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リアリスト・サイバーゲーム(リリカ思考編)

作者:HP-5000氏
備考1:プレイヤー(格闘家)×魔女
備考2:前作「リアリスト・サイバーゲーム」を悪女の視点から。

デスサイドキャッスル
それはね、世界を恐怖に陥れる悪の・・・え?
何が恐怖かって?わからない?・・・名前のままでしょ!わかってよ!
ええ~?説明するの~?面倒だなぁ・・・え?教えてくれたら魂くれる?
・・・・・・しょ、しょうがないわねぇ・・・。
べ、別に魔王様に与えられたノルマをクリア出来てなくて、焦ってる訳じゃないのよ?
えっ!?訊いてない・・・そ、そう・・・ならいいけど・・・。
取り合えずこれから狩りに行くから、何が恐怖か見せてあげるわ♪
え~と? なになに・・・今日の相手は格闘家・・・この字は・・・え~と・・・ん~と・・・!
リュンね!よぉし!待ってなさい!今からこの私が魂奪いに行くわよ♪
ピラ(紙を放り投げた・・・)
・・・・・・・・・・ryu(リュウ)・・・ryn(リュン)・・・。

なーんて・・・意気揚々と来たのはいいんだけど・・・。
「さぁて・・・今日はショータイムだな・・・」
何こいつ?リュンとか言うから女だと思ったのに・・・男じゃん!
何か知らないけど急に酒飲んでるしさぁ・・・私お酒臭いの嫌いなの!止めてよね!
しかも服装は、レザージャケットにジーパン、鍛えられた腕見せつける見たいにノース
リブだし、手に何だか知らないけど包帯巻いてるし・・・。
それでもって男の癖に綺麗なショートへアーだし・・・黒髪いいなぁ・・・。
何よその右腕の“滅悪滅魔”の入墨は?それで正義の味方気取ってるつもり?
しかも・・・何だか・・・目付きが・・・悪すぎ・・・ギラギラしてるって言うか・・・。
「ゴクゴクッ・・・ぷはぁ! さっさと始めようぜ! 遊んでやるよ小娘が!」
ガシャン!
きゃう! な、何すんのよ!足元に瓶なんか投げたら危ないじゃない! 
もう怒ったわ・・・ネズミにして・・・グシャグシャに踏み潰してやる・・・。

ドゴォン!
「ちっ・・・あのステッキを振ってる時は無敵だったな」
無駄よ無駄!私の魔法はリュンなんかの攻撃じゃビクともしないわ!
それにしても・・・何かこっちの攻撃が全部スルーされてる気がする・・・気のせいよね?
「キャハハハハ! 私のダンスに死角は無いのよ!」
リュンが後ろに下がって動かない隙に、私はスッテキから可愛いハートを発射させたわ。
ふ、ふ、ふっ・・・さぁ!私でも羨ましい綺麗な黒髪男め!私の足元に跪くが・・・。
「前にネズミにしてくれたお返しだ!」
て・・・あ、あれ・・・? 何か今・・・避けたような・・・。
「え・・・?」
私は次の瞬間・・・リュンの綺麗な髪が目の前に現れたのを見て・・・。
ボグッ!
「きゃう!」
やられちゃったの・・・体浮いてる~!気持ち悪いよ~!あ・・・そんな事考えてる間に、
後ろに壁が・・・。
ダンッ!
「う・・・うう・・・」
私は壁に背中を叩きつけられて、あまりの痛さにお腹を・・て言うか・・・痛ぁぁぁい!
何なのよ今のぉ・・・魔王様にお仕置きさる時より痛いじゃない・・・最悪・・・。
「ゴホッ・・・ゴホッ・・・ど、どうしてスッテキの秘密を・・・?」
どうしてよぉ!一度も見破られた事なかったのにぃ・・・はっ!もしかして魔王様の変装?
「俺は二週目なんだよ」
何それ・・・?魔王様がそんな変なこと・・・言う訳無いわよね・・・?
ああ・・・ゲームのやり過ぎで頭がフィーバーな可哀想な人なのね?でも一応・・・。
「に・・・二週目って何・・・?」
「とにかくシナリオ的には・・・ステッキを失ったお前は、俺に完膚なきまでにボコボコ
にされる」
やっぱりだわ・・・可哀想に若いのに・・・って!そ、そんな場合じゃない!
ボコボコ・・・そ、それってつまり・・・この可愛い顔が・・・そ、そんなの嫌ぁ!
「ひっ・・・こ、こうなったら・・・」
ふふふっ・・・見てなさいよぉ!私の本当の姿を見て驚きなさい!さあ!泣き叫べ!
「キャハハハハ!よくも虐めてくれたわね!もうお終いよ!変身した私の力で!お前をズ
タズタにしてやるわ!」

