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女将軍キュレイア

作者:初代スレ558氏
備考1:ヒーロー×女幹部
備考2:キュレイアの奸計に絶体絶命のヴォルドセイバー。しかし実は‥‥?

「オーホッホッホッホ、ヴォルドセイバー、ついに年貢の納め時のようね」
大きく柔らかそうな胸を上下に揺らしながら、
マントを羽織り、白い肌のほとんどを晒す露出度の異様に高いボンデージを着込んだ女は、
凶々しいほどに赤いルージュが塗られた濡れたエロティックな口元を手で隠しながら高らかに笑う。
つりあがった両眼は細く切れ長で、オデコがちょっと広いのが印象的な女だ。
外見は二十代半ばのようにみえるが、異世界からの侵略者である彼女が実際には何歳なのかわからない。
彼女はキュレイア。第三界とよばれるこの次元の地球を征服しようと企む第七界地球を支配するピラーヌ帝国の女将軍である。
長い金髪を風にたなびかせながら余裕をみせる高慢で卑怯でサディスティックな彼女は……美人だった。


はっきり言おう、絶体絶命である。
パートナーのレイリンは捕えられ着ていた密着型のボディスーツはビリビリに破かれ、
扇情的な格好で崖の上で十字架に磔にされている。
俺はといえば、勢いこんでレイリンを救出しようと飛び込んだものの、結局レイリンを人質にとられ手も足も出ず、
ピラーヌ帝国に唯一対抗できる装着型バトルスーツ「ヴォルドセイバー」の解除を渋々承諾したあと捕えられた。
「フフッ、これで私たちを苦しめてきたあなたの顔を二度とみないですむようになるのね、すっごく嬉しいわ」
顔さえわからない青白い全身タイツを着込んだ戦闘員二体にひきずられるように、磔にされたレイリンのそば、
柄に太い針のようなものがついたムチを手に持つキュレイアの前にひざまづかせるように連れて行かれた。
「アスミィィィッ、ホントにホントにごめんなさい」
レイリンは自分が人質になったばっかりに俺が捕まったと思っているのだろう。
ヴォルドセイバーを装着しない俺に顔をクシャクシャにしながら謝ってくる。

実はそうじゃないんだ、これは作戦だ……とはいかない。
本当に万策尽きており、あとはキュレイアに殺されるのを待つばかりなのだった。
キュレイアを見上げる。ああ、相変わらず大きな胸をみせびらかすようなコスチュームだ、
乳首スレスレまでしかない光沢ある黒のボンデージ……
おいおいスゲェっ、コスがちょっとズレ下がってるのか乳輪が少しみえてるよ。

「さぁて、こういう場合どちらから殺せば楽しいんでしょうねぇ。
 先に彼女から殺してヴォルドセイバーの嘆き悲しむ姿をみるってのもいいし、でも逆もソソルかも」
そんな場違いな俺の興奮をよそに、キュレイアは嗜虐に顔を歪めながらいう。
「俺から、いや俺だけ殺してレイリンだけは生かしてくれ、頼むっ」
「いえ、あたしからよ。お願いアスミだけは見逃してあげて」
俺とレイリン、二人がほぼ同時にキュレイアに懇願する。本当に情けない。

