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[T2] Mitsuoka [Orochi] 光岡自動車 オロチ

Mitsuoka [Orochi] 光岡自動車 オロチ 【エンジン Engine】 3MZ - FE 3311cc V6 DOHC EFI 【最高出力 Maximmum Power】 172kw (233ps) / 5600rpm 【最大トルク Maximum Torque】 328N・m (33.4kg・m) / 4400rpm 【トランスミッション Transmis

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[C31] おっ!?

>スーパ野菜人さんw
こ、こんな車があるんですね・・・。
名前もボディもカッコイイですね、惚れました。
このSSにぴったりですよw
  • 2007-03-13
  • スーパー名無し
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リアリスト・サイバーゲーム ~ blue dragon memory in “oroti” (3)

作者:HP-5000氏
備考1:ヒーロー(?)×女怪人
備考2:「オロチ」との協力を取り付けた青龍。オロチ配下の女たちと共闘が始まるが‥‥?

13∞ ∞ ∞
「これが、今回敵が新たに生み出した有機生命体の、輸送ルートだ」
俺はモニターに映った今回の作戦内容を、目の前に並ぶ部下達に説明している。
今回の作戦内容は、敵が新たに生み出したとされる、謎の有機生命体の殲滅と、
その輸送ルートの制圧が目的だ。
「……この地区の輸送列車を今から殲滅に向う、各自抜かりなく行動してくれ」
俺は一通りの説明を済ませると、自動ドアに向って歩く。
「ああ……そうだ」
俺は言い忘れがある事に気が付き、足を止めて部下に向き直す。
だが、あまり言いたくは無い事柄だ、だから忘れていた。
しかもだ、俺の部下達が期待に満ちた表情をしてやがる。不謹慎だぞお前ら……。
「今回の任務では、オロチの女と共同戦線を張る」
「ひゃっほー!」
同時に部下達が喜んで飛び上がりやがるし……頭が痛いぜまったく。
ガチャ…。
「オロチ様、私もう逃げませんよぉ! だから牢屋に入れるの止めてくださぁい!」
「我がまま言わないの! 皆平等に受けてるんだから! 我慢しなさい!」
目の前で怪物になった女に、ALが両腕に拘束具を付け、部屋から連れ出していく。
「い、今の女はまさか……」
「ああ、デスサイドキャッスルのベアガールだ。俺が捕まえた」
あの時、オロチは"白熊は珍しいだろ?"と、呆然としている俺達に笑って言った。
オロチの奴は、敵の女を捕獲し、その捕獲した女共を自分の部下にしていたんだ。
これが、格闘家部隊が成長した理由とも言えるだろう。
そして次に、オロチはとんでもない事を提案した……。
「なっ、オロチの部隊と共同戦線を張る!? 正気ですか白龍!」
「私は何時でも正気ですよ。せっかくの彼の申し出です、断われば失礼になります」
本部に帰って報告した俺は、白龍の言葉が信じられなかった。
確かに戦力的には、相当なアップが見込めるだろう。
だが、オロチの部隊の殆どは、デスサイドキャッスルに属していた奴らばかり。
何時裏切られるとも知れない……。
「納得出来ません! それに、オロチが敵に取入ってないとも言えないんですよ!」
「確かに青龍の言う通りだな、考えても見ろ白龍。一人の男が、そんなに大勢の敵の.
女……それも半獣共を連れている。幾ら屈服させるにしても度が過ぎている」
「白龍……」
「青龍、これは彼と親睦を深める良いチャンスです。決定の変更は無しです」
黒龍の後押しを受け、俺はもう一度白龍に強い視線を送るが、答えは変わらなかった。
そして……共同戦線を始めて既に数ヶ月……俺はその度に頭が痛い……。
ピッ!
「何時も無愛想な人ね? たまには笑ったら?」
笑えるか……お前も少し前までは、平気で人を殺してたんだろうが……。
「さっさと乗れ、次の奴……」
俺が無愛想に言うと、女は皮肉の篭った顔で舌を出し、横を通り過ぎるのが見える。
俺の後ろには、戦士達が乗る輸送型の飛行機がある。それに乗って行くんだ。
オロチの格闘家部隊、通称"オロチの女"は、言うまでも無く全員が怪物。
今は綺麗な顔してやがるが、戦闘になればその本性を剥き出しにする。
ピッ!
俺がさっきからやっているのは、こいつらがオロチの部隊に属しているかの確認だ。
こいつらは全員、体の何処かにオロチへの忠誠を示す刻印がある。
それは小さな刻印で、池の中から八つの蛇が空に向って伸びている、と言うデザイン。
この池が"血溜まり"そして蛇が"オロチ"を現しているんだろうな。
「ねぇ? お兄さん今夜暇? 良かったら私と……」
「お前みたいな化け物はお断りだ」
胸元を大きく開いた女に言うと、俺は胸の刻印に機械を翳す。
ピッ……機械の反応を示すサインは赤と青だ。
この刻印はバーコード見たいな物で、青が出れば、オロチの女と言う事になる。
つまりは、オロチの奴は偽者が紛れ込まないようにしているんだ。
「むぅ……皆! この男、絶っっっ対に不能よ!」
女は俺に断わられた腹いせだろうが……。
何で男の笑い声まで聞えてくる?……今笑った奴ら、取り合えず減給だ……。
本当に……頭が痛い……。