シュゥゥゥゥ・・・。
え・・・ま、待って・・・何か変・・・頭に違和感があるし、お尻もムズムズする。
「あ・・・あれ・・・?」
「ほぉー? 随分と可愛い変身だな?」
・・・・・・・・何これ?
耳・・・それに何よこの尻尾!これじゃあまるで、何処かのゲームに出てくる、その辺の
ヤラシイ一部のおじさんとかを狙ったキャラ丸出しじゃない!
「ど・・・どうなってるの?何で変身がこんな・・・」
「お楽しみモードだ、条件クリアでそうなる」
・・・・・・私こんな奴の為に変身したの?何だかメチャクチャ悲しくなっちゃう。
「ちょ・・・ちょっと待ってよ!何で猫なの!?」
「知るか!んな事はお前を作った奴に言え!」
作ったて・・・・・・ま、魔王様!?
「なっ・・・・ふざけないでよ!」
頭に来たわ!そりゃ魔王様は少し可笑しな性癖があるわよ!例えば私の服だってメイドさ
んが好きだからそれっぽい(あくまでそれっぽいだけど)し!でもでも!猫属性なんてな
いわよー!
ザシュン!
あ・・・やった・・・何だか知らないけどダメージ与えたわ!ありがとう魔王様!
「あ、あはは! 何が猫耳よ! 残念だったわね! どうやらこの姿の方が・・・」
ドゴォン!
「きゃう・・・」
この格好・・・凄く恥ずかしいんだけどなぁ・・・ううっ・・・お腹・・・痛い・・・もう泣いちゃうから・・・くすんっ・・・。
「好い気になるなよ? 面白い格好だなおい?」
な、なんですって~!人が気にしてる事をぉ~!誰がこんな格好にしてくれたと・・・っ!
何あれ・・・?
・このままボコボコにして倒す。
・慈愛たっぷりに解放する。
・男と女がする事は一つだ!
な・・・何だか知らないけど・・・あれって、どれか私にするって事よね?
嫌ぁぁぁぁ!二番はともかく一番と三番目・・・あれ?もしかして・・・これって、もう
私の負けって事・・・?

嫌ぁ・・・な・・・何とかしないと犯されちゃう!この男見るからにイヤラシそうだし、こんな可愛い女の子を襲わないはずないし・・・ど、どうしようどうしよう!
「じゃあ・・・止めにするか・・・」
「ま・・・待って・・・」
・・・何で一番上殴ろうとしてる訳?何?私みたいな子供臭いガキはお断りって事?
何かメチャクチャ腹立ったわ・・・こうなったら意地でも三番選ばせてやる・・・。
「な・・・何でもします・・・だ、だからその一番上だけは・・・」
せっかく猫だし・・・ここは可愛く上目使いで・・・あと少し涙も・・・て、もう浮かん
でる・・・ほんとに痛かったんだからぁ・・・くすんっ・・・。
「お願いですぅ・・・どうか・・・どうか二番目にぃ・・・」
あれ~?何だか魔王様に哀願する時より可愛くなっちゃた・・・へ、変ね・・・憎い相手
には嘘付けない性質なのに・・・。
ボゴォォォン!
あ・・・何て考えてる内に三番殴ったわ!やったわ!私は女の子としてのプライドを守り
通せた!ふ・・・ふふっ!後は適当にリュンを私の魅力で骨抜きにすれば・・・。
「うそ・・・そんな・・・」
まずは脅えて後退りよね・・・少し太ももが見える感じで・・・。
・・・魔王様はこうやると喜ぶけど・・・リュンはどうなんだろう・・・。
っ!な、何で私がこんな奴の趣味を考えて行動しないといけないのよ!ふざけないで!
それに!あんな訳のわからない選択肢なんて、無視して今すぐ殺せば・・・。
グィン!
・・・・・・・・足引張られて・・・うつ伏せにされて・・・動けない・・・?
あ・・・れ・・・?いつの間に・・・捕まっちゃった・・・の?

