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理想的悪の女

作者:初代スレ558氏
備考1:ヒーロー×女幹部
備考2:「せっかくなので一位をとった理想的悪の女を文章にしてみた」(作者氏)(非エロ)

眼の前にいる女は二十代後半といったところか。妖艶な顔に冷たい笑みを浮かべている。
手にはムチ……露出度の高い黒のボンデージに着て、ムッチリとした肉感的な身体を惜しげもなく晒していた。
胸元は大きく開き、爆乳といってもいいバカデカい大きさの両乳房が深い谷間をつくっている。
そんな扇情的な肢体から発散されるフェロモンは、男を簡単に骨抜きにしてしまいそうだ。
漆黒の髪は腰まで伸びており、女の平均を軽く超えた170cmに近い身長と相俟ってすごく彼女に似合っている。
彼女はサイボーグ技術を駆使し世界征服を企む悪の秘密結社『レギオノス』の女幹部レネーラである。
「フフッ、いやらしい顔でわたくしを見ないでくださる?」
そういいながらも、からかうかのように手でその巨大な乳房を持ち上げるような仕種をするレネーラ。
その声も思わず、股間を抑えつけたくなるような淫蕩なもので対峙した男は複雑な顔をしている。
彼女の良家の子女のような丁寧な口調からはプライドの高さと高慢さが見え隠れしていた。

レネーラの数十人いた部下である戦闘員たちは、
うだつのあがらなそうな無精ひげを生やした男によって完全に戦闘不能にされていた。
「やれやれ、この状況で余裕じゃないかレネーラ。
 今まで女を殺るなんてのはもったいなくて極力避けてきたが、
 あんただけは許すつもりはない。観念するんだな。まぁ、抵抗しないなら、楽に逝かせてやるぜ」
「あらあら、大した自信ですのね。裏切り者さん、
 こんな戦闘員とわたくしを一緒にしてもらっては困りますわ。
 あなたなんかより、数世代も新しい改造技術の結晶であるこのレネーラに敵うと思っていらっしゃるなんて」
そこに動揺はみえない、いついかなる時もレネーラは冷静で自分を見失わない。
そのことが彼女の強さであり、幹部にまで上り詰めた主たる理由でもあった。
(……何か策でもあるのか。ただの、いや極上エロボディだってのは認めてやるがSMの女王様にしかみえないが……)
男はまずは小手調べと、構えをとったかと思うとレネーラにむかって一息で間合いを詰めた。
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