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ある夜の風景

作者:アナル四万石氏
備考1:中年男×不良少女
備考2:不良少女と

深夜零時を少し回った頃、ある繁華街の路地裏で、一人の中年男
が複数の少年たちから、暴行を受けていた。
「やめてくれ!」
頭を抱えうずくまる中年男が叫ぶ。見れば、少年たちの父親くらい
の年齢であろう、頭が禿げ上がったうだつの上がらない中年男は、
小突き回されては逃げ惑っている。

「やめて欲しけりゃ、金出せよ。持ってるのは、分かってるんだ」
少年の一人が、中年男の尻を蹴りながら金をせびった。その様子を、
路地裏に接した一軒のラブホテルの裏窓から、少女がこっそりと覗き
見ている。
「いい気味よ、あのオッサン・・・」
乱れたベッドの上で、少女は嘲笑った。まだ、年は十四、五歳くらい
だろうか、不自然に日焼けした肌をさらけ出し、身にまとうものは何
ひとつ無い。

「しつこく犯りやがって・・・あーあ、シャワーでも浴びるか」
少女はそう言って、肉付きの良い恥丘をそっとなぞった。そこは、淫ら
な行為の名残を示すように、粘液がぬめっている。

「オッサン、お前が買った女・・・未成年って知ってるのか?淫行だぜ、
淫行。さあ、黙ってて欲しかったら、サイフを出しな」
路地裏では、いまだ中年男が少年たちから金の無心をされていた。
それを、少女は目を細めて見やった後、バスルームへと向かう。
「七、八万は入ってたな。あのオッサンのサイフの中・・・」
つい先ほどまで、件の中年男とベッドを共にしていた事を思いつつ、
シャワーの飛まつを浴びる少女の名は、山脇澄香(やまわき・すみか)。
瑞々しい肌を持つ、目下、家出中の中学二年生である。

「援助交際も楽じゃないな・・・」
両親との仲違いが絶えず、澄香が家を飛び出したのは半月ほど前。行
く当ても無く、繁華街をぶらついていた彼女は、街にたむろう不良少年
たちと懇意になり、行動を共にするようになる。そして、日々の糧を援助
交際という名の、売春行為によって得てきた。
「ふう・・・」
バスタオルで濡れた体を拭いながら、ベッドに戻った澄香はおもむろに
携帯電話を取った。そして、履歴をたぐって指を走らせる。

「マコちゃん、首尾は上々?」
「ああ、うまくいったぜ。あのオッサン、八万も持ってやがった。これで、
しばらく遊べるさ」
「嬉しい。じゃあ、みんなで美味しいものでも食べにいこうよ」
澄香が裏窓から路地裏を覗くと、通話中の相手と思しき少年が手を振っ
ている。その周りには仲間が幾人か見て取れ、事が上手くいった様子を
身振り手振りを交えて、澄香の方へ送っていた。

「あのオッサンは?」
「ほうほうの体で逃げていったよ。ははは、オッサンなんてそんなもんさ」
中年男は、散々小突き回された挙句、金を置いていったと笑う少年と、澄香
の間で紡がれる会話に罪悪感は微塵も無い。彼らにとって、これはゲーム
なのである。澄香というエサを以って哀れな男を釣り、金を奪うという一種の
遊びなのだ。
「今日は、俺の家に泊まれよ、澄香」
「うん」
ファミレスで遅い夕食を摂った後、澄香は少年の一人から自宅へ
招かれた。家出中の身ゆえ、彼女に定住の地は無い。だから、い
つも知り合った異性の家を、泊まり歩くという生活を送っている。

「ああ・・・ん・・んふッ・・」
「オッサンのフニャチンとは違うだろう?澄香」
「う・・うん」
「男は三人もいるからな。たっぷり澄香を愉しませてやれるぞ」
夜明けが近づいた頃、澄香は三人の少年たちと濃密な性交に耽溺し
ていた。少女はたかが一宿の為に、乞われれば素直に体を開いて、
誰彼無く抱かれる生活を送っている。だから、時としてこのような忌ま
わしい複数姦を乗り越えねばならなかった。

(セックス、セックス・・・また、セックス・・・か)
他人の家で、三人の異性に抱かれながら澄香はそんな事を思う。勿論、
建て前上、よがり声のひとつでも上げねばならないので、一応は気分を
出しているふりをする。しかし、どこか冷めていた。

(男って、それしかないのかしら?)
自分をエサにして、援助交際を迫る少年たち。そして、それを買う男。
澄香は、自分を性の対象としてしか見ない男たちに対して、心の中では
見下していた。セックスしか頭にしかない、愚かな異性たちを──
「さて、夜まで時間があるな」
少年宅で一夜を明かした澄香は、その日の午後遅くから繁華街をぶら
つく事にした。どうせ、夜の帳が下りるまでは、暇を持て余す身なので、
ショッピングを決め込むつもりのよう。