二人の言葉を聞いて、いや特に俺の言葉に反応するようにキュレイアは顔にイラつきをみせた。
「そう、ああっ美しい自己犠牲精神ってところかしら。どっちにしても二人とも殺すのは変わらないの。
 あんたたち二人のせいで第三界侵略は遅れてて、私の立場がちょっと危うくなっちゃってるのよねぇ」
彼女が作戦担当になってから三ヶ月、俺たちでキュレイアの作戦をことごとくつぶしてきたことは確かだった。
エリート街道まっしぐらっぽい彼女にしたらプライドがズタズタだったかもしれない……
「うん、やっぱりヴォルドセイバーの悲しんで泣き喚く姿がみたいわね、レイリンから殺したげる……
 ううん、そうだ。けど慈悲深い私は最後にあなたたちにすっごい体験をさせたげましょう」
そういってこれでもかっていうくらいのイヤラシイ笑みを浮かべるキュレイア。
「あなたたちがプラトニックな関係だってのは調査済よ。
 普通、男女がパートナー組んだら普通ヤってヤりまくるってのが第七界では常識なんだけどなぁ。
 ヴォルドセイバー、いやアスミっていうのかしら?
 最後にサルのように私の前で磔の彼女を犯す権利を与えましょう。
 さぁこの世に未練なんて残さないくらいドロドロのセックスを私にみせてちょうだい」
……レイリンとは確かにセックスしたことがない。彼女が俺のことを好きだっていうのは知っていたが、
この戦いが終わるまでとか適当なことをいって関係を先延ばしにしていたのだ。
「さぁさぁ、さっさと犯しちゃいなさい」
そういって俺が後ろ手に縛られていた縄をキュレイアは解いた。
ヴォルドセイバーになるために必要な変身用携帯電話「ヴォルドフォン」は取り上げられ、
今はキュレイアの胸の深い谷間にある。起死回生の装着変身はできない。
レイリンは生きることをあきらめたのか、泣き笑いのような表情を俺にみせる。
まるで、これから俺に抱かれるなら死んでもいいみたいな顔つきだ。
キュレイアはこれから行われる眼の前で行われるであろう性の営みが楽しみで仕方ないのか笑みを崩さない。
そして、俺は何ともいえぬ複雑な表情をしていたに違いなかった。

俺はレイリンに近づき、「すまない」と頭を下げてから、
ゆっくりと彼女の形のよい小ぶりの胸を揉んだ。「ああっ」と磔にされながらもよがるレイリン。
初めて俺に抱かれる悦びに打ち震える表情が読み取れた……抱かれた後死ぬことも覚悟しているみたいだ。
そんな彼女とは逆に、俺はいっこうに勃っていないし、興奮もしていない。
生存本能が種を残そうと、こういう状況の場合勃起させるというのは間違いだったのだろうか。
やはり、公開プレイってのがよくないのかもしれない。

俺がそんな葛藤をしつつモタついていると、キュレイアは業を煮やしたのか俺の尻に突然ブッスリとムチの柄の極太針を刺した。
「グォッ」
「あのねぇ、私は生と性の極限がみたいの。そんなダラダラと煮えきれないことされると醒めちゃうのよね」
それと俺の尻をブっ刺すことに何の関係があるのだと痛がりながらも憤る。
「フフフ、だからそんなあなたの自制心を崩壊させるお薬を打ったの。
 もう、何も我慢することないのよ。想いのままに自らの欲望を吐き出しちゃうとこを私にみせなさい」
即効性だったのだろう。ムクムクと男根が勃起していくのがわかる。
そして、今までの悩みが嘘であったかのようにおのれの欲望を満たせと、どこからかの囁きが聞こえてきた。

ハハハッ、何をためらっていたのだろう。どうせここで俺は死ぬのだ。もう体面など気にする必要はないじゃないか。
今まで自分の立場ってのを優先しすぎた。もう、そんなものに俺は縛られない……
俺は思いっきりむしゃぶりついた。誰にって?もちろん、決まってる、後ろでニヤニヤしていたキュレイアにだ。

「キャアアッ」
そんな色っぽい悲鳴をあげながら、キュレイアは俺に押し倒された。
完全に予期していなかった事態なのだろう。持っていたムチを落として驚きの表情を浮かべている。
そんな彼女の、レイリンとは比べ物にならないくらい豊満な乳房を力いっぱい揉みしだいた。
フニュフニュと形を卑猥に変える乳の柔らかさと弾力はやっぱりすごい。
「イ、イタイッ…なに、なにするのよ。あ、相手が違うでしょっ」
必死に抵抗するが馬乗りの態勢になっては女の力ではひっくり返すことは出来ない。、
まして対帝国用にプロフェッショナルな戦闘術を学んでいる俺から逃れられるはずもない。
「あっ、やめっ、やめなさいっ……そう、あんたたち何しているのさっさとこの男を引き剥がしなさい」
そういって呆気にとられていたであろう二体の戦闘員に命令する。
俺は落ち着いてキュレイアの鳩尾にボディブローを喰らわせ呼吸困難に陥れたあと、
胸の谷間からこぼれ落ちていたヴォルドフォンでヴォルドセイバーに瞬間で装着変身すると、
金縛りが解けたかのように迫りくる戦闘員を蹴り飛ばし、投げ飛ばし崖から落とす。
爆発音が聞こえた。戦闘員はアンドロイドなので体内の機械が衝撃で爆発したのだろう。

