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(1-362)

作者:アナル四万石氏
備考1:不良少年×いじめっ子少女
備考2:いじめられっ子の少年が不良少年の力を借りて復讐を…

市立よもやま高校二年の矢剣武(やつるぎ・たけし)は、その強そうな名に反して、貧
弱な坊やである。裕福な家庭で何一つ不自由なく育ったのだが、如何せん心が強くな
らなかった。甘えん坊で貧弱な少年。それが、武の姿である。当然、クラスメイトからは
小ばかにされ、ついたあだ名はパシリ一号。今はクラス内における宅配便業者のような
存在となり、そこそこに重宝されているのであった。

「おい、矢剣」
クラスでもっとも意地悪な島谷美由紀(しまたに・みゆき)が、自分を呼んでいる。それ
で武は思わず泣きたくなった。また、無理難題を言うに決まっている。そう思ったからだ。
しかし、無視することも出来ず、そっとお伺いをたてる。

「なあに?島谷さん」
「コンビニ行って、良く冷えたウイリー買って来い。大至急な」
「ウイリーって、二十年位前に売ってたっていうジュース・・・?不味いって評判の」
「そう。昨日、ネットでその話題が出てさ。どれくらい不味いか飲んでみたくなったから、
買って来い」
美由紀は自席で足を組み、アゴで武に命じた。その姿はまるで、女王様が下僕を使い
に出すが如し。ちなみに件の飲み物を飲む事は、当時の小学生の間では度胸試しと
呼ばれていた。それほど、美味しくなかったのである。中には面白半分に友達に薦めて、
仲が不和となるケースも見られ、それらが後に社会問題化し、当時の内閣が総辞職し
たという事もあった。もちろん、嘘である。

「・・・島谷さん。憶測だけど、ウイリーは売ってないと思う。だからさ、コーラかファンタに
しない?」
武はなるべく静かな声で言った。このアマ殴りつけてやりたい!そんな気持ちをなんとか
抑えながら。
「さすがに無いかな?だったら、ポストウォーターでもいいわ。買って来い。スグな」
事も無げに言う美由紀。時代はいくぶん新しくなったが、とてもそれを購入出来るとは
思えない。武は途方にくれた。
「どうしてボクはいじめられるんだろう」
放課後、顔を腫らした武が知り合いの不良少年たちに、そんな事を尋ねていた。彼らは
武から金で飼われた友人で、マイルドなたかりにあっているという表現が正しいかもしれ
ないようなお付き合いをしている。しかし、貧弱な坊やにしてみれば、かけがえのない友
達だった。

「武クン、ボンボンでもやしっ子だから、いいように扱われてるんじゃないスか?」
金髪で耳にピアスをつけた少年が答えると、他の者たちもそうだそうだと頷いた。ちなみに
この日も、武は彼らにお金を上げている。巻き上げられているとは言わない。あくまで、上
げているのだ。少なくとも、武はそう思うことにしている。
「顔が腫れてるのは、お使いがうまくいかなかったから?」
「うん。ウイリーもポストウォーターも売ってなかったから・・・島谷美由紀ってやつに殴ら
れたんだ。使えねえ、とか言われて・・・悔しい!売ってれば、ボクだってお使いくらい出
来るのに!」
怒る所はそこじゃねえだろ──不良少年たちはそう思ったが、口には出さなかった。出す
のもあほらしいのである。彼らにしてみれば、武がいじめられていても、別にどうでも良い
のだ。ただ、金をくれる友人であればそれで良い。しかし、金髪の少年はうなだれる武の
肩をそっと抱き、いかにも労わるような表情で言うのだ。

「大変だったね、武クン。悔しかったろう?」
「悔しいよ!今でも悔しい!」
「誰か、その島谷美由紀ってやつ、知ってるかあ?」
金髪が仲間に問いかけると、一人の少年が手を上げて、
「俺、知ってる。顔は可愛いけど腹黒くて、いけすかねえ女だぜ。だが、いい体してる。
オマエ好みのな」
と、言葉を紡いだ。にやりと頬を歪める金髪。何やら妙案でも思いついたらしい。
「決まったな」
「決まった・・・って?」
呆気にとられる武。彼の言う事が理解できなかったからだ。すると──
「復讐だ」
金髪は目を尖らせ、そう言い放ったのである。
学び舎に夕暮れが迫っていた。もう、学内にも人影は無い。ただ、不良少年たちのたま
り場とされている、サッカー部の部室を除いては。
「てめえ、矢剣!こんな真似して、恥ずかしくないのかよ!」
島谷美由紀は、幾人もの不良少年たちに押さえ込まれながら、部室の片隅でおろおろ
している武に向かって毒づいていた。目には涙を浮かべ、日ごろ彼を下僕のように扱う姿
が想像できないほど、弱々しく。