「ひっ! いやぁぁぁ!」
気が付いたら叫んでた・・・。
何時の間にか捕まって、凄い力が私の背中に乗っかって・・・怖い・・・凄く怖い・・・。
パァァァァン!
「い・・・痛ぁぁい!」
な・・・何よこれ・・・魔王様に鞭で叩かれる時より痛い・・・。
まるで・・・肉を裂かれて・・・血が出たみたいな感じ・・・酷い・・・。
「半分も力出してないぜ?これよりも痛いのを数十回するだそ?最後は壁に激突だ」
「ひっ・・・」
壁に・・・激突・・・?それって・・・死ぬって・・・こと?・・・そんな・・・嫌ぁ!
違うの・・・こんな事して欲しかったんじゃなくて・・・私は・・・もっと・・・。
「た、助けて!お願いです!め、命令されただけなんです!だからどうか・・・」
「どうするかなー・・・お前どう見ても、楽しんで俺を殺そうとしてたしなー・・・」
パァァァァン!
「きゃう!ううっ・・・許してぇ・・・もう嫌ぁ・・・」
二回目・・・何か悲しくなって来ちゃった・・・どうせ最後は許す気もない癖に・・・。
少し位・・・優しくしてくれたって・・・こんな気持ちで死ぬの・・・嫌・・・。
「何でもします・・・だから・・・死ぬのは嫌ぁ・・・」
「本当に何でもするか? それなら・・・」
「は、はい! します! どんな事でも・・・」
バチィィィィン!
体が前に押し出されて飛ぶ感じ・・・私・・・ついに壁にぶつかって・・・それで・・・。
叫んでたよ・・・当たり前じゃない・・・怖いんだもん・・・。
「きゃぁぁぁぁ!」
今までに無い悲鳴だわ・・・終わる頃には私は壁の真っ赤なオブジェになるのね・・・あ?
「どうだ? 怖かったか?」
優しい顔が見える・・・少しだけ胸が躍る・・・でも・・・もう直に殺されるのね・・・。
何か・・・寂しいなぁ・・・悲しくて・・・悲しくて私・・・。
「ひっく・・・ひっく・・・うわぁぁん!」
本気で泣いちゃったじゃない・・・リュンが馬鹿なせいよ・・・優しくしてほしいのに。
こうなったら・・・優しくされるまで手段は選ばないんだから・・・。
「ぐすっ・・・酷いよぉ・・・」
猫の特性を生かして可愛く尻尾を弄って見たわ・・・魔王様にもこんな真似しないのに。
「ペロペロッ・・・」
涙浮かべて・・・拗ねた顔で可愛く・・・お願い・・・もうこれ以上は無理なの・・・。
――優しくして。

ビリビリビリッ!
「え・・・?」
どうして・・・?どうして・・・何で優しくしてくれないの・・・?
「揉みがいがありそうだな! オラァ!」
どうして・・・?私はそんなに痛い揉まれ方なんてして欲しくないのに・・・。
違うんだってば・・・ううっ・・・違う・・・。
「や・・・止めてよ・・・止めてよぉ!」
「うるせぇ! 何でもするんだろうが!」
バチィン!
「っ・・・ううっ・・・」
どうして・・・?何でほっぺ殴るの・・・?女の子なんだよ・・・?怪物でも女の子・・・。
そっか・・・私って・・・ただの化け物なんだ・・・優しくして貰うなんて・・・馬鹿?
「グニグニ・・・ムニムニ・・・まったく、いやらしい乳だなリリカ? 此処まで大きくなるには、随分と沢山の奴に揉ませたんだろ?」
「嫌ぁ・・・言わないでぇ・・・」
どうして・・・?当たり前じゃない・・・魔王様にされてるもの・・・私だけじゃない
他の三人も同じ・・・そんなの・・・誰でも知ってるのに・・・何で虐めるの・・・?
パクッ・・・チュック・・・。
あ・・・急に・・・優しく・・・なった・・・?どうして・・・?
「はぁん・・・駄目ぇ・・・そんなのぉ・・・」
熱い・・・咬まれる耳が凄く熱い・・・熱い息が耳の穴を通して体を支配する・・・。
熱さが体を支配して・・・私が熱さに反応して・・・少し・・・濡れて・・・いく・・・。
チュック・・・ピチャ・・・クチュ・・・。
「はぁぁぁん!だ、駄目よ・・・そ、そんなに吸ったら・・・ひゃう!」
どうして・・・?もう優しいの・・・終わり?
そんなに荒々しく胸を掴まないで・・・女の子のそこは・・・柔らかいでしょ・・・?
それって・・・心みたいに・・・壊れやすいんだよ・・・心・・・壊れるんだよ・・・。
「随分と感じてるじゃないか? この淫乱女が・・・」
「そんな・・・こんなのされたら・・・誰でも・・・んっ・・・ちゅ・・・あむっ・・・」
どうして・・・?誰でも狂うのに・・・淫乱・・・そんな風にしか見てくれないの?
キスは・・・男と女が交わる時・・・始めて体の中身が触れ合う瞬間なんだよ・・・?
なのにこのキス・・・。
・・・・・・・・・・・・・痛いよ。