「あっ、あの服、カワイイ」
昨日、中年男から毟り取った金のおかげで、購買欲に火がついている
澄香。小洒落た洋服店の軒先を覗いては、品物を物色する。
「下着や化粧品も買いたいな」
何でも扱っています、が売り文句の雑貨店を徘徊し、衣料品に手を伸ば
した時、澄香の背後に一人の男が立った。

「ん?」
背中に人の気配を感じ、訝る澄香。そして、ついっと振り返ると・・・
「やあ、お嬢ちゃん。会えて嬉しいよ」
顔に青あざを作った中年男が、ドスの効いた声で低く唸った。
「あッ!」
男の顔を見て、澄香は後ずさる。それもそのはず、彼女の目前に立って
いるのは、援助交際ついでに金を巻き上げた、例の中年男だったのだ。

「昨夜は、随分な目にあったよ」
男は言いながら、懐へ手を入れる。そして、何やら刃物のような物を背広
の奥にちらつかせ、
「まさか、騒がないよな」
と、怯え顔を隠せない澄香へ、迫ったのであった。
「今日はお友達がいないんだね。安心したよ」
中年男は刃物で澄香を脅しつけ、昨夜と同じラブホテルへしけこんだ。
そして、びくびくと怯える少女の全身を舐めるように見る。

「とりあえず、服は脱ごうか」
男が澄香に詰め寄った。更に、刃物をちらつかせながら、着ている物を
脱ぐように命じる。

「ゆ、許して下さい・・・お金は返しますから」
両肩を抱きすくめ、今にも泣き出さんばかりの表情となった澄香が、男
に向かって許しを乞う。しかし──
「バカヤロウ!そんな、都合のいい話があるか!」
男は刃物を振り上げ、申し出を拒んだ。無理も無い、男は昨夜いいように
殴られ、金を巻き上げられているのだから。

「ごめんなさい!」
室内灯でぎらつく刃物に竦み、澄香が床へ座り込んだ。そして、頭を抱え、
男の前へ突っ伏してしまう。
「謝ったって無駄だ。死にたくなかったら、脱ぐんだな」
男は膝を曲げ、澄香の頭髪を引っ掴みながら迫った。もう、こうなれば、
少女に選択の道は二つしかない。従順か、死──か。

「ぬ、脱ぎます・・・脱ぎます・・から」
頬を涙で濡らした澄香は、従順の途を選んだ。これまで、力づくで金を巻
き上げるような荒事は、すべて少年たちに任せている。その少年たちがい
ない今、彼女はあまりにも無力であった。
「もっとにこやかに脱げよ。昨夜は、あんなに愛想が良かったじゃ
ないか。ええと・・・確か、名前は澄香ちゃんだっけ」
身に迫った恐怖で手が震え、着ている物を脱ぐ事もままならない
澄香を見て、男がにやついた。昨夜、少女を買った時を思い出して
いるのか、股間の前を大きく膨らませている。

「は・・・はい」
涙で頬が引きつるのを無理に抑え、笑顔を作る澄香。逆らえば、何
をされるか分からない──それだけが、少女の脳裏にはあった。
「脱いだら、こっちへ来い」
下着までも脱いだ澄香を手招く男。少女特有の匂い立つような媚臭
がたまらなく刺激的らしく、しきりに上唇を舌で舐めている。
「・・・はい」
胸を隠しながら、澄香は男の前へ足を進めた。すると──
「縄を打つから、むこうを向け」
男はどこから出したのか、使い込まれた荒縄を持って、少女に迫った。

「ああ・・・殺さないで」
「殺しはしない。フフ、こいつは俺の趣味でね」
瑞々しい澄香の肢体を、忌まわしい荒縄が這いずっている。戒められ
るという恐怖──それは、少女にとっては、初めて体験するものだった。
「いやあ・・・」
乳房を挟んで、縄が媚体をきりきりと締め上げると、澄香は涙ぐむ。
その上、男は縄を腰から股間へと紡ぎ、両の手首を後ろに決めると、
少女の自由を完全に奪ってしまった。
「いい眺めだぜ」
股間からY字に伸びた縄が、澄香の急所を責めていた。しかも、縄は
汗を吸い、少女が身を揺するたびに戒めを厳しくする。
「ああ・・・ああ・・あ・・」
きりきりと体に食いつく縄が恨めしい。澄香は今、それだけしか考える
事が出来なかった。男が打ったこの忌まわしい戒めは、意地悪く女陰
を掻き分け、尻肉を割くように伸びている。このような淫らがましい責め
を、澄香は今の今まで、受けた事など無かった。