「ちょ、ちょっとみんな・・・あの・・・」
「安心して、武クン。俺たちがきっちり、この女をカタにはめてやるから」
「そ・・・そう。お手柔らかにね」
復讐──金髪からそう言われた時は、確かに胸が躍った。しかし、美由紀が押さえ込まれ
つつある今を見ると、それが正しかったかどうかが分からなくなってくる。いや、はっきり言う
と、間違いだと思うのだ。
「ちくしょう!矢剣、てめえ殺してやるからな!ひとりじゃ何も出来ないからって、こいつらに
あたしを襲わせやがって!いいか、絶対に殺すからな!」
泣き叫び、暴れる美由紀。だが、所詮は女。複数の少年に襲われては、手も足も出ない。
制服を剥かれ、下着にも暴漢たちの手は伸びる。もはや彼女は、絶体絶命の危機にあった。

「いやあッ!やめてよおッ!」
美由紀の白いパンティが足から抜かれていく。それを手にしているのは金髪だ。
「武クン、こいつのパンティあげるよ。普段、お世話になっているお礼」
武の手に、脱ぎたての下着が渡る。その小さな布地には、体温が伝わってくるほどのあたた
かみが残っていた。
「あんたたちの自由にはならないんだからね!コラ、矢剣、見てないで助けろ!先生を呼ん
でこいッ!」
「は、はいッ!」
美由紀に命じられると、武は反射的に返事をしてしまった。悲しいほどに、下僕根性が身に
染み付いているのだ。
「オマエ、うるせえよ」
金髪が暴れる美由紀の頬を平手で殴った。手荒い。女を女とも思わぬ所業だ。それを見
て、武は己の事のように身震いをした。
「痛いじゃない!アッ!」
殴られても怯まない美由紀の頬に、二発、三発と平手が飛ぶ。金髪は容赦がなかった。
「いいスか、武クン。女はこうやって扱うんス」
今度は美由紀の髪を鷲づかみ、頭をぐらぐらと揺さぶる金髪。するとどうだろう、にわかに
美由紀の抵抗が止んだではないか。そして、きわめて小さな声で──

「・・・許して・・ください」

体が小刻みに震えているのが分かる。美由紀は怯えていた。生まれてこの方、暴力など
受けた事が無いに違いない。こらえているのだろうが、涙の粒がいくつもいくつもあふれ出
てくる。武はそれを見て、このやり方はいかにもまずいと悟った。
「あ、あの・・・もう、止めた方がいいんじゃ」
「何言ってるの、武クン。あんたのためにやってるんだぜ」
「そ、そうだったね・・・いや、ありがとう・・・」
美由紀が怯えている。あの、無理難題ばかりを言ういじめっ子が涙を流しているのだ。おそ
らく恐怖で身が竦み、立っているのがやっとの状態なのだろう、足元も覚束ないようだった。
いじめられっ子を自認している武ゆえ、その気持ちはよく理解できる。やはり、復讐というや
り方は間違っていたのだ。狼狽する武。しかし、それをとめる手立てはない。

「足、開かせろ」
「い・・・いや・・・」
美由紀が床に押さえ込まれ、足を割られた。薄暗い部室の中に彼女の白い肌だけが浮か
び上がり、何だか幻想的な雰囲気が醸し出される。
「毛が薄いな。俺好みだぜ」
金髪が美由紀の両足の中へ体を滑り込ませた。びくん、と一瞬、美由紀の肢体が震える。
「やらせてもらうぜ、美由紀ちゃん」
「やだ───ッ!」
ひときわ甲高い叫び。ついに美由紀は、金髪の男を受け入れさせられた。しかし、この叫び
はこれから始まる輪姦劇のオープニングでしかなかったのである。
「やだッ!もう、やだッ!」
裸で部室の外へ逃げようとする美由紀を、少年たちが面白おかしそうに追う。武は相変
わらず、部屋の隅で蹲っているだけだった。
「逃がすなよ。面倒なことになるぜ」
仲間を促す金髪はすでに事を終え、くつろいでいる。今、美由紀は二人の少年に襲われ
ていた。

「離して!お願いよ!お願いします・・・」
女一人に男が二人。とても、力でかなうかなうわけがない。美由紀はすでに、武を除く全
員に犯されている。その数、五人。足腰だって、とても力が入る状態ではないのだ。当然
のごとく、美由紀は彼らから逃げる事は出来なかった。
「逃げられるとでも思ったか、こいつ」
「バカな女だぜ。黙ってやられてりゃいいものを」
けり転がされ、のたうつ美由紀の体に少年たちが群がった。這ってでも逃げようとする美
由紀の背後を取り、無慈悲にも男根をねじ込んでいく。
「お願い!もう、無理!無理よぉ・・・」
幾人もの異性に物のように扱われ、犯される。その壮絶さは、とても正視出来るものでは
なかった。嬲り者と化した美由紀はこのまま、不良少年たちの性具となるしかないのか。
しかし、ここで武が動いた。

