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宇宙女刑事アニー

作者:初代スレ330氏
備考1:宇宙刑事アニー×ゾンネット&ラジエッタ
備考2:ゾンネット&ラジエッタ(激走戦隊カーレンジャー)が拷問を受ける。(スカ注意)

 銀河連邦警察に属する月面司令部はソル太陽系内で起きた刑事事件を管轄している。
 ここ月面司令部の第一取調室では、同司令部の地球担当捜査班に所属する宇宙刑事アニーが取り調べの準備に入っていた。
 アニー専用の取調室は、四方と床を剥き出しのコンクリートに囲まれた8畳間の広さで、パソコンなどを設置した他の捜査官のそれとは大きく違っていた。
 水滴のしたたり落ちる天井に設置された滑車から、錆びた鎖が垂れ下がっていた。
 その鎖の先に吊されているのは宇宙全土を荒らし回ったボーゾックの女幹部、ゾンネットであった。
 見習い刑事の宇宙婦警、小百合がゾンネットの両足を大きく開かせ、床に埋め込まれた金具に固定する。
 小百合婦警が部屋から退出するのを待って、ようやくアニーが椅子から立ち上がった。
「今日あなたのお父様、ファンベル星の国王から保釈要求が出されたわ」
 アニーが愛用の電磁竹刀のスイッチを入れながらおもむろに口を開く。
 天井から吊り下げられたゾンネットは、顔だけをアニーに向けてキッと睨み付ける。
「ここを出さえすれば……覚えてらっしゃいよ」
 そう意思表示したいゾンネットだが、自殺防止用と称して固く噛まされているボールギャグからは意味不明の呻き声とよだれしか出せない。
「証拠湮滅と所在不明になる虞ありと言う事で、あっさり却下させてやったけどね」
 宇宙法廷裁判長の立ち小便すら刑事事件として送致するアニーの、しかももっともな意見に正面から逆らえる裁判官など、この宇宙には存在していないのだ。
 皮肉っぽく笑いかけるアニーの台詞に、ゾンネットは身をよじって抗議するが、ボールギャグの穴からは、やはり声にならない声と糸を引く涎しか漏れてこない。
 留置場内での自殺に使われると言う理由から、衣装のスカート部分を没収されたゾンネットは、ほとんどレオタード1枚のあられもない姿である。
「そんなに身をくねらせても、あたしの目を楽しませるだけよ」
 冷酷な声にようやく大人しくなるゾンネットだが、その恨みの籠もった視線はアニーから離さない。
「今日は自供してくれる気になったかしら?そんな話を最初に聞いて、吐くわけ無いわね」
 宇宙交通法の現行犯人として宇宙警察に逮捕されたゾンネットが、容疑否認のまま月面司令部に留置されて2日目になろうとしていたが、強情な彼女はいまだに容疑を認めようとはしなかったのだ。
 アニーは電磁竹刀の先端でゾンネットの股間をスリスリと擦り上げる。
「感じてなんかやるもんかっ」
 しかし意思とは別に、早くも股間を湿らせ始めるゾンネット。
「もっと気持ちの良いことしてあげましょうか?」
 いきなり宇宙剣道3段のアニーの振るう電磁竹刀が、ゾンネットの腹部に振り下ろされた。
「ふぐぅぅぅーむぅぅっ」
 内臓まで届く様な衝撃と共に、20万ボルトの電流が全身に流れ、ゾンネットは白目をむいてのたうち回る。
 ゾンネットの両手を縛った鎖が、ジャラジャラとけたたましい音を立てて暴れ回る。
 電圧は高いがアンペアを低く抑えた電撃を加える電磁竹刀は、苦しみを与えつつ相手の命までは取らない宇宙刑事の制式拷問具である。
 天井から下ろされた鎖が静まるのを待ってアニーが口を開く。
「強情な女ね。罪を認めさえすれば、刑も軽く済むのに……」
 しかしアニーを睨み付けるゾンネットの目は、まだ反抗の光を失っていない。