「さて、澄香ちゃん。本番といこうか」
「お願いします・・・乱暴なことは勘弁して」
「大丈夫だ。俺は、案外フェミニストなんでね」
男は澄香の後ろ手を取り、ベッドへと放り投げた。そして、自分も衣服を
脱ぎ捨て、少女の桃尻へと迫る。

「綺麗なケツの穴だ」
「ああ・・そこは・・・やめてください」
男の指が尻肉を掻き分け、その中心にちんまりと座する、小さなすぼまり
をなぞった。そこはまだ無垢で、誰の辱めも受けていないような、美しい
菊門に見える。それ故か、澄香は異性の指がおぞましく、また、拒むような
蠢きを見せた。しかし──

「あッ!ああッ!」
指が──思わず、そう叫びそうになった澄香。こばむようにすぼめた事が
仇となり、少女の菊座は弛緩をした瞬間、男の指を受け入れてしまったの
である。
「おお・・・ぬるっ・・て入っていったぜ」
男はにやりと口元を歪め、少女の肛内のぬるみに指を絡ませる。
菊門を抜けた指は、放射状に広がった皺をなぞるように、粛々と
埋められ澄香をさんざんに泣かせていく。

「いやあ・・・お尻は許してくださいッ!」
「駄目だ。肩の力を抜いて、ケツを緩めろ。指をもう一本増やす」
「そ、そんな・・・かんにん」
潤滑液も何もない肛虐行為に、悲鳴をあげるばかりの澄香。だが、
男は無慈悲にも指を増やし、いやいやをする少女の桃尻を強引に
割り、無垢の菊門を嬲っていく。

「ヒイーッ・・・」
縄を打たれているために、逃げる事もままならない澄香は、ベッド
の上でひたすら男の指遊びに泣くしかなかった。すると、男は我が
意を得たかの如く、
「俺も昨夜、さんざんな目にあったんだ。これで、おあいこだ」
そう言って、尻穴を抉られて泣く少女を見て、してやったりの顔を
見せたのである。


「いや・・いや!アナルセックスなんて!」
「黙ってろ。舌噛むぞ」
ベッドへ前のめりになった澄香の桃尻へ、男が腰を押し付けていた。
澄香は、菊門への激しい指遊びを存分に味わった後、ついにそこへ
男根を受け入れる羽目となったのである。
「ケツ緩めないと、裂けるぞ」
「ひい・・・」
男の男根が、菊座を押している。澄香はその事を悟って、怯えた。あと
数センチ、男が腰を突き出せば、ここは無理強いをされてしまう──
それが、心底恐ろしかった。

「きいッ・・・」
声にならない叫び。澄香はぶるぶると唇を戦慄かせ、菊門を抜けてくる
異形の存在に慟哭する。
「入ったぜ」
男の言葉を耳にした瞬間、澄香の肢体が弛緩した。両手を戒められた
肩が落ち、顔をベッドへ伏せる。

(ひ、ひどい・・・)
ぐぐっと菊門を開く男根は、すでに茎の部分まで埋まっていた。もう、こ
うなってしまえば、男は冥利を得るまでは決してここを離れる事が無い
だろう──そう思うと、澄香はひどく被虐的な気持ちになった。

「動かすぞ。ケツは緩めたままだ。体を横にしろ」
男が腰を使い出す。弛緩状態にあっても、少女の菊門は弾力のある締
めつけを見せ、艶かしいきらめきを男へ存分にもたらしてくれた。
「ああ~・・・い、いやッ・・・」
体を横たえさせられ、両の大腿の間を男が割っている。そして、その中心
には、忌まわしい男性のシンボルが──澄香は、男根の抽送が始まると、
背を仰け反らせ泣いた。いや、泣かずにはいられなかったのである。
「いいケツだったぜ、澄香ちゃん」
男は少女の尻穴から垂れる、黄ばんだ粘液を見てにやついている。
結局、澄香は二度、そこを蹂躙され、ぽっかりと開いた菊門から、香
ばしい便臭を放っていた。

「・・・もう、縄を解いてください」
しくしくと泣きながら、哀願する澄香。縄はいまだ打たれたままで、麗し
い少女肉に悲鳴を上げさせている。
「まあ、そう言わず・・・もうちょっと、付き合ってよ」
男が澄香のあごを手にして、唇を奪った。哀れにも、粘着質な男の唾液
を、少女は戒められたまま味わう羽目となる。

(ちくしょう・・・このオッサン・・)
舌を絡め取られ、ディープキスを求められると澄香の心は憎悪で一杯
となった。否、それはもう、殺意といって良い。


唇を奪われている澄香の乳房を、男が弄び始めている。どうやらこの
男、徹底的に少女を嬲り抜くつもりのようだ。
「さあて・・・次はこいつの出番かな」
少女の美唇をいい加減に味わった後、男はラブホテル内に設置された
自動販売機に近づいていった。そして、サイフから一万円札を取り出し、
『ちょっと、冒険をしたい貴女に』
と書かれた、淫具を売る自動販売機のボタンを押す──
「ああ~・・・ううッ・・うわあ・・・ッ」
室内に、振動を伴ったモーター音と女の呻き声が響いていた。音源は、
澄香の女穴と尻穴を穿つ、恐ろしく逞しいふたつの淫具。

「バイブレーターは、初めてかい?」
男は手にした責め具を巧みに操り、仰臥した少女の急所を嬲っていた。
近年、ホテル内にはこういった淫具を設置する所が多く、男はそれを
活用したのである。
「ああ~・・・そんなに・・ふ、深くしちゃ・・・いやあッ」
ブーン・・・と小刻みに蠢く淫具が、澄香の女穴と尻穴を穿っていた。それ
ぞれサイズが特大で、とても少女を愉しませる物とは言い難い。

「お、お尻は勘弁して・・・ねえ、おじさん」
澄香は女穴から垂れ流している粘液で、尻穴までをも濡らしている。しかし、
淫具を呑み込んだ菊門は目一杯開き、切ない悲鳴を上げていた。

「駄目、駄目。今日は、ここが主役なんだから」
男は目を嗜虐心に燃え上がらせながら、澄香の菊座を見つめている。その
眼差しには憐憫などというものは垣間見えず、ただ無法に女をいたぶる、あ
さましいオスそのものであった。

(く、くやしいッ・・・こいつ、殺してやるッ・・・)
めりめりと肛門が開いていく恐怖と戦いつつ、澄香は思う。そして、いつか
来るチャンスを信じて、男が自分の体に飽きる、その瞬間を待った。
数時間後、ホテルのフロントから延長するかどうかの連絡が部屋へ
届いた時、男はちょっと迷った挙句、退出の旨を申し出た。澄香には、
「河岸を変えよう」
とだけ言って。

「澄香ちゃん、服を着るんだ。場所を変えて、もう一度楽しみたい」
「・・・はい」
縄を解かれたものの、散々嬲られた澄香の体に力は入らない。だから、
男に言われるがまま、服を着る。
「言っとくけど、逃げようとしたら・・・分かってるね」
男は自分も着替えつつ、またもや刃物をちらつかせた。澄香に逃亡の
予兆は見えないが、念の為という訳で。

「逃げない・・・よ」
半目になり、呆けたような澄香が答えると、男は安堵したのか、
「そうか。それならいい。アハハ」
と、笑顔まで作って見せた。男の自侭な意識で、嬲りつくした女はもう、
自分に抗いはしないという、何の根拠も無い蒙昧──まさに、そんな
愚かさを見せながら──

ラブホテルを出たのは、夕刻であった。通勤帰りの人々や、夜烏の如き
男たちが入り乱れ、繁華街はある種の混沌を見せている。
「タクシーを拾おう。澄香ちゃん、ちょっと待ってて・・・」
男はそう言って、車道近くまで歩いていき、流しの車を拾うべく手を上げた。
と、その時である──
「バイバイ」
澄香の声が、繁華街の喧騒の中に小さく響く。そして少女は、名も知らぬ
自分の肉体を貪った中年男の背中を、とん──と押していた。

「あっ・・・」
背を押された男が前のめり、車道へ転がっていく。その直後、中年男の姿
は、走ってきた大型バスのヘッドライトに捉えられた。
「キャ─────ッ!」
歩道を歩いていたOL風の女性が金切り声を上げる。しかし、澄香はその叫
びには無関心であった。

「お尻がむずむずするなあ・・・お風呂入りたい」
先ほど悪戯された尻穴が疼き、何だか落ち着かない澄香は、夜の帳に向か
って歩き出す。繁華街を少し歩けば、自分を慕う仲間に会える──そう信じて。

「事故だ!警察に連絡を!」

背を向けた方向が何やら騒がしい。澄香はそれだけ考えてから、携帯電話を
取り出してみる。相手は誰でもいいから、話がしたかった。
「さあて、今日は誰の家に泊まろうかな・・・それとも、そこいらへんでオッサン
を誘って、小遣い稼ぎがてらホテルで夜を明かすか・・・」
澄香の目が、少しだけ潤んでいる。それが、悔恨の涙なのかどうかは分から
ない。だが、少女は今夜もどこかで誰かの腕に包まれて眠り、迫る夜を乗り
越えるであろう。勿論、行く末など、考えてはいない。

「あっ、よっちゃん?久しぶり。あたし、澄香」
携帯電話が繋がった時、澄香の顔がぱあっと明るくなった。どうやら、今夜の
遊び相手を見つけたらしい。それに反し、繁華街は喧騒と共に闇を深め、少女
の体を包んでいくのであった。

(終)
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