14∞ ∞ ∞
ゴォォォォォォォ……。
「はいはいーい! 皆仲良くしましょうねー!」
輸送機の細長い通路の真ん中で、可愛くポーズを決めて飛び跳ねている女が見える。
通路の両サイドには、壁を背にして俺の部下と、オロチの女が交互に並んで座っている。
それにしても、俺はその光景を見て、改めて良かったと思う事もある。
「どしたの青龍? ボーっとして?」
「あ、ああ……別に何でもない……」
通路で踊っていたのは言うまでも無く、オロチの左腕、ALだ。
俺は背が高い、ALは普通だから当然、何時も俺を見上げて来る感じになる。
彼女は、初期の段階で格闘家部隊に属していた、少数の内の一人だった。
何度も言うが、俺はこの女に惚れている……化け物でなくて本当に良かった。
「あんまり皆を毛嫌いしないでね。確かに根は超の付く悪人だけど、オロチ様に皆.
恋してるから大丈夫!」
俺に向ってピースしてくれるのはいいが、流石にそれは無理だ。
それはつまり、オロチの言う事は何でも聞くと言う事、"人を殺せ"と言われれば、
容赦なく殺す奴らって事だ。
絶対に信用は出来ない……んだが。
「ねぇ? お兄さん可愛いね? 今夜空いてる?」
「は、はい! 喜んで!」
待てそこの部下A、相手は化け物だって何度言えばわかる……。
「今夜俺と熱い夜を交わさないか?」
「あら? この私と? オロチ様みたいに満足させてくれるのかしら?」
おい、そこの部下Bは口説いてんじゃねぇよ! 何考えてる!
「私ぃ、最近オロチ様が相手してくれないからぁ、下のお口が寂しいのよねぇ」
「ぶっ!」
部下C……鼻血の出し過ぎで、お前そろそろ死ぬんじゃないのか?
これがオロチに恋している奴らのやる事か? 全員唯の盛ったメスじゃねぇか!
俺の部隊が全員男だってのも災いしてるのか? お前ら、状況を考えろ!
これから敵地に乗り込むんだぞ! 何なんだこの緊張感は! 完全に壊れてるだろうが!
「此処は合コンの寄り合い所かよ……」
「気苦労耐えないみたいね! まあ! 気にしない気にしない!」
…………可愛いよなやっぱり……。
「……………え、AL、良かったら今度食事でも……」と、本来なら誘いたいが……。
俺が崩れたら部隊は総崩れ、絶対に無理だ。これが指揮官の苦悩と言うやつだな、うん。
ビー! ビー! ビー!
急にサイレンが鳴る、今までナンパしていた剣士達が一斉に表情を引き締める。
オロチの女達も、怪しい薄笑いを浮かべ、楽しそうな表情になる。
緊張が一気に高まるのが見て取れる。
「よぉし! 今日も張り切って行きましょー! ね! 青龍!」
「おう」
クルクル回転しながら腕を振り上げるALを見て、俺は背中の剣にゆっくりと手を伸.
ばした。