立場は逆転した。ここでキュレイアにトドメを刺すなり、見逃したりすれば、
さっきの彼女への突然の乳揉みもヴォルドフォンをとりもどすための策といったことになるのだろうが、
もちろん、薬で興奮しきった俺はにそんな理性が働くはずもなく、
日頃から溜まりに溜まったキュレイアへの欲情を解放することにした。


正直に言おう、俺は子どもの時から悪の女幹部とか女怪人とか女戦闘員などなど、
悪のお姉さんじゃないと興奮しないというイヤな性癖を獲得してしまっていた。
多分、幼少時にみた特撮が原因だろう。まぁ、誰もが何らかの性癖を持っているもんだと思うが
俺の性癖はナースや痴漢(犯罪だが)などとは違い、現実的に実現できないようなものだった。
そんなこんなで悶々と日々を暮らしていたところ、第七界地球なんてところからピラーヌ帝国という
TVの特撮かよなんて思う地球侵略を企む悪の組織があらわれてくれたわけだ。
それだけでも驚愕だったが、天が俺に味方してくれたんだろう。
人類で君しか適合者がいないとか適当なこといわれて超戦闘用スーツのヴォルドセイバーの装着者に選ばれたのだ。

死ぬかもしれないような厳しい訓練もまだ見ぬ悪のお姉さんとの出会いを求めて必死で耐えた。
そんなこんなで人類の味方、正義の使者俺ことヴォルドセイバーは侵略者たちから地球を守るべく戦っていたのだが、
なかなか待てど暮らせど悪の女幹部も女怪人も、一人くらいはいるだろうと思う女戦闘員さえ現れない。
まぁ野郎なら心おきなくブチ殺せるからいいかもねぇなんて思っていた矢先、
ブッ倒した陰険なヒゲの将軍の後任として女将軍キュレイアが来たってわけだ。
もう最初に会って、その絵に描いたような女幹部チックな服装、容姿、エロボディの三点セットを拝んだときは
チンコがビンビンに勃っちゃったね。本当にタマらなかった。
性格も残忍だし、高慢だし、卑怯だし……まさに非の打ち所がない。
パートナーであるレイリンも気立てがいいし、可愛いし健気だしイイ女で俺を好いてくれるのもわかっていたが、
その気持ちに答えられなかったのは、俺の好みがあまりに偏ってしまっていたからだ。
プラトニックってキュレイアがいってたが、なんていうかどんなに迫られても勃たないんだよ。残念ながら……

しかし、悪の女幹部とヤるなんてのは、なかなか難しいもんで。
はっきりいって帝国はこっちの人々を殺しすぎてて、捕まえても尋問拷問の挙句銃殺ってのが決まってるわけで。
捕えてもヤれない。だからってこんなイイ女を殺しちゃうなんてもったいないことは絶対にできない。
生かさず殺さず、キュレイアの作戦をぶっつぶしながら、
時々対峙したときにはめちゃくちゃ手加減して殴って彼女の色っぽい悲鳴を聞いたり、
捕まえるふりしておっぱいを鷲掴みにしたりして感触を楽しんだりして、
戦闘後にキュレイアの乱れた姿を想像しながら自慰にふけってたてのが今までだ。
やっぱりさっきもいったが、俺も大人だし立場ってもんがある。
衝動に任せてってのはどうしてもできなかった。いつも一緒にいるレイリンの眼もあるしな。


