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戦闘員危機一髪

作者:HP-5000氏
備考1:ヒーロー×女戦闘員
備考2:追い詰められた女戦闘員を…

「く、今日は何て付いてないのよ」
「さあ! 覚悟するんだ!」
全身黒のピッタリとしたタイツ姿の女戦闘員が、目の前に迫り来る男を見て焦りを見せる。
赤いスタイルの戦闘ヒーロ風の男は、手にビームサーベルのような武器を持ち、それを女戦闘員に向ける。
以降レッドと呼ばせてもらおう。
「こ、こないでよぉ!」
女戦闘員は、ムッチリと体から飛び出る胸を揺らしながら男から背を向けて逃げ出す。
だが・・・。
ピシャァァァ!
「きゃぁぁ!」
女戦闘員の体を、赤いビームサーベルが切り裂き、タイツがジュウジュウと音を出して溶けていく。
「ううっ・・・」
全身穴だらけになったタイツを見て、女戦闘員は恥ずかしそうに零れ落ちた胸を隠す。
大き過ぎるその胸は、手で隠しただけでは抑えきれない。
「凄い胸だな・・・」
「な、何よ・・・? 何を・・・きゃぁぁ!」
ビームサーベルがしまわれると、レッドが急に自分の股間に手を添え、そこから男のビームサーベルが顔を出す。
あまりに大きいそれは、女戦闘員の顔の前で揺れて今にもくっ付きそうだ。
「命が惜しかったら・・・わかってるな?」
「い、イヤァァァァ!」



「止めてよ! やめてぇ・・・」
女戦闘員は何度も抵抗したが、その抵抗も虚しく、巨大な男根に突き刺されてしまった。
「ははははっ! そのエロい姿が堪らないぜ!」
男が女の中をかき乱し、何度も女の中を深く突き回す。
「ううっ・・・」

こんな筈ではなかった・・・。

女戦闘員は、心の中で何度も繰り返す。
悪の組織、デスサイドの下っ端戦闘員になって一ヶ月。
組織の上司からは何時ものように虐められ、何度もパシリにされ・・・。
でも、何時かあの男たちを見返してやろう、そう思って生きてきた・・・。
私は虐められっ子だった。会社に入れば蔑まれ、女だからと言う理由で仕事も貰えなかった。

そん時思った、この醜い社会を全て破壊して、私が正義になる。
でも・・・。

「あ、ああっ! もうだめ・・・もうだめ!」
「いい顔だな! もっと苦しめ悪め!」
私の中を男が突き回す、その大きな感触は、私の中を裂くように痛い。
これが、悪に走った私の末路だというの? 認められたかっただけなのに・・・。
「ああっ! 死んじゃう! もう駄目ぇ!」

何故だろう・・・?
レッドの心にある感情が芽生えた。
似ているのだ・・・。女戦闘員が、初めて好きなったあの子に・・・。
何時も笑顔で俺の事を応援してくれた。会社に入り、仕事も満足に出来ない俺を励ましてくれた。
この子を守りたい・・・。その思いで俺は、ドラゴンバスターズ。正義の味方になった。
だが・・・。
「ははっははっ・・・はっ・・・」
「え・・・?」
女が不思議そうに、腰を動きを止めた俺を見る。
あれ・・・? この表情・・・。何時も、上司に虐められて泣きそうになっていた・・・。

「レン・・・か?」
「っ・・・まさかリュウヘイ君・・・? そんな・・・」

二人の中で何かが動いた。
それは、お互いの事を知らなかったからではないだろう・・・。
変わり果てたレンを見て、男が寂しそうな視線を送る。
自分の敵になってしまったリュウヘイを見て、レンは涙を流す。

二人にもう言葉は必要ない・・・。
そう・・・お互いを知り、全てを取り戻した男が居る。
そう・・・自分の愚かさを知り、全てを失った女が居る。

二人はこの先、数々の苦難を乗り越えなければならないだろう・・・。
だが、二人の行く先には、明るい希望が満ち溢れている。
何故なら・・・。
――二人の心は二つで一つなのだから。
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