15∞ ∞ ∞
「グォォォォォォ!」
物凄い勢いで、列車から怪物が飛び出してくる。
こいつらは敵の新たな有機生命体"モウモウ"牛の頭にMチップを埋め込んだ化け物だ。
…………何故モウモウ何て可愛い名前なのかと言うと……。
「わぁ! 牛が人間みたいに変身してるね、可愛いー! 名前はモウモウちゃんで!」
と、ALが勝手に本部に通信してくれたおかげだ。
後で黒龍辺りに"ふざけているのか青龍?"と言われそうで怖い……。
しかも可愛くないだろあれは、物凄い筋肉だぞ? どうやったら可愛いと思うんだ?
バチバチバチバチッ!
「はぁぁぁ!」
「ギャァァァァァァァ!」
俺は電撃を地面に走らせ、目の前のモウモウが柱の中で消滅して行くのが見える。
もう随分と戦ったが………。
「あはははっ! 面白いの作ったじゃない! この肉を貫く感覚! 堪らないわ!」
「ゴガァァァァァァァ!」
ドシュン……と体を角で貫かれ、数体のモウモウが空中に放り投げられる。
見た所、角がある動物の半獣だろうな、鹿か…? 足は馬の蹄見たいな形してやがる。
俺の剣士達も相当なもんだが、こいつらオロチの女は流石に群を抜いている。
性格にかなり問題はあるがな……。
「危ないよ青龍!」
「っ!?」
パァァァァァァン……と俺がそれを気にしている間に、目の前に迫っていたモウモウが、
声も無く弾け飛ぶのがわかる。
「ふぅー、何でボーっとしてるかなぁ? 今は戦闘中でしょ?」
「あ、ああ……悪い」
目の前に着地したALを見て、俺は相変らず信じられない顔をしている。
この小さな細い腕で、良く怪物を木っ端微塵に出来るもんだ、と感心していたからだ。
「もう少しで全滅だからガンバロー!」
そう言うと、ALの髪を結んだ長い紐が、俺の前で靡いて行くのがわかる。
戦闘用の服なんだろう、それは輸送機でのスーツ姿ではない。
黒いノースリーブの服、お尻しか隠さないズボンは、長い足の太ももを露出している。
そして縞々模様のニーソックス。黒いブーツ。
何時もはピンクの紐で結んでいる髪を、今は紫色の紐で蝶々結びにしている。
「逆に見惚れて支障が出るんだよな……はぁ!」
バチバチバチバチッ!
俺はその姿を見て呟くと、目前に迫っていたモウモウを薙ぎ払う。
その時だった。
ドゴォォォォォォォォン!
「きゃぁぁぁぁぁ!」
「なっ、AL! 大丈夫か!」
ALの悲鳴が聞えて、頭を上げた俺は顔を強張らせる。
列車の一部が爆発していた。しかも、その前に悲鳴を上げたALが横たわっている。
「うぉぉぉぉぉぉ!」
とにかく俺は、動かないALの元に急ごうと、目の前の敵を薙ぎ倒しながら突進する。
「ほーほほほほほほほっ!」
「女の声……人型が居たのか!」
爆発した敵の列車の陰から、物凄く不快な女の高笑いが聞えてくる。
短い黒い髪、縦に金色の線が入った瞳。ボンテージを思わせる形の、蛇皮の肌。
黒革のミニスカートを穿いているが、あまり意味は無いように見える。
綺麗な顔だが、口元には長い牙が見え、それは少しだけ濡れて、毒々しい光を放つ。
「あれは……資料で見た事がある、確か名前は……」
俺はその姿を見て、倒れているALを見ながら、思考巡らせる。
そして、最悪の名前を思い出す。
――毒蛇女王、スネーククィーン。
やつの牙に噛まれたら……確実に……死ぬ。