しかし、今の俺は歯止めがまったくきかない野獣だ。
装着変身を解くと、眼の前で座り込んでゴホゴホッと咳き込んでいるキュレイアを再び押し倒した。
そして有無をいわさずにその濡れた口唇を奪う。キュレイアは身体をよじって抵抗するが無駄だ。
数十秒間のキスの間も俺の両手は彼女のムッチリとした肉体をまさぐっている。
太股も尻も乳もどこまでも張りがあって押し返すような弾力をそなえたエロくて若々しい身体である。
そんなキュレイアの激しい抵抗が、彼女のの舌を絡めとるような長くて深い接吻が終わる頃には何故かおさまった。
お互いの口唇を離すと唾液が糸をひいていてなんともいやらしい。
あらためてキュレイアの顔を間近でみつめる。その表情は何故か満足げで……
俺のキスがそんなよかったかと自惚れはじめた頃、彼女は一言こうつぶやいた。
「そうだったの……」
……そんな俺が逆にビックリするような顔をみせたのは一瞬でふたたび抵抗しはじめた。けれど、すごくその力は弱い。
なんだかこうしとかないと展開として不味いでしょ、みたいな雰囲気の抗い方だ。
けど、俺は深く考えない、何ヶ月も待った機会だ。先のことはとりあえずおいといて犯すことに専念した。

ベルトをカチャカチャと外してジーンズを脱ぎおろすとガチガチに硬くなった、
天にむかってそそり立つ俺の息子があらわれる。
息を呑むキュレイア。無理もない、俺の自慢の息子はデカい。
これで貫かれる自分を想像して壊れちゃうなんて思ってるのかもしれない……
「そ、そんなの……いやっ」
ブルブルと小さく首をふるキュレイア。
けど、なんか彼女の必死で嫌がる顔の端々に悦びが見え隠れしてるのは気のせいだろうか。
そして……俺は胸の大きなエロい悪の女幹部にして欲しかったナンバー1のパイズリを実行する。
まずはベロンッとキュレイアの胸の下半分を隠していたボンデージをずり下げる。
野苺のような乳首が露わになり、パイズリに必要にして十分すぎるお椀型の大きな乳の全貌が明らかとなった。
俺はさっきまで、ヴォルドフォンを挟んでいた深い谷間におのれのイキリ立ったイチモツを突き入れる。
それから両手で彼女の両乳房を内側に乱暴に寄せ集めた。フニャリとした柔らかい感触が俺の息子を包みあげる。
たまらなかった。その何にも変えがたい乳の柔らかさというだけでなく、
悪の女幹部の乳が俺のモノを挟んでいるという事実が俺の昂ぶりをさらに増幅させた。
「おい、死にたくなかったら……キュレイア、お前がその手で俺のをシゴくんだ……」
できるだけ興奮をおさえて冷たい感じに彼女に言ってみた。
もちろん、ダメなら俺の手で彼女の乳房を揉みしだきながら、イチモツをシゴきあげるつもりだった。
しかし、プライドの固まりだと思っていたキュレイアが意外にも自らの手で二つの乳房を抱えもつと、
円を描くように俺のイチモツに刺激をくわえはじめた。
嫌そうな、泣くのをこらえているかのような表情でシゴかれるというのは、
とんでもなく、興奮するもので数十秒しか経っていないのに少しイキそうになってしまう。
その後、信じられないことが起こった。彼女の大きな乳房でも封じ込めることのできないデカマラの先っぽ、
亀頭をペロペロと濡れた口唇から赤い舌を出して舐め始めたのだ。
「何を考えている……」
「さっさと、終わらせたいだけよ。こんな忌々しくてくやしいことをね」
つぶやく俺に彼女は先っぽフェラをやめて答えた。
「そうか、じゃあおまえの乳首が勃っているのだどういうことなんだ」
そう、何故かパイスリをはじめた頃からムクムクと彼女の乳首がツンと勃起したのである。
「それは……」
なんだか言葉を濁すキュレイア。困ったような表情もエロい。
「本当は俺に犯されて興奮してるんじゃないのか」
冗談だった。敵に犯されて興奮するなんて奴は変態だ。
もちろん、俺は悪のお姉さんが逆レイプなんてしてくれるなら、そんな至上の悦びはないと断言できる変態であったが。
手があいていたので、彼女のきわどいくらいハイレグな光沢あるスーツで大事な部分を隠す股間に手をやる。
今は彼女の腹あたりに乗っかっていたので気付かなかったが……とんでもなく湿っていた。
ちょっとスーツをズラすと淫らな汁がだくだくと出ていて……弄るとクチュクチュと音がでる。
「あ、あはぁぁあああんっ」
キュレイアがビクンッとはねると悶えるような声を出す……
「おまえ……」
言葉がでない。俺はこいつの乳を揉んでキスして……あとパイズリを強要させただけだ。
股間なんて今が初めてで……第七界の地球人ってのは刺激に弱いんだろうかなんて考えていると。
「な、なによっ。せ、生理現象よ。あなたに身体をまさぐられたからなんて自意識過剰もいいところだわ」
別にそんなことは誰も思っていない。こいつは何を慌てて訂正してるんだろう。
よくわからないが、肉体が敏感なのが第七界人なんだろうということに、とりあえず結論づけておくことにした。