クチャ・・・クチャ・・・ピチャ・・・ビチャ・・・クチュクチュクチュ・・・。
「ふはっ! ケホッ・・・だ・・・駄目・・・大き過ぎて・・・」
「四の五の言わずに咥えろ! 途中で抜くな!」
「むぐぅ!」
酷い・・・酷い・・・酷い・・・酷い・・・酷い・・・酷い・・・酷い・・・酷い。
嬉しくない・・・縛られるのは大嫌い・・・嫌いなのよ・・・。
魔王様にされる時も・・・これだけは拒否するのに・・・。
縛られなくても・・・私は逃げないのに・・・逃げないのに・・・。
逃げないのに・・・どうして・・・私の心を縛ってくれないの・・・?
ボンボンボンボンッ!
「ぶぐぅ! う・・・うっ・・・はふ・・・ひゃふ・・・」
口が裂けそう・・・痛い・・・手を自由にしてくれたら・・・もっと上手く出来るのに。
だって私は魔王様のを何時も・・・奴隷みたいに・・・手で握って・・・舌で愛撫・・・。
あ・・・れ?私って・・・魔女・・・だよね・・・怪物・・・だよね?
「そろそろ出すぜ・・・」
口に・・・苦い・・・何かが入ってくる・・・頬が裂けそう・・・痛い・・・。
喉が潰れそう・・・苦しい・・・痛い・・・。
私は・・・唯の・・・奴隷・・・?

ゴク・・・ゴクッ・・・ゴクッ・・・。
(死ぬ・・・死ん・・・じゃう・・・)
もう私・・・駄目・・・。 
天罰・・・そっか・・・そう思えば楽になるわよね・・・。
散々殺したもの・・・泣き叫ぶ声も無視して・・・散々・・・でも・・・。
せめて・・・最後の声ぐらい上げさせてよ・・・。
嫌・・・こんな思いで死ぬのは嫌・・・嫌・・嫌・・嫌・・嫌・・嫌・・。
「苦しそうだな? 抜きたいか?」
「うっ・・・うっ・・・」
何度も首を振った・・・痛いのに・・・何度もその甘い声に縋った・・・。
屈辱的な筈なのに・・・嬉しい感情が込み上げて来た。
でも・・・それは薄くて薄くて・・・私の体を風船見たいに包んだ・・・。
「零したら顔が後ろの壁の一部になるぞ いいのか?」
風船・・・は・・・針を刺すと・・・割れるんだよ・・・?

「ゴホゲホゴホッ! ゴホ・・・ゴホッ・・・」
喉の奥に突き刺された・・・どんよりとした感触・・・。
口から流れ出す白い液・・・まるで私を嘲笑っているように・・・地面に落ちて溜まる。
酷い・・・あんまりよ・・・。
「・・・・・・さて」
ドックンと私の心が揺れた・・・ついに・・・その時が来たの・・・?
まだ私・・・愛して貰ってないのに・・・良いよ・・・。
「ゆ、許して・・・お願い・・・止め・・・」
乱暴でも良いよ・・・だからまだ・・・・殺さないで・・・許してよ・・・せめて最後に
ううん・・・最期に・・・甘えさせてよ・・・。

