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ジャパニーズコンスタンティン

作者:初代スレ401氏
備考1:悪魔払い×女悪魔
備考2:悪女が死にます。ご注意を。

コンスタンティン、いわゆる悪霊払いが映画になっているが、俺はそんなにかっこいい仕事をしているとは思っていない。
見えるものは見える。駆除できるから仕方なくしているだけだ。

今日もクライアントが来た。
「すいません、車いす、持ち上げてもらえますか」
介助者無しで来た、足が不自由の男。
玄関の段差を、俺が上げることになった。
何故、介助者もつけずに一人で依頼に来たのか、話を聞いて納得した。
車いすの男、サブローは悪魔憑きの駆除を依頼に来たわけではない。
ものほんの悪魔の手先が居るのだ。
大人のおもちゃ屋に。

「事情は分かるけど、おもちゃくらい通販やネットで買えよ。パソコンくらい持ってるだろ。近づくな。それがいい」
「僕らのネットワークは貴重なんです。結婚しないで自活して暮らす仲間には女性も居る。パソコン持ってない者も居る。仕事に恵まれなくて経済的に厳しい仲間も居る。街の店を使わざるを得ない仲間を危険にさらしたくはない」
とりあえずサブローに案内されて、俺は都会の中の薄汚い商店街の一角のビルに来てしまった。

サブローが話す。
「店から出てきた人間が、とても胡散臭い。店の主人に違法薬物を売っているらしい噂もある。それを僕の仲間に勧められたら大変なことになる」
「主人はどんなやつだ?」
ドアノブが回る音がした。サブローは用意がいい。俺たちは既に物陰に隠れていた。
店の中から、杖をついた男が出てきた。
その後ろから声がした。
「壊れていたってなんだってね、一度ローンで買ってしまった物はお金を払い続けてもらうから。それだけよ」
男はサングラスをしていた。杖を持つ手の反対の手に持っていたハンドバッグが、床に落ちた。
それを白くて細い手が伸びて拾い、男の手を取って、その手に深く持たせた。
「はい。気を付けてね」
白い手の持ち主は、金の刺繍が入った黒いチャイナドレスを着た、見事なプロポーションの女主人だった。
「お孫さんは元気?」
男はふーっと、辛そうなため息をついた。
「子供は年頃になると大人から離れていくものだから。あなたが悪いんじゃないわ」
まるで、自分が男の一番の理解者であるかのような態度で、女主人は男を帰した。
ドアが閉まった。
サブローが声を潜めて言った。
「あのおじいさんは介助犬も居るけど、怖がって近づかない。ビルの入り口で座って待ってる。動物の本能で分かるんだよね」
俺も見て分かった。あいつは低級の悪魔だ。

分かってきたこと。
この店でおもちゃを買った者達は、何故か経済的に上の者からその快楽の虜になっていく。
そうでない者も、おもちゃを使う後ろめたさで周りの人間関係を少しずつ切っていってしまう。
虜になった客は、家族に関心を無くし、友達と疎遠になりながら、何故か足蹴しくここへ通うようになる。
そしてぷっつりと顔を見せなくなった者の中には、仕事を失ったり、鬱病になる者もいるという。

まず潜入捜査から始めなければならない。
サブローの紹介で、スパイをしてもらう女性を一人用意した。
盗撮カメラを持たせて、買い物をしてもらう。
そのビデオを見終わった俺たちは、ぼーぜんとした。
あんなものやこんなものが並べられているのはまだいい。
なんというか、一見は温かいパン屋かなにかのようで、決して悪い雰囲気ではないのだ。
しかし、その奥に遮光カーテンで仕切られた部屋があり、ビデオで見るだけでも吐き気がしそうな雰囲気を感じてしまった。

悪魔は、善人の顔をして人間に近づくという。
しかも、鈍い人間に分かりやすいように、善人であることを強調するのが大変上手で、大好きなのだ。
そのカーテンの部屋の入り口には、英単語で『カウンセリングルーム』と書いてあった。

スパイ役の彼女は上手かった。
トイレを探す振りをして、そのカーテンをはらりと開けて撮影してくれた。
横から「お客さん、そこは会員しか入れない部屋ですよ」と女主人の声がした。

中は薄暗かった。
しかし、これは高性能カメラなのだ。
徐々に画面の明るさを上げていくと、そこには・・・・・・
サブローは、可哀想なほどの落ち込みようだった。
「誰だよ」
「車いす友達の、ボランティアの人。すごいいい人だったのに、仕事が忙しくなったって来なくなって、そしたらこんなところで・・・・・」
そして、言いにくそうに付け加えた。
「お金も、貸していたんだよね。友達の、お父さんから」
そのお金が、ここへ流れていた可能性もあるな。

ボランティアの青年の腕には、傷があった。
人間関係を切られ、ここで鬱病にされて、知らずに悪魔に命を助けてもらっているのかもしれない。
「なんてことだ。僕がこんな体でなかったら、突入して殴って助けてやりたい」
「ボランティアったって、自分が生きるために当然のことを、納得ずくでやってもらってんだろ。スタッフの一人として、クールに割り切っちゃえよ。いちいち情をかけて付き合うの、疲れねえ?」
サブローは黙っていた。

では、スパイ役の女性におとり捜査を頼むとしよう。
「それ、僕がやります」
サブローが名乗り出た。説得は聞かなかった。
今時の障碍者は積極的だな。

一度もえろビデオを見たことが無いので、会員になって、個室で見たいという設定で、サブローは店へ乗り込んでいった。
女主人はサブローをとりあえずカウンセリングルームへ連れて行った。
高額な会費、会員の守秘義務を言い渡される。