「おい、胸でのシゴきがとまってるぞ。もしかして早死にしたいのか……」
そんな風に脅す。「フンッ」と高慢ちきに鼻を鳴らすと再び俺のイチモツをシゴきはじめた。
ああっ、なんていい女なんだろう。従順さのカケラもないそのツンっとした素振りがたまらない。
円運動、上下運動、ならびに、勃起乳首による亀頭責め、
柔らかくデカい乳をフニュフニュムニュリムニュリと両手で操りながら
極楽に連れていってくれるようなバリエーション豊かなパイズリだ。
俺も奉仕させてばっかりでは悪いので彼女の股間を愛撫することにした。
グチュグチュに濡れそぼった蜜壷はすっぽりと抵抗なく俺の中指を膣内へ迎え入れたので、かき回してみた。
「ひぃぃぃんっ、あひ、あひ、ひゃぁぁぁっ」
キュレイアは手マンがたまらないのか、ビクビクと身体を震わせながら喘ぐ。
その鼻にかかったエロい声は俺のイチモツを痛いくらいにガチガチにしていく。
彼女の手は休まることなく、両乳房を縦横に動かし刺激しつづけている。
まかり間違って、こんないい悪の女を手にかけていたらどんなに後悔しただろうかと思いゾっとする。
ああ、それにしてもさっきから何か重要なことを忘れている気がするが……気にしないようにしよう。

俺の指はついに彼女のコリコリニュルニュルとした感触を持ったクリトリスを探しあてた。
もちろん、勃起中。指ですったり、つねったり、軽く押しつぶすような刺激をくわえたりしてみると、
「ひぎぃぃぃふひぁぁっ、それ、すごひぃぃぃっ」とか
「あん、あぁぁぁあん」とか「いいの、それいいのぉほぉぉぉ」とか
「イッちゃう、もう、手でイかされちゃうぃぅぅ、ふひぃぃぃっ」なんていう
とんでもない卑猥な叫びとともに、こらえきれないのか、ものすごく切ない表情をみせてくれるのだ。
マジでイッてしまいそうだったのはキュレイアだけでなく、俺もだった。
彼女の両乳房による激しい責めに屈するしかなかったわけで……
「くあぁぁぁぁっ」
「イクぅぅぅぅぅぅはぁぁぁぁぁぁぁっっ」
というように何ともまぁ、まるでどこかのアダルトビデオのように同時に達してしまった。
ドピュッ、ドピュピュと、ものすごい濃さと量の白濁液が彼女の淫らで高慢な顔に飛び散る。
キュレイアはイッた余韻を楽しんでいるのか顔を拭おうともせずに眼をつぶっている。
お互いの荒い息遣いだけがその場を支配する。
なんというかどこからかの強烈なる視線を感じた気がするが、あくまで気のせいだと無視する。