クチュ・・・。
「あっ・・・ん・・・あふっ・・・」
あ・・・また・・・? 急に・・・やさしく・・・。
私を指で掻き回されている・・・その一本が凄く熱くて・・・愛しく思える。
「随分と濡れてるな?」
「だって・・・それは・・・あうっ!」
当たり前だよ・・・だって・・・諦めてたもん・・・諦めて・・・。
クチャクチャクチャ・・・。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あ! ひうっ!」
優しかった・・・たった一言だけど・・・嬉・・・しい・・・。
二本目・・・愛しさが・・・悦びに変わった・・・優しい指使い・・・。
嬉しくて・・・体が震えた・・・心から・・・震えた・・・。


カシャン・・・。
「ひ・・・ひぁぁぁぁぁぁぁぁ! きゃぅぅぅぅ!」
その時は来た・・・悦んで声を上げた・・・解放と共に来たその衝撃・・・。
リュンの体を抱ける悦び・・・全部私が求めたもの・・・だから・・・。
パン・・・パン・・・パン・・・パン・・・パンッ・・・。
「ひゃ! きゃう! あふっ! ダメッ! ヤァ!」
いやらしい音・・・いやらしい声・・・時折感じる熱い息使い・・・。
上下に揺さ振られる度に・・・私は抱き締める力を強くした・・・。
ズプッ・・・。
「あ・・・?」
もう終わり・・・? 抱き上げられて・・・私は素直に悲しい顔をした・・・。
やだ・・・私まだ・・・もっと・・・お願い・・・。
チュク・・チュク・・ピチャ・・。
「あ・・・嫌ぁん・・・くすぐったぁい・・・あふぅ」
その状態で、リュンに両足で挟まれるように体を支えられると、乳首、首筋、お腹、お臍
・・・キスの嵐に・・・私は・・・悶えた・・・穴が開いた心が埋まるのを感じた・・・。
クチャクチャ・・・グニュ・・ニチャ・・・。
「あ・・・嫌ぁ・・・こんな・・・お、お願い・・・」
リュンが私をまた虐め出した・・・でも・・・今度は少しも悲しくない・・・。
それは・・・もう・・・私が・・・埋まってる・・・から・・・。
「どうした? 何か不満なのか? ちゃんと入ってるだろ?」
「そんなぁ・・・虐めないで・・・も、もっと・・・」
もっと・・・・・もっと・・・・もっと・・・もっと・・もっと・・・。
「もっと? 何を? どうして欲しいんだ?」
「だから・・・だ、だから・・・こ、この・・・この大きな・・・ひゃん!」
クチャプチャ・・・ピチャクチャ・・・。
もっ・・・と・・・。
「俺のなんだ? 俺の何をどうして欲しいんだ?」
「ひゃ! だから・・・きゃうっ!・・・あんっ!」
リュ・・・ンを・・・。
「その大きなチンポをぉぉ! 私に突き刺してぇぇぇ!」
――感じたい。

「そうかそうか! なら・・・これを食らってあの世まで飛んで行けぇぇぇ!」
ズブンッ!
「き、きゃぁぁぁぁぁぅぅぅぅぅぅぅううううう!」
うん・・・飛んでくよ・・・最期に叫ばしてくれた・・・このまま逝けるなら・・・。
本望だわ・・・。
「あがっ! ふぎゃ! ひぎぃ! ずごいのぉ! ずごずぎるのぉぉぉ!」
口に残った白い液を当たりに撒き散らし、下の口からは大量のいやらしい液を流しながら、私は仰け反りながら頭を抱え、何度も首を左右に振りながら悦び悶える・・・。
パンパンパンッ!
「もうだべぇ! もうゆるじでぇ! 壊れぐぅ! ごわれじゃう!」
ビクビクビクビクッ・・・。
体が痙攣する、もう何度も絶頂に達した・・・私は魔王様を敬愛し、何度も愛された。
けど・・・けど・・・これ程までに達した事なんてなかった・・・。
「俺はまだまだイけねぇな」
涼しい顔で言うんだね・・・本当は許してくれなくて良い・・・壊して良いよ・・・。
私が悲鳴を上げると嬉しいんでしょ・・・?イけるんでしょ・・・?
バチュバチュバチュバチュバチュバチュバチュバチッ!
「ぎゃぅぅぅぅああああああぅぅぅぅぅんっ! がんにんじでぇぇぇ!」
溢れる蜜が何度も突かれて辺りに飛び散り、辺りにいやらし音が飛び散る。
私はリュンの為に・・・本能のまま悲鳴を上げるわ・・・嬉しいでしょう?
でも・・・どうして・・・。
――そんなに悲しそうに私を見るの・・・?