16∞ ∞ ∞
「ううっ……」
「あら可愛い? 悶え苦しむ姿を見るのが楽しみだわ」
「止めろ! ALを放せ!」
俺の目の前で、スネーククィーンの牙を、後ろから首筋に刺されようとしているAL.
が見える。
俺は周りの敵を薙ぎ払い急いだが、間に合わなかった。
「少しだけ刺して、時間を長引かせてやろうかしら?」
「てめぇ! 少しでもその牙でALに触れてみろ! 首を吹っ飛ばしてやる!」
俺は剣を大きく振りかぶると、スネーククィーンの注意を何とか引こうと必死だった。
「残念でした。私は男よりも女の方が好きなのよ。甲高い悲鳴が凄くいいでしょ?」
俺の挑発などお呼びじゃないって事だな……だったら。
「その前にお前の首を飛ばしてやるぜ! うぉぉぉぉぉぉ!」
ドゴォォォォォォン!
俺はスネーククィーンだけを狙って剣を振るが、それは地面を叩き割っただけだった。
「ほーほほほほほっ! その程度の動きで笑わせないでよ!」
声がして上を見ると、眩しい太陽と、影になったスネーククィーンが見える。
「くそ、すばしっこい!」
ギリッ…俺は歯軋りを立てながら、列車の上のスネーククィーンに飛び掛ろうとする。
だが……。
ザクッ!
「ひっ……か……」
俺の目の前で、スネーククィーンの長い牙が、ALの首筋に深く突き刺され、その表情が.
恐怖で歪むのが見える。
ドサッ……。
暫く身震いしていたALが、牙を抜かれ、俺の前に落ちてくる……。
「嘘だろ……? おい! しっかりしろ!」
俺は、直にその小さな体を腕に抱き、声を掛ける。
「…………」
だが、声は無く、顔面は青くなり、その体はどんどんと震えを弱めていく。
俺の目の前で、一番死んでほしくない女が……死のうとしている。
「あら? 深く刺し過ぎたわね? 苦しむ顔が見えなくて残念だわ」
そして……その言葉を聞いた俺の頭の中で、プツと言う音がする。
「え……?」
ドゴォォォォォォン!
スネーククィーンが疑問の声を出した時、俺は今までに無いスピードを出し、スネーク.
クイーンの頭を、上から打ち落とすように殴り飛ばしていた。
ガラガラッ……。
「な、何よ今の? 貴様さっきまでとは別人……」
「黙って死ね」
「ひっ……」
真上から天井を突き破り、列車の中に突き落とされたスネーククィーンの顔が恐怖に.
歪む。
俺は列車の上から、穴の中ので身動きが取れずに仰向けになっているスネーククィーン.
を見下ろす……。
そして俺は、剣をその胸元にゆっくりと剣先を向ける。
「い、嫌……は、話せる情報なら幾らでも、だから……」
知った事か、貴様は俺の前で一番やっては行けない事をしたんだ。
俺の表情が冷たく見えているのは、貴様の表情で良くわかる。怖いか? 恐ろしいか?
その恐怖を心に刻みながら……苦しみながら……。
――死ね。
「嫌ぁぁぁぁぁ!」
剣が悲鳴と共に、スネーククィーンの心臓目掛けて飛ぶ。
もう後数センチもしない距離に、それは見える。
だが――。
チリッ……。
「っ!?」
その音が静かに辺りを包むと、同時に剣の動きが、スネーククィーンの胸元で止まる。
「おいおい……お前……俺の女に何する気だ?」
剣の刀身を掴みながら、青い目を輝かせている男が、そこに立っていた……。


