蹴る。
蹴られた瞬間、男の顔が苦痛と衝撃で歪み、女の足を振り解いて叫び声を上げる。
「さぁて、今日はご馳走だねぇ……」
バサッ……後の腰帯に刺していた扇子を取り出すと、同士に頭の後ろで二つに分けて束ね
られた赤と黒の長髪が、左右対称に揺れる。それは、足元まで延びている……。
ミシミシミシミシッ……。
黒い右腕に刻まれた一筋の赤い線から、後ろに向かって三角形のヒレが突き出す。
ギザギザのノコギリのようなそのヒレは、まるで血の色のように赤い。
「あんたの肉、美味しそう……」
最後にシャークウーマンが微笑むと、その後で男の悲鳴が鳴り響いた……。
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