「仕方がないわ。例の物を用意して」
 アニーの合図で壁面のシャッターが開くのと、ゾンネットが声にならない悲鳴を上げるのが同時であった。
 そこに隠されていた物は、三角木馬に据え付けられて気を失っている1人の美少女の姿であった。
 全裸にむかれた美少女の全身に走るミミズ腫れや、まだあどけない顔に残る涙の筋が、加えられた拷問の苛烈さを物語っていた。
 美少女の股間には、元から無いのか剃られたのかは不明だが茂みが存在しておらず、代わりに真っ赤な鮮血が純白の下腹部を彩っていた。
 美少女の肛門から伸びるビニル管の先には、酢酸を満たしたイルリガートル式浣腸器の巨大なガラス容器があった。
「うぐぅぅぅ~っ、ふぐぅぅぅ~むっ」
 涙を流して首を横に振り続けるゾンネットに、正義の宇宙刑事アニーが引導を渡す。
「あなたの妹のラジエッタね。昨日、犯人隠匿の罪で逮捕したの。面倒なので姉妹まとめて取り調べてあげる事にしたわ」
 アニーは浣腸器の位置を一段高くしながらラジエッタの下腹部をさする。
 容器を高く掲げられた事で落下の速度を増した酢酸は、ラジエッタの直腸に勢いよく流れ込み、彼女の汚れを知らない腸壁を強烈な酸で灼いていく。
「うっ……うぅっ。はっ……いやぁぁぁっ」
 激しい腹痛と便意で目を覚ましたラジエッタが、自分の置かれた状況を正しく認識して悲鳴を上げる。
 アニーは鼻で笑うと、引き抜いたチューブの代わりにアナルプラグをラジエッタのアヌスに深々とねじ込んで栓をした。
「痛ぁぁぁーっ。お願いっ、もう許してぇ。お姉ちゃぁぁぁん」
 肛門から激しく出血させたラジエッタは、泣きながら姉に助けを求める。
「ふぐうぅぅっ。うぐぅぅぅっ」
 妹の危機に、ゾンネットは涙を流して抗議の悲鳴を上げる。
「あらっ?あなた達悪人にも家族の情なんてあるのかしら。だったら母星ごと家族や仲間を皆殺しにされた私の気持ちも解って当然よね」
 アニーはそう言うと、限界を迎えたラジエッタのアナルプラグを乱暴に引き抜いた。
「いやぁぁぁ~っ。見ないでぇぇぇ~っ」
 もの凄い音と共に、ラジエッタの肛門から異臭を放つ濁流が吐き出された。
 めくるめく快感と苦痛の中で、ラジエッタは失神してしまう。
「どう?自分の苦痛には耐えることが出来ても、身内の苦痛には耐えられないでしょう。さあ、吐くのよ。私は正義のためなら何をしたって後悔しないわ」
 すっかり打ちのめされたゾンネットは、悪の女幹部の秘密基地の在処を自白し、供述調書にサインした。
「ありがと。これさえあれば、敵のアジトをガサ入れ出来るわ。小百合っ」
 アニーは隣室で拷問を盗み見しながらオナニーに耽っていた小百合婦警を呼びつけると、さっそく捜索令状の請求手続きを取らせた。
「敵の主力はキメラにラミィにマルチーワ……そうそうたるメンバーだわ」
 敵は悪の女幹部として宇宙にも名の知れた強敵揃いである。
 しかもゾンネットの逮捕により、宇宙警察の強制捜査を予測して防備を固めているに違いない。
 恋人シャイダーさえ勝てなかった悪の美女軍団……。
 たった一人での突入では、どう考えても五体満足での帰還は望めそうにない。
 仮に生きて捕まるような事になれば、死ぬより辛い拷問も待っているであろう。
 それでも正義を信じるアニーの決意は固かった。
「シャイダー見ていて頂戴。私の心臓が、最後の鼓動を止めるまで……一人でも多くの悪人をやっつけてあげるわ」
 アニーはそう言うと、シャイダーの形見のビームガンを引き抜いて、青く輝く地球を睨み付けた。
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