「ね、ねえ・・・物は相談なんだけど」
金髪に向かって話しかける武。ポケットをまさぐっているのは、金で解決するつもりだから
だ。金を払うから、美由紀を助けてやってくれ──そう持ちかけるつもりでいる。しかし、
「なんだい?武クン。まさか、今になってあの女助けてやってくれ・・・なんて言うつもりじゃ
ないだろうね」
金髪は凄みのある声で言った。言葉は優しいが、その裏にはっきりとした威圧感がある。
いじめられっ子は場の空気を読むことに敏感だ。武はその凄みに圧されてしまう。
「ああ~・・・あ・・あ~・・・」
美由紀の声が低く部室内に響き渡る。また、新たな陵辱劇が始まったのだ。性獣たちは
動きの鈍くなった獲物を、たっぷりと時間をかけて嬲るつもりらしく、四つん這いになった
美由紀の膣穴を指でゆっくりと抉り始めている。
「へへ、いい反応だ。感じてやがるな」
いい加減に解された女肉に指が馴染むのを確かめると、少年たちは笑った。その姿を武
と金髪は、肩を並べて見ている。

「ねえ、武クンも参加したら?」
金髪はそう言って武の背を押した。そして、こう付け加える。
「おい、女。お前、武クンのチンポしゃぶったら、許してやっても良いぞ」
その言葉を聞き、美由紀は絶望の中で一点の希望の光を見たような顔になった。自分を貶
めた武の事はどうであれ、それさえ行えばおぞましい輪姦は避けられる。そして美由紀は、
縋るように武の傍へ寄り、
「ねえ、しゃぶらせて・・・お願いよ」
と乞う。その顔には武への憎悪では無く、早くこの場から逃げ出したいという気持ちだけが浮
かんでいた。それほど、美由紀の心は萎縮しているのだ。

「しゃぶってもらいなよ、武クン」
「そ、そんな事言われても・・・ああ、島谷さん!」
金髪がにやにやと頬を緩めながら言っている間に、美由紀が武のズボンを脱がしにかかっ
た。その目が潤み、哀願するように煌いている。
「お願い、しゃぶらせて・・・もう、犯されたくないの。協力して・・・」
「ボ、ボクは・・・あ、あの・・・」
「しゃぶるわ。いいでしょ?」
武の答えを待たずに、美由紀は男根を頬張った。少なくとも、これをすればもう犯される事
はない。そう信じ、彼女は熱を込めて、武の分身をしゃぶり続けるのであった。
それから、島谷美由紀は武にかまわなくなった。金髪が言うところによると、彼女は不良
少年たちの専属性欲処理用女となったらしい。しかし、日ごろ口をきいてもらえなくなった
ので、武にはどうしようもなかった。
「悪いことしちゃったなあ」
授業中、武は美由紀の姿を見ながらそう思う。いくらなんでもやり過ぎだった。反省しなけ
れば・・・と、武がぼんやりと考え込んでいると・・・

「コラ!矢剣武クン。どこ見てるの?」
教壇の上から怒声が飛んで来た。そう、今は授業中。ぼんやりしていてはいけない時間
なのである。しかも教鞭を取るのは、美人ながら厳しいと評判の女教師。
「す、すいません!」
「今、島谷美由紀さんを見てたわね?彼女のことが好きなのかしら?色気づいちゃって、
やあね」
女教師がからかうと、クラスの中に嘲笑が沸き起こった。ちなみに美由紀は、武を蔑んだ
目で見ているだけで、何の感慨もなさそう。

(く、悔しい!何もそこまで言わなくてもいいのに・・・)
屈辱に身を奮わせる武。しかし、相手は教師。口答えは許されないので、黙っているしか
ない。なれど、思うは自由である。
(この先生は、自分に都合の良い生徒だけをひいきしている嫌な人だ。その上、ボクみたい
に出来の悪い生徒は、目の敵にしていじめるんだ・・・)
武の心に頼もしい友人の姿が浮かんだ。それはもちろん、金髪にピアスのあのお方である。
(先生もやっちゃうか)
ポケットには金が入っている。これを金髪たちに渡し、たきつけてみたらどうなるだろう。武
はだんだん楽しくなってきて、自然と笑みがこぼれた。
「何笑ってるの?おかしな子ね、授業を続けますよ」
女教師にそう言われても、武は笑っている。その姿を、何かに気づいた美由紀だけが怯えた
ように見つめていた。

おしまい
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