17∞ ∞ ∞
「お前、オロチ……何の……真似だ?」
「俺の女を勝手に殺す事は許さん、そう言ったんだが?」
「ふざけるなっ! そいつのせいで、ALが死んだんだぞ!」
俺は叫び声を上げて、剣何度も動かそうとする。
だが、オロチの指が出すチリチリという音だけが鳴り、剣はビクとも動かなかった。
「うをぉぉぉぉ! だったら俺の手で首をへし折る!」
「手を出すなと……言っているのが、わからねぇか?」
また……俺の体が、その静かな声で動かなくなる。体から汗が吹き出る。恐怖が襲う。
ザッ……そして俺は、その場に膝を付くと同時に思う。
自分の部下を殺されても、化け物を優先する男……血も涙も無い……。
――この男こそ化け物だ。
「本当に情けない奴だな、この程度の殺気でもう動けないのか?」
「くっ……馬鹿野郎ぉぉぉ! そいつはALを殺したんだぞ!」
「ALを? 成る程、お前はあいつに惚れているな? だからそんなに取り乱す訳だ」
オロチは事も無げに言うと、次に吐き捨てるように言う。
「俺の可愛い女達が同じ状況になって泣きもしない癖に、良く言うな」
「っ……」
何だと……? 泣く……あんな化け物達の為に?
馬鹿げている……奴らは今まで殺戮を繰り返してきた。本来なら許されない。
死んで当然、涙なんて出るものか、何故そんな事を俺に言う?
「化け物の事など知るか! 殺せ! 俺にそいつを殺させろ!」
「…………これ以上話しても、お前には理解出来ないらしいな」
オロチは心底ガッカリした様な顔をして俺を見る。何だ……? 何が言いたい?
「さて……」
俺が手を離していた剣が、その場にガランと投げ捨てられる。
「ひっ……や、止めて! 命だけは!」
そして、オロチがスネーククィーンに手を伸ばし、その顔が再び恐怖に歪む。
「大丈夫だ、直に良くなる」
「あっ…?」
俺は目を疑う。もし俺が捕まえるなら、気絶させるなり、拘束するなりする。
だがオロチは、スネーククィーンの体を横から抱くと、その左足を自分の首に掛けた。
チュク……。
「あっ、駄目……そんな…止め…あんっ!」
オロチは右腕で肩を抱き、胸板にスネーククィーンの体を押し付けると、大きく開脚さ.
せたスカートの中に左手を入れ、掻き回す。
何度もプチュプチュと音がして、スネーククィンがもどかしそうに、体をクネらせる。
「ひっ……んぁ…すゴ…んっ…あっ……」
「邪魔だな」
ビリビリビリッ!
「ひっ……嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
スカートが裂かれ、黒いショーツが染み付いた蜜を空中に飛び散らせながら、宙を舞う。
「見ちゃ駄目ぇ……おねが、もう止め……ひっ! あっ……んっ…ああっ!」
チュクチュク、チュクチュク、と音が鳴るたびに、肌に張り付いた黒いボンテージが、
いやらしく形を変え、胸の谷間を包む黒皮から覗く白い肌が、薄っすらと赤く染まる。
「ひうっ! ああっ…うわぁっ……ダメ……ダメダメダメダメッ! もうダメぇーー!」
ズプリと二本目が入れられ、丁度スネーククィーンのピンク色の溢れる蜜を流すその上.
で、体を包むのを止めている黒いボンテージが、ピクン、ピクンと動くのが見える。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ………ズブッ…。
「だ、ダメ! それ以上は無…もう入らな……んっ……ああっ、あぁぁぁぁぁぁ!」
スネーククィーンが、三本目が入れられそうな自分を見て哀願するが、それは敵わない。
「ああっ! あああっ! イクッ! もうダメ! もうダメもうダメダメダベッ…っ!」
ブチュブチュブチュブチュ! ジュブュブュブュブュブュブ!
オロチの指が、凄まじい速さで女の中を掻き回し、何度も辺りに蜜が飛び散る。
「ひっ…あっ…あ…う、あ…ダベェェェェェェ! イグゥゥゥゥゥゥゥ!」
プシャァァァァァァァ……。
スネーククィーンが飛ばした霧に似た甘い蜜に、太陽の光が反射して虹が出来る。
「くくくっ……」
それを見て、オロチは楽しそうに笑みを浮かべた……。
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