そして呼吸もなんとか整い終えたころ、
ついに本番に突入しようと少し萎えてしまったイチモツを自らの手でシゴきはじめた。
実をいうと薬はイった瞬間に効き目が薄くなっていたのか湧き出てくるような熱情は醒めていたのだが……
こんなチャンスを逃す奴は馬鹿以外の何者でもない。二度とないかもしれない機会だ。
存分に薬のせいにして犯させてもらうと心に誓う。
「ねぇっ」
そう言ってキュレイアは俺の手をとめた。
次に顔にかかった精液を肘まである黒い手袋で拭うとその手袋をポイっと放り投げた。
ああ、なんかコンドームを思い出した。今からするのって中出しだよなとあらためて認識する。
やっぱ異世界人同士でも赤ちゃんって出きちゃうんだろうか。
手袋の中から出てきたのは白く滑らかな手、細く器用そうな指。
それは…迷うことなく俺の萎えた息子にむかって……上下にコスりはじめたのだ。
手コキまでしてもらえるとは思わなかった俺はかなり驚く。
「なんで……」
「フフッだから言ったでしょ。早く終わらせたいって……命は保証してくれるんでしょうね」
何故かそこはかとなく楽しそうなのは何でなんだろう。
「ああ……」
そう答えながらもう頭にはクエッションマークだらけだ。
やはり自分でするのとは大違いで、彼女の絶妙な指使いはみるみるうちに俺のイチモツを元気にしていく。
「すっごい大きい……けどなんかムカつくわねぇ、このままツブしちゃおうおかしら……」
その言葉に俺は反応して慌てて彼女の手から息子を引き抜く。
「フンッ、冗談よ。弱虫さん、本当にやられちゃうなんて思ったの?」
そう口の端を歪ませ笑いながらキュレイアは挑発する。本当にこいつは俺のツボをとことん抑えやがる。
なんてことは口には決して出さず、かなり怒り心頭って感じをできるだけ出しながら、
「舐めた事をいう女だ。そんな偉そうで傲慢だったら嫁の貰い手なくなるぞ」
これはかなり効いたらしく、眼の色が変わって俺を睨みつける。
「絶対に絶対に殺してやるんだから。覚えてなさいよ……」
ああ、そんな風に睨まれると、それだけでイッちまいそうだ。
もし本当に貰い手なかったら俺が貰ってやるから安心しろ。
「いくぞ……」
そういうとキュレイアのくびれた腰を片手で持ちあげ、もう一つの手で十分に濡れた蜜壷にむかって息子を誘導する。
「クッヒャァァァァァァンン」
俺はイチモツを挿れた瞬間、キュレイアが喘ぐ。
指ではわからなかったが、俺のブツが大きいからか締め付けがすごい。
ギュッギュッとひきちぎらんばかりに俺のモノを締め上げる。
温かい肉襞がまとわりつき、俺は挿入しただけでマジにイってしまうかと思った。
「は、はやくぅっ始めてよ」
そんなキュレイアの言葉とともにストロークを開始する俺。
パンパンッと肉と肉のぶつかる音が砕石場にこだまする。
秋風が火照った身体には気持ちがいい。
「あひぃぃぃぃっ……いいのぉぉぉ…いひゃぁぁぁっ……んんっ」
キュレイアの二つの豊かな乳房をブルンブルルンッと俺たちに連動して違う生き物のように揺れ動く。
「す…ごい締まりだ。キュレイア。俺のモノは気持ちがいいかっ、いやらしい高慢女めなんか言ってみろ」
情動に任せて何を言ってるんだろうと冷静に考える俺もいたが、構わず卑猥な言葉を投げつける。
「ハァアアン、なんてすごひぃぃ……大きくて太いの太いのぉぉぉっ
 小突いちゃってる、私の子宮口がズンズンって…いひぃぃぃぃぃっ」
俺はなおも激しくキュレイアを突き上げる。彼女の肉壷がいっそう俺のモノを締め上げていく。
さっきは戦闘員のせいで堪能できなかったキュレイアの揺れ動く乳房をガシっと掴み揉みこねくりまわす。
イチモツへの刺激、両手から伝わる淫らな乳の感触どこまでも俺を高みに押し上げ、最後に
「いやぁ、許してぇぇえっ、許してぇぇぇっすごひぃぃぃっダメぇっイッちゃうよイクのぉぉぉっ」
『許して』という悪の女幹部に言わせてみたい言葉一位が俺に限界をもたらした。
「イっちまえぇぇぇっ」
「イヤァァァァァァッッ」
ドクドクドクと彼女の膣内に俺の精液が流し込まれていくのがわかる。
ああ、ついに悪の女幹部とヤるという子ども時からの夢が叶った……今までにないほどの満足感を俺は得ていた。
しかし…またも、同時にイクというエロマンガみたいな結果になったわけで。
マジでキュレイアとは相性がいいのかもしれない。


