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(7-729)

作者:初代スレ558氏
備考1:少年×女殺人鬼
備考2:「少年×女殺人鬼のおねショタ要素ありです。途中ハラハラさせるかと思いますが、もちろんヒロインは死にません」(作者氏)



「来ないで、来ないでぇぇっ!」
光沢のある赤いビキニのお姉さんが殺めた子どもたちの血で赤く濡れ光るナイフを
突き出しながら、逃げ腰のままに叫んでいる。


ボクはお姉さんを許せない。お姉さんへのボクの怒りは疑いようがない。
だから……殺そうと思った。けれど……女の人を手にかけるのは、
兄が急逝し幼いボクが怒龍邪拳を継いでからはじめてのこと。
眼の前でいやらしい身体を、大きなオッパイを、プルプルと恐怖で震えさせているお姉さんを
自分が屠るということに躊躇いがあるのも事実だった。


「いやぁぁぁぁっ!」
そんな葛藤も知らず追い詰められたお姉さんは恐怖の叫びをあげつつナイフを振りかぶる。
ボクの迷いは彼女の行動に反射的に反応する形で一つの結論を得た。
素人同然のお姉さんのナイフを拳で打ち払い、ボクは奥義をお姉さんに極める。


「怒龍潜波」
ボクは泣きそうな声で奥義の名をつぶやき、両掌で眼の前にいるお姉さんの側頭部に優しく触れた…………これでもう後戻りはできない。






ボクははじめて女の人を…………殺すことになる。

「ボ、ボウヤ、ね、ねぇ、な、何を、何を私にしたの?」
怯えた表情でお姉さんがボクに問いかける。


「お姉さんは……この掌を、この掌をお姉さんの頭から離してから1分、
 そう1分で身体が爆裂して……死んじゃいます」
ボクの言葉にウソはない。怒龍邪拳の奥義には手加減というものが存在しない。
お姉さんにとってボクの言葉は完全なる死刑宣告にしか聞こえないだろう。
お姉さんは怒龍邪拳の怖さを十分に理解しているはずだ。
何故なら、仲間が全員ボクに殺されたのだから。


お姉さんとつるんでいた男たちは「鬼ごっこ」と称し、
攫ってきた小学生を森に放ち、捕まえることを、犯すことを、殺すことを愉しんでいた。
ボクが駆けつけた時にはすでに遅く、子どもたちはすべてお姉さんの、そして男たちの犠牲になっていた。
「ヘヘ、まだ1人残っていやがったのか」
ボクをみてそんな言葉を吐いた大男の股間にある二つの玉を殴り潰したのを最初に、
単純なる暴力で、時には奥義を放ち、瞬く間に7人の男を殺したボクは、
最後に残った、いやボクの心の迷いで残してしまったお姉さんに迫り、
覚悟を決めぬまま、弾みで奥義を極めてしまったのだ。

「い、いやっ、いやよ、まだ、まだ死にたくないっ、お願い。
 そのままよ、そのままにして、手を離さないでっ!」
お姉さんは死の恐怖に怯え、大きな瞳に涙をいっぱいに浮かべながら、手を離さないでと叫ぶ。


お姉さんを含め、今日この森に集った大人たちは殺人快楽者ばかり。
インターネットの裏サイトで情報を交換し、
強姦や殺人の欲求を満たすために定期的に開催される「紳士淑女の鬼ごっこ」の会員たちだ。
彼女たちはつるんでいるようで、つるんでいない。
ただ人を殺したいだけの悪鬼外道が集まっては狂気を解放していた。

ボクは仲間の情報を元に急ぎ現場に向かい、彼らを殺した。
彼らは人を追い詰めることに慣れていても、追い詰められることには慣れていない素人だ。
ボクの眼の前にいるお姉さんは小動物のように縮こまって涙を流し、死の恐怖に震えていた。
明るい髪をふり乱し、造作の整った美しい顔も涙と鼻水によってクシャクシャになっている。