「これ以上すると壊れるか・・・それならスパートだ!」
ドサッ!
リュンは体を起こすと、私の体を押し倒し、上半身は壁に寄り掛かるようにして、体をくの字に曲げさせ、両膝を左右に割ってM字型に固定した・・・。
あ・・・ついに来たのね・・・覚悟は出来てる・・・でも・・・。
「まっ・・・」
「オラァァァァ!」
ズップズップズップズップズップズップズップズップズップズップズップズップ・・・。
「っ・・・」
待って・・・好きだって・・・言わせ・・・て・・・。
最期に悲しみが私を支配して・・・涙が溢れ出た・・・全ての時が止まって・・・。
ボシュボシュボシュボシュボシュボシュボシュボシュボシュボシュボシュボシュ・・・。
もう・・・真っ白・・・前が・・・見えな・・・い。
「ぎ、ひぎゃぁぁぁぁぁああああああああああああぅぅぅぅぅぅぅがぁぁぁ! やげでぇ
ぇぇぇ! ゆるじでぇぇぇぇぇ! じんじゃぐぅぅぅぅぅ!」
もう自分が何叫んでるか・・・わからない・・・わかるのは・・・リュンが私の・・・。
ボンボンボンボンボンボンボンボンボンボンボンボンボンボンボンボンボンボンッ・・・。
「ふぅぅぅぅぅ! もう少しだぁぁぁぁ!」
「やぁぁぁぁぁ! ざげるぅぅぅぅぅ! だずげでぇぇぇぇぇ! 許しでぇぇぇぇ!」
中で・・・達しようと・・・してる・・・事・・・だ・・・け。

「おおおっ! おおおおおお! きたぜぇぇぇぇ!」
ドックン・・・。
「ひっ・・・」
大きな音がした・・・真っ白だった視界が開けて・・・リュンが見える・・・。
もう終わるのね・・・私・・・このまま・・・え・・・?
ドグォォォォォォォォン・・・。
何で・・・まだ・・・悲し・・・そう・・・なの・・・?
「ひぎぃぃぃぃぃ! ぬいでぇぇぇ! ざげるぅぅぅぅ! ごわれるぅぅぅぅ!」
やだ・・・ほら・・・こんなに叫んでるよ? ほら・・・嬉しそうに・・・してよ。
嫌・・・嫌だよ・・・そんな顔を見て・・・逝きたくない・・・助・・・け・・・て。
ギチギチギチギチッ!
「じ・・・ん・・・じゃ・・・う・・・」
「・・・・・・」
ズボンッ・・・。
抜いた・・・? どうして・・・? 情け・・・なの・・・?
「っ・・・うぁぁぁぁぁぁ! ふぅぅぅぅぅ・・・う・・・わぁぁぁぁぁぁ・・・」
ドプドプドプドプドプッ・・・。
抜け出して行く・・・せっかく埋まったのに・・・心から全部抜けて・・・。
また・・・空っぽ・・・。
私は恐怖とか・・・安心じゃなくて・・・。
悲しみで・・・静に泣き声を上げた・・・同時に・・・湧き上がったのは・・・。
――憎しみ。