それからも男が上位になる体位で性交を繰り返した。
薬の媚薬成分の効果かも知れないし、悪の女とヤるというシチュがそうさせたのかもしれない。
後背位で四つんばいになったキュレイアの、たまらなく柔らかくプリっとした尻を両手で揉みくちゃにしながら、
パンパンと俺のデカマラを突き入れて射精した時はマジに気持ちよすぎて死んじまうかと思った。
ただ、フェラチオと騎乗位といった女に委ねるようなプレイができなかったのが残念だ。
もし、油断しちまって殺されたりしたら、それこそタマったもんじゃないからな。


数時間に及んだセックスを終え、俺たち二人は互いに服を着込んで向かい合っていた。
やっぱりキュレイアのコスチュームはエロ過ぎる。コスを着させたままヤれたのは最高だった。
「約束通り殺さないでやる。どこへなりとも立ち去れ……」
名残惜しいが仕方がない。いつまでもってわけにはいかないし、
日も暮れてきたし……何よりさすがに可哀相になってきた、いやキュレイアじゃなくね。
「……この痛みと、この辱めは忘れないわ。
 どうしようもないくらい屈辱にまみれさせたあと、ズタズタにして殺してあげるから」
そういってキっとくやしそうに俺を睨みつける。
今にも手に持ったムチで俺を殺したそうな顔だ。まぁ一対一で装着変身も可能な今なら負ける気はしないが。
「俺もだ……人質をとるなんて汚い手を使う奴は許せない……
 今回は見逃してやるが…もし次に俺の前にあらわれた時はお前の胸にレーザーブレードを突き刺してやる」
豊かな乳房、パイズリしてもらい、散々揉み抜いたキュレイアの胸の谷間に、
光輝くブレードを刺しこむことを想像して自分で言っておきながら怖くなる。ああ、もどかしい。
生かさず殺さずってのは本当に難しい。ただ、寝返って欲しいってわけでもないんだよな。
こういう関係がいつまでも続いたらなんて思う、俺ってやっぱ完全に正義の味方失格だよなぁ……
そんな風に思いを巡らすのをやめて、ふとキュレイアをみると、彼女の美しい顔に翳が落ちていた。
すごく切なくて悲しいような表情をする。俺に殺されることを想像して怖くなっちゃったんだろうか。
あの、売り言葉に買い言葉みたいなもんで……絶対にしないからそんな顔しないで…なんて言えるはずもなく。
ただの一言も発することなくお互いを見つめあっていた……

どれくらい経ったのだろう。
先にキュレイアが動いた。何か仕方ないな、みたいな溜め息にも似た笑いの後で、
「次に会えるのを楽しみにしているわ。今日のことは絶対に忘れないから」
そういってマントを風にひるがえしながら去っていった。
復讐する機会が早く訪れることを楽しみにしているってことなのだろうな……何故かとても寂しい。
そして……嫌がる彼女を…途中からなんか嫌がってなかった気もするが犯した罪悪感が襲ってくる。
いやいやいや、薬を打ったのはキュレイアだから不可抗力で……
まぁ自分が犯されるなんて夢にも思わなかっただろうな。
いや、普通あの状況じゃあ恋人っぽいパートナーを無理やり犯して、
ハハハッ、いくら立派なことを言ってても所詮は性に貪欲なサルねって笑うってのがパターンだろうし……


……さて、直視したくない帰りたくもない現実にもどろう。
磔にされたまま俺にもキュレイアにもセックスの間、完全に無視され続けたレイリンのフォローに。

恋人だと思っていた男が、自分ではなく敵対する女幹部を選び、数時間の間見向きもされない……と。
俺がもし彼女だったら、殺すね確実に。誰をって?
もちろん俺を……だと思いたい。キュレイアに矛先がむいちまうことだけは避けたい。
俺のとばっちりで女同士の血みどろの争いなんて絶対にみたくない。
キュレイアだけじゃなくレイリンにも絶対に死んで欲しくないからな。


とりあえず最初の言葉と行動は……
「本当にすみませんでした」そういって睨みつけることも飽きたのか冷たい眼で俺をみるレイリンに土下座する。


返ってきた彼女の第一声は「さいっっっっっっっっっっっっっっっってい」だった。
おっしゃるとおりです、はい。



                                                                   了
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