そして更に奥の部屋へ連れて行かれるのを、俺の車の中のパソコン画面は映し出していた。
そこは花、ソファがあるゴージャスな部屋で、会員が10人くらいたまって座っていた。
その中の一人が黙ってサブローの身体検査を始めた。
サブローは抵抗した。ボランティアの彼はもちろん、誰も助けない。
カメラの存在に気づいたのは女主人だ。
「なんだこれは!」
今だ。
サブローは車いすに仕込んだボトルから繋いだ、ホースから赤い液体をぶっ放した。
十字架入りの、水ではない。ワインだ!聖者の血の代わりになる。
サブローは、ワインを女主人にではなく、そこにたまっていた会員達にぶちかけた。
会員達は次々に我に返った。
女主人は身を翻すと部屋に鍵を掛けた。
そうはいくものか!
俺は手元の爆破スイッチを押した。
会員部屋の薄い場所が四角く切り取られて外に繋がった。
走って逃げ出せる者はボランティアの青年を除いて全員いなくなった。

女主人は、唯一ワインがかかっていないガラスのテーブルに昇って、ホールドアップしていた。
サブローは女主人にホースを突きつけていた。
俺が到着した。
俺はワインタンクを背中に背負って、ホースを引いて武器にする。
サブローと交代だ。ボランティアの青年にサブローを頼んだ。

「あ、あなた日本の悪霊払いね。日本にも聖職者にならないフリーの悪霊払いがいたのね」
女主人はテーブルの上で身をよじらせる。ドレスのすそが大変なことになっていた。
ワインを髪にかける。ジュッといって溶ける。
女主人は悲鳴を上げる。
「ここに出入りしているやつらの本拠地を教えろ」
「はい、これがあるともっといいんでしょ?」
姿見の鏡が差し出された。それを持ってきたのは、スパイ役の女性であった。
「来なくていいって言ったろ」
「女だと思って下手に守ろうとしないでよ。元は男よ」
けっ、同一性障害かよ!お前ら勝手にしろ!
鏡を見て女主人はいっそうびーびー怖がった。
女主人の四肢はテーブルに縛り付けられた。

両足の間に伸びる、チャイナドレスの裾が、ワインで少しずつ断ち切られていく。
スパイ役の女、イッチーは嬉しそうだ。やな趣味だ。
仲間の悪魔の聞き出しをそっちのけで、ガードルを切れのパンティを破れのを俺にリクエストする。
悪魔のこと言えねえぞ。そのとおりにした俺も俺だが。

イッチーは女主人の白い太股をなで回しながら、チャイナドレスの胸を開いていった。
イッチーの世界も、悪魔らしい存在に時々痛い目に遭うらしい。
イッチーの拷問を見ながら、俺はそんな打ち明け話を聞く。
あえぎ声を出している本人を目の前にして、周りで勝手な話をするというのは、けっこう女主人を怖がらせるものだと分かった。
いい勉強をした。

「ああ・・・・ああん・・・ああああ・・・・」
白い太股の間に、突起も性器もむき出しにされている。
悪魔でも感じるんだな。
イッチーはもっとうらやましがっていた。責めにそれが現れる。
中央には触れずに、周りを繰り返してもみほぐす。
「ほらほら・・・入り口がぐぢゅぐぢゅ感じてきましたねー。お膝をもっと開きましょうねー」
俺はソファに座ったまま、靴で片方の膝を押さえている。
女主人の膝に力が入った。
「いや・・・・見ないで・・・・・変に・・・なり・・・そう・・・」
「あら、忘れてたわ。ここ、大人のおもちゃあるのよね」
イッチーは、ポケットからさっと大きなおもちゃを取り出した。
「製品テスト。昔、あたしの先輩の術後感染症を泣き寝入りされた仕返し」
「私じゃないわ!」
「おんなじよ!」
イッチーはより効果を高めるために、やっと女主人の突起を優しく触り始めた。
「さあ、お膝をいっぱい開いてねー」
「ああああ・・・・ううう・・・んん・・・」
ぶるぶる震えるおもちゃが、性器の入り口で止まっている。穴の入り口をいいだけ振るわせている。
穴の周りはやがて、濡れてべとべとに光ってきた。女主人はたまらない様子だ。
「いやあああ・・・・!」
穴におもちゃが進入していった。
「ああああ・・・あああ・・・んんんっ!」
「さあ、ゆっくりゆっくり入りますよーん。奥からでてきてますねー、べっとりべっとりと!」
突起を一定のリズムで突きだした。
おもちゃを一定のリズムで出し入れした。
それにつられて女主人の体が動き出すと、イッチーは動きを止めた。
「ああ・・・・もう・・・・・やめて・・・・・だめ・・・」
「あ、いきそうだってー・・・」
イッチーは俺に目配せした。
たぶんこいつは、あっちはいっても仲間の居場所は言えないんだろうなー。
だって、最後は地獄に集まるしかないやつらだから。

イッチーはおもちゃを体の一番深くに沈めた。そして、振動レベルを最大にした。
突起を細かく早くこすり上げる。抹茶を点てるような動きの速さと細かさだ。
女主人がガラスの上で、バコンバコンと跳び跳ね始めた。
「ああああ!もおおおお!いやああああ!・・・・・・・さまぁ!」
誰だよ、忠誠を誓っているご主人様は。
さて、仕事だ。
聖ワインのホースから、赤い液体が女主人の全身に向かって飛び出した。
イッチーは恨み言を吐き続けている。
「自分だけ楽しみやがって!今度あたし達の仲間に手を出したら、これ以上のことしてやるからね!」

女主人は灰になって消えた。
イッチーには聖水のびん(本物だ。どっかの変態の言う聖水と一緒にしないでもらいたい)を渡し、悪魔に触れた場所を消毒させた。
そして俺はそこから立ち去った。
警察や取材者が来ようが、俺の知ったことか。


終わり
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