カチャカチャ・・・。
「さてと・・・次のステージに行くか・・・」
リュンがベルトを締めると、入り口に向かって歩き出すのが見える・・・。
自分で仕掛けた檻の中で・・・私・・・気が付いたわ!
リュンの事が好きになった・・・。
それがぜっっっんぶ!勘違いだってね!ハッキリ言うわ!この男は唯の変態よ!
悲しそうな顔してたのは、私で満足出来なかったのよ!断じて情けじゃないわ!
くぅ~!腹が立つ~!女心をもて遊んだ罪は重いのよ!
ガシャン・・・。
「待ってよぉ・・・私をこんな所に閉じ込めて・・・どうする気なの? ひっく・・・も
う十分でしょ? あんなに怖い思いしたのに・・・もう嫌・・・出してよぉ!」
ぜっっったいに逃がさないんだから!復讐よ!これは女の子としての当然の権利なのよ!
て・・・リュン!何を呆れた顔してるのよ!この中に入ったのも全部演技よ!
「駄目だな・・・また襲ってきたら敵わん・・・同じ相手に二回も戦ってられねぇよ」
「も、もうしないわよ!何ですると思うの!?あんな怖い思い・・・うっ・・・」
どうよ!今迄で一番冴えてる演技!これで落ちなかったら男じゃないんだから!
さあ!ここから出すのよ!そして私を連れて行くのよ!
「それにしても・・・色が白いのは元々だった・・・っ!」
な・・・こ、この期に及んで何て格好を・・・あれだけ出してまだ足らないの?
つまり・・・あれ?私でまた欲情してくれた・・・はっ!?違うわ!私で満足出来なかっ
たのよ!危うく騙されるところだったわ!最っっっ低!女の敵・・・。
ふわっ・・・。
「え・・・? あ・・・あの・・・」
あれ・・・? 何か・・・優しく頭を撫でてくれてる・・・えっと・・・。
えっと・・・だから・・・この雰囲気は・・・こ・・・こ・・・こ・・・。
――告白のチャンス!
「わ・・・私をお嫁さんにして!」
「なっ・・・なんだぁ!?」
・・・・・・・・・・何言った・・・私・・・? 今・・・私・・・何言った?
驚きたいのは私よ・・・全然言うつもりじゃなかったのに・・・。
「優しいのね・・・私の負けね・・・こうなったら、意地でもあんたに勝ってやるわ!だから連れてって!最後まで付き合うから!」
「お前・・・そうか・・・ふっ・・・それも面白いかもな・・・」
私はリュンの命を狙う為に、魔王様をも欺いて復讐の旅に・・・。
・・・見たいな感じにしたかったのに!
何て思ってたら・・・何なのよこれは!
・一緒にハネムーンへ連れ行く。
・結婚して愛の巣へ連れて行く。
・男なら受けるしかない!
無理・・・絶対無理・・・どれを選ばれても私の人生終わりだわ・・・。
よし・・・こうなったら、この手に噛み付いて引き千切って、そりゃもう酷い事に・・・。
「だ・ん・な・さ・ま・・・お・ね・が・い・・・」
「・・・決まったぁぁぁ!」
ドゴォォォォォン・・・・。
お願い・・・誰も何も突っ込まないで・・・泣きそうだから・・・。

「よぉし!手始めにその辺のまだレベルが低い雑魚をボコボコにするわよー!」
「おい・・・あれは他のプレイヤーだ・・・」
私は町に着くと、腹いせにそこら辺の奴らを魔法で次々にネズミに変えていた。
ふんっ!リュンったら頭抱えて良い気味だわ!あー!清々する!
「ライバル潰しよ!お金も入るし一石二鳥♪」
そうそう・・・貧乏臭い旅なんて真っ平よ!野宿なんて持ってのほか!最低な旅になりそ
うだから、せめて朝は暖かいベットの上で目覚めたいのよ!何か文句ある!
ふふふ・・・それに、こうやってリュンを困らせてれば、その内自滅するかも・・・。
そうすれば私は自由♪晴れて魔王様に愛されて・・・。
「はぁ・・・」
リュン・・・凄く辛そうね・・・やり過ぎたかしら・・・。
「はぁぁぁぁ・・・」
だから・・・その溜息は何よ?厄介な物でも拾ったみたいに暗い顔して・・・。
そりゃ・・・幾ら困らせようとしたからって・・・やり過ぎなのは、わかるけど・・・。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」
・・・・ううっ・・・何よ何よ!そんなに悲しそうにしなくてもいいじゃない!
どっかのボクサーみたいに真っ白になっちゃてさ・・・ううっ・・・うううっ・・・。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・」
うぅぅぅぅぅぅっっっ・・・・・・・・・・・・プッツン・・・。
あ・・・何か切れた・・・。
「あの・・・その・・・幸せにしてね・・・旦那様・・・」
・・・・・・・・・やっちゃった・・・。
だから・・・今のはその・・・だから・・・はぁ・・・私が溜息付きたい位だわ・・・。
ギュ・・・。
「え・・・?」
「取り合えず・・・周りのネズミ何とかしろよ・・・」
え・・・?今・・・凄く・・・。
――嬉しそうな顔した。
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