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(1-424)

作者:初代スレ340氏
備考1:
備考2:「電撃戦隊チェンジマン」もの。非エロ,未完

「マーメイドいい格好ね。」
「今にみんなが助けに来るわ。」
「イイエ、来ないわ。ミンナ貴女を見捨てたのよ。」
「そんなの嘘よ。」
「信用出来ないのならお仲間に救出コールして見なさい。来ないと思うから。
 もし来たら貴女を自由にして上げるわ。でも一人しか来なかったり、誰も来なかったら私等の支配下に入るのよ。」
「ええ良いわ、その前に左腕だけでも縄解いて頂戴。逃げないから。」
「そう、じゃあ解いて上げるわ、でもコールが終わったら又縛るわよ。」
「はあ、痛かった。それを貸して。」
「ハイ、どうぞ。くどいようだけどみんなが来なかったら、貴女は私らの仲間よ。勿論一人しか来なかった場合もね。」
「くどいわね、分かったと言ったじゃない。」
「それなら良いんだけどね。」

「こちら、さやか」
「どちらのさやかさんで?」
「何言ってるの?渚さやかに決まってるじゃない。」
「そんな人は私らにおりません。」
「そんなバカな。」
「どう、助けに来てくれると言う返事貰えた?無理でしょ?なら私等の仲間にお入りなさい。」
「ええ、そうするわ。」
「ならこれもう必要ないから捨てるわね。良いわね?」
「ええ、ご自由に。」
「じゃあ捨てるのは勿体ないから私が貰うわ。良いでしょ?」
「好きにしなさい。」
「そ、それは困るわ。」
「如何して?貴女はもう私等の仲間よ。必要ないでしょ?それとも電波で助け呼ぶつもり?
 だけどそんな事させないわ。貸しなさい。こんな物こうしてくれる。」とマーメイドの目の前で踏み潰した。
「そんな私の連絡機がボロボロ。」
「これでもう貴女は完全に私等の仲間よ。元仲間に連絡も取れないのだから。」と女王アハメスが言うと
「そう、貴女は元仲間を倒す悪の女戦士マーメイドとなるのよ。」とシーマーも言った。
「翼舞を除いてね。」「彼女にも悪の女戦士になれる素質があるわ。」と二人が言うと
「分かりました。舞以外の元仲間を倒しに行きます。」と返事した。

「えい、やあ、とう」
「舞さん上手ね、久しぶり。」
「さやか、さやかじゃない無事だった。」
「ええ、お蔭様でね。」
「敵にひどい目にあったかと思ったと思って心配したわ。みんなに顔出して。」
「そんなひどい目にも遇わなかったわ。こうして生きてるんですもの。」
「舞さんが言うなら、みんなに顔出して上げるわ。」
「良かった、『断る』何て言ったら如何し様と思ったの?」
「他のみんなの頼みなら『断る』と言ったかもしれないが、舞さんが言うなら断る訳無いじゃない。」
「じゃあ、みんなの所に行きましょ。」
「ええ、最後の挨拶にね。」
「最後の挨拶て如何言う事?」
「それはみんなの方が良く知ってるんじゃなくて。」
「私は知らないわ。」
「じゃあみんなに聞きなさい。それとも私が今ここで教えましょうか?」
「うん教えて。」
「私が捕まってSOS出しても彼等来なかったのよ。酷いでしょ。」
「酷いわね、それでも正義のヒーローと言えるかしら?」
「言える訳無いでしょ、仲間を見捨てるような者は。」
「え、それ本当なの?」
「疑うのなら彼等に聞く事ね。」
「疑いはしないけど。」
「じゃあ、信用してくれるのね?」
「勿論よ、友達じゃない。」
「それから今から「さやかさん」と帰ると伝言して。舞さん。」
「良いけど、さやかさんのブレスレットどうしたの?」
「私のブレスレットは敵に奪われちゃったの。」
「今からさやかさんと一緒に帰るわ。」と連絡したら、
「さやかは、捕まった筈じゃ?」
「じゃあ、さやかの声を聞かせろ。」と言うと、
「良いわよ、さやかさん、声聞かして上げて。」と舞が言うと、
「ええ、良いわよ。」と答えた。
「貴方達正義のヒーロー失格ね。」
「その声はさやかじゃないか。何処に居たんだ?」
「貴方たちも知ってる筈よ私がSOS出した事。」
「その時は悪戯かと思ったんだ。」
「悪戯な訳ないでしょ、私以外持つ者はいないでしょ?またいた所で悪戯とは断定出来ないわ。
私を見捨てた癖に、返事は一人前ね。今からそこは私らの基地になるわ。悪く思わないで頂戴。」
「冗談は止してくれ。」と連絡した。
しかし、「ええ冗談じゃないわ。本気よ。これは舞さんも承知の上の事だから。」と言うと、
「嘘だ舞がそんな事言うはずない。」と言うと、
「残念だけどこれは本当よ。そのためには貴方達に死んでもらわきゃならないの。それに貴方達には味方はそこにいるだけ。で他にいないわ。もう諦めて降伏すれば生かしておいてやるわ。」と言われた。
しかし、「俺達は最後まで諦めない。」と言った。
そしたら、「じゃあ、仕方ないわ。攻撃するのみ。ミサイル発射用意」と言った。
「最後の警告よ、降伏する?」と連絡したが
「誰が降伏するものか?」と言ったが、「俺は死ぬのイヤだ、降伏する。降伏して生きていたい」「生きていれば良い事がある、でも死ねばお終いだ。俺も降伏する。」と言う者が出た。
剣飛竜が「それでも正義のヒーローか?」と言ったが、
大空勇馬と疾風翔が「正義のヒーローの前に先ず人間。それに生きていれば何か良い事がある。だから飛竜も降伏しろ。」と言った。
「そうよ、勇馬さんと翔さんの様に降伏しなさい、降伏すれば私と舞さんの奴隷として扱って上げるわ。好い話でしょう。」と言ったが、
「お断りだ。」と言ったので、
「そう残念、せっかく生き延びるチャンス上げたのに。勇馬さんと翔さんと舞さんの三人で剣飛竜をぼこぼこにしてお上げなさい。」と命令を下した。
「痛い止めてくれ。」と剣飛竜が言うと、
「降伏するなら止めて上げても良いわ。」と言われたが、
「お断りだ。」と剣飛竜が言ったので、
「あらそう、残念、勇馬さん達もっとおやり。」と言うと、
「良いんですか?」と聞いたら、
「当たり前でしょ、それとも私等に貴方も刃向うと言うの?」と言われたが、
「いいえ、ただ聞いただけです。」と言った。
舞が「それが刃向ってる証拠よ。見なさい、翔さんを。何も聞かないじゃない。」と言われた。
そして、翔も「俺達は降伏したんだ、言う事を聞いてれば良いのさ。」と言うと、
「貴方頭良いわね、準幹部に推薦してあげるわ。」と言われた。
そしたら翔も「有難う御座います。」と言った。
「まず、手始めに翔さん、竜さんの変身アイテムを奪い、私に渡しなさい。」と命令された。
「ハイ、承知しました。竜その変身ブレスレットを渡しな。これからはお前は奴隷だからそんな物必要ないだろ。」と言った。
そして、この変身ブレスレットは私が預かるわ。破壊しないから安心なさい。」と渚さやかが言った。
「改造はするけどね。」と翼舞が付け加えた。そして、「今度は勇馬さんの心に棲み付いてる正義を失くし、悪魔の心に入れ替えるのです。」と渚さやかが命令した。
「ハイ、承知しました。勇馬、今度はお前の番だ。」と翔が言うと、
勇馬は「一緒に降伏したじゃないか?」と言ったが、
翔が「一緒に降伏したが、非情の心は持ってない。その心を植えつけるのさ。」と言った。
「それじゃあ、正義の心がなくなるじゃないか。」と勇馬が言うと、
「それが目的だもの、でも安心しな、悪魔の心を授けるから。」と翔が言った。
「そうよ何も命まで盗らないから安心なさい。」と渚さやかと翼舞が言った。
勇馬は正義の心抜き取られ、翔に悪魔の心を植え付けられ苦しみだし悲鳴を上げた。
「助けてくれ、何でもするから。」と言うと渚さやかと翼舞が「「その位で良いからお止め。」」と言い翔に言った。
「「本当に何でもするんだね。じゃあ、私等の配下になるように、飛竜さんを説得なさい。そしたら、貴方の幹部昇進考えてやっても良いわ。
間違えないで説得するのよ。」」と渚さやかと翼舞が言った。
「お前も運が好いいな、渚さやか様と翼舞様に助けられるなんて。渚さやか様と翼舞様に助けられるなんてまずない。」と翔が言った。
「この命に代えても、失敗はしません。」と渚さやかと翼舞に誓った。
そしたら、「「失敗は二度まで許すわ、でも三度目の失敗は赦さなくてよ。」」と渚さやかと翼舞の二人が言った。
そして、翔も「三度全部説得に失敗したら、私の自由にして良いですか?」と渚さやかと翼舞に訊ねたら、
「「ええ、良いわよ。三度全部失敗したらね。」」と許可を出した。
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