「ごめんなさい、ごめんなさぃーーーーーー」
涙がその豊満な胸にこぼれ落ち、キラリと光る。
ボクはお姉さんの眼をじっとみる。澱んだ眼だ。
悪党特有の眼はこんな状況にあっても何の変化もない。
この状況にあっても自分が死ぬことへの恐怖だけで、
何の反省もないんだとボクは悲しい気持ちになる。
「さっきまであんなに笑って子どもたちを殺していたじゃないですか。
 自分だけ死にたくないなんて、虫がよすぎます」
「いやぁぁぁっ、いや、死にたくないの、恐いのぉっ、
 ヤダ……ヤダァ……助けて、ねぇ、お願いよぉっ」
お姉さんはまるで子どものようにそう叫んだかと思うと、
ギュッとボクの両手を掴み頭から離せないようにする。
そして、必死にボクにむかってにじり寄ると、
大きなオッパイをボクの身体にすりつけ、小刻みに動きはじめた。


「な、何をするんですかっ」
思わず驚いて声をあげるボク、彼女の行為は攻撃では決してない。
そうこうしているうちに「お願い、手を離さないで」と懇願しながら、
そろりとボクの手を掴んでいた右手をボクの股間に持っていきズボンごしに弄りはじめた。
「坊やはまだ若いよね、Hなことに興味あるよね。
 ねぇ、助けてくれたらいっぱいいっぱいご奉仕したげる。
 君の好きなこと全部したげる、だからお願いっ」
そういってお姉さんはせっかくの美人な顔を台無しにするような、
心の醜さがそのまま露わになったような下卑た笑いを浮かべる。
この極限状態においてこんな笑みを浮かべられる神経がボクにはわからない。
きっぱりと断って手をお姉さんの頭から離さなきゃいけない……それがボクがとるべき正しい行動だろう。


けれど、ボクはまだ女の人を殺したことがない。
外道ではあってもこんな綺麗なお姉さんが爆ぜるところを見たくないというのが本音だった。
そして、ボクはもちろん童貞で、女の人の身体にとても興味があるのも確か。
後悔するとわかっているのに…………ボクは彼女のHな誘いを断ることができなかった。


「じゃ、じゃあ、口とその……オッパイで抜いてもらえますか。
 それから……その考えたいと思います」
ボクは顔を真っ赤にしながら云う。
何を考えるというのか、自分は嘘つきだと心の中で罵りながら、そんな言葉を思わず口にしていた。


「ホントね、ホントに考えてくれるのね。わかったわ、私、フェラとパイズリには自信があるの。
 坊やをいっぱい気持ちよくしてあげるね」
女はボクの言葉に安堵したのか、泣き笑いのような表情になる。
そして、何度も手を離さないでと云いつつゆっくりとしゃがみこみ、ボクのズボンを下ろしはじめた。
「あの……大丈夫とは思いますが、噛み切るとか考えないでくださいね。
 もしそんなそぶりをみせたら1分といわず、一瞬で逝かせますから」
ボクは念を押すように云う。
自分は臆病者で卑怯者だと思いながら、
はじめてフェラとパイズリを体験できるのだと、心の逸りを抑えるのに必死だった。
「わかってる、絶対にそんなことしないわ。だから、そんなこと嘘でも云わないで」
お姉さんは死ぬのが恐いのだろう。怯えた表情でボクに泣き叫ぶように云う。


お姉さんはお世辞にも大きいとはいえない、
ボクの年相応のオチンチンを左手で優しくつまむと、
少し皮を剥いて舌でその先端をチロチロと舐めはじめた。
「んふゥ、んん……」
いやらしげな鼻息を漏らしつつ、
必死に亀頭の先っぽを集中的に舐めつづけるお姉さん。
左指で輪っかをつくると、オチンチンの根にある皮の部分上下にシュッシュとこすりはじめる。

「ううっ……」
とても気持ちよくて、ボクも思わず声を漏らしてしまう。オチンチンがだんだんと硬くなっていく。
「もっと、気持ちよくしてあげる」
お姉さんは妖艶な笑みを浮かべながら、口を大きくあけると、
パクリと勢いよくボクのオチンチンを咥えこんだ。
そして、口をすぼませて吸いつくようにしゃぶる。
「んんっ」
オチンチンが吸われるはじめての感覚に思わず、お姉さんの頭を掴む手の力が強くなる。
それだけでは終わらない。
お姉さんはチュバチュバと淫靡な音をたてて、ボクのオチンチンを口内から出し入れする。
ボクが見下ろすようにお姉さんを見ると、彼女も上目遣いにボクを見つめていた。
その表情がとてもHで、ボクはどんどん興奮していく。オチンチンは完全に勃起していた。
数分後、ピクピクとオチンチンが痙攣しはじめた。
射精が近い、このままだと、お姉さんの口の中でイッちゃうことになる。
「そろそろ……出ます」
外に出そうと思い、お姉さんにそう伝えるのと、ボクが射精するのはほぼ同時だった。
ドピュッ、ピュピュピュ……
強烈な射精感に襲われ、ボクはその気持ちよさにビクンと跳ねた。
精液は半分はお姉さんの口内に、もう半分はお姉さんの顔を汚すように飛び散る。
「フフフ、気持ちよかったかしら……」
お姉さんはダラリと精液を口端から垂らしつつ、挑発的に云う。
ボクがお姉さんのフェラチオに溺れるのをみて、恐怖が薄れていってるのかもしれない。でも……


「……はい、とても。じゃあ、つぎは――」
最後まで云わずともよかった。
お姉さんはその言葉を継ぎ足すように「パイズリだったわね」といって、
胸の大きな谷間にボクの飛び散った精液を塗りたくる。
それでも足りないと思ったか、溜めたよだれをいやらしく胸の間に垂らした。
「さぁ、いいわよ。坊やのも私の唾液で濡れてるし、ローション代わりには十分だわ」
お姉さんは精を放ち萎えてしまったボクのオチンチンをオッパイの谷間でゆっくりと包みこんだ。
柔らかい肌の感触は口とはまた違ったもので、とても心地いい。
「動くわよ」
そう云ったお姉さんは両手をその大きなオッパイに沿えると円を描くように動かしはじめる。
すっぽりと埋まってしまったオチンチンはみるみるうちに硬く、大きくなっていく。
ボクは色々とお姉さんに質問しようと思った。
最後に……そう最後だからこそ、お姉さんのことが知りたくなったのだ。
「お姉さんの名前はなんていうんですか……」
突然の質問に面食らったような表情をしたお姉さんだったが、
ボクに逆らうわけにはいかないと思ったのだろう。素直に答えはじめた。
「……狂崎メルナよ、源氏名だけどね」
「年齢は」
「23歳」
「オ、オッパイのサイズは……」
「それを聞いてどうするの。まあ、いいけど。99cm、Iカップよ。すごくおっきいでしょ」
「ウエストとヒップは」
「64cmと93cm」
「は、はじめてのHは……」
「16歳」
「職業は」
「グラビアアイドル崩れのAV女優……もちろんまだ現役よ。
 素人じゃこんな美人でスタイルいい女なんていないわ」
「好きな体位は」
「騎乗位よ。エロい坊やねぇ。
 フフ、けど、それだけ私に魅力を感じてるってことよね。
 いいわ、坊やが見逃してくれたら、セックスも色んな体位で好きなだけやらせてあげる」


質問に答えながらも彼女は激しく身体を動かし、
オッパイでボクのオチンチンを責め立てていく。
お姉さんのいやらしい答えも手伝って、
ボクのオチンチンは再び硬く勃起し、射精にむけての準備をはじめていた。
ボクは質問を中断し、その快感に身を浸らせる。


お姉さんが激しく上下にオッパイを動かしたためかビキニがずれ、
お姉さんの桜色の乳首がボクの眼に飛び込んできた。
ホントにいやらしくてタマらなかった。
このような状態でなければ両手で力いっぱい揉みしだきたかった……
でもそんなことをすれば、終わってしまう。
初めてのパイズリは最高に気持ちよかった……
彼女とのパイズリはもう2度と……そう思うと余計に興奮してしまうボク。


「ううっ……で、出る……」
今日2回目にもかかわらず、
ボクは数分も経たないうちに熱い精液を彼女の胸のなかで放った。
「またイッたのね。坊やは正直ねぇ、フフさっきは鬼のようだったのに嘘みたい……」
そういって、勝ち誇ったような笑みを浮かべるお姉さん。
そうだろうと思う、もはやボクは彼女の肉体の虜だ。それは嘘じゃない。
でも過去は変えられない。彼女はもう……ホントにボクは最低だ。
自分がただのエロガキだとつくづく思う……すでに後悔しかなかった。
だから少しでも罪の意識を軽くするために、もう一度彼女に質問をした。


「正直に答えて下さい。そうでなければ……今すぐ殺します」
「わ、わかったわ」
ボクは彼女を脅したあとに、質問をつづけた。
「はじめて……人を殺したのは」
「…………21歳」
「……誰を」
「しつこくつきまとっていたオヤジを」
「それから何人……」
「か、数えてないわ……いや、うそ……えっと5人くらいかな」

嘘だとお姉さんの表情でボクはすぐにわかった。
だんだんと心を鬼にすることができる気がしてきた。

「どういった人を……」
「えっと、そう悪い人よ、悪い人……みぃんな……」
「この子どもたちが……悪い人だっていうんですか!」
「ひぃぃぃぃっ、お、怒らないでよ。えっと、うん。半分くらいは子どもだったかな。
 うん、その犯し殺すとさ、す、すごく気持ちよくて。どんなドラッグをキメるよりイケて……」


クズだった、外道だった、間違いなく生きてはいけない人だと思った。
でも、殺したくなかった。こんな魅力的な人を手にかけたくなかった。
そして、彼女が死をまぬがれないことを知りながら、
命を人質にしてHなことを強要するボクも同じようにクズで外道だと思った。
けれど、もう先延ばしにはできない。ずっと抱き合っているわけにはいかない。
2回も射精して、少し気持ちが落ち着いている今、ケリをつけようと思った。
そう、手をお姉さんの頭から離せばいいだけなのだ。そうすれば……


「お姉さんが……その性的にイってしまえば。あの女の人の身体はよくわからないんですけど、
 ボクが手を離してから1分以内に絶頂を迎えれば……この奥義の効果はなくなります」


ボクは手をお姉さんの頭から離さないまま、実にスラスラと嘘をならべたてた。
せめて忘我のままに、気持ち良くなりながら逝って欲しいための嘘だった……いや建前はよそう。
もちろん、そういった気持ちもあったが、
少しでも逝ってしまう彼女のいやらしい痴態を見たいというのがより本音に近かった。


「フフ、アハハ本当なのね。そんなことで……フフフわかったわ。
 見ていてね坊や。イク寸前になったら、声をかけるから……先に手を離しちゃダメよ」
疑いもせずにボクの言葉を鵜呑みにするお姉さん。
自分の肉体の魅力に屈してしまったボクがまさか嘘を云うとは思わなかったのだろう。
ボクだってそれが本当ならどれだけいいかと願っていた。
殺人狂でもかまわない、眼の前のお姉さんの胸を揉みしだきたい、
そしてこの態勢では身長差もありどうやっても不可能なセックスだってしたい、そう痛切に願う。
正義など、正しい行いなど二の次で、
この時のボクは彼女の肉体を堪能したいという衝動に支配されていた。
「んんっ……」
くぐもった喘ぎ声がお姉さんのオナニーのはじまりだった。
お姉さんはボクの眼の前で座り込んだまま、
左手は乳房を、右手は股間にもっていきオナニーをはじめた。
彼女の小さな手ではおさまりきらぬHカップの大きな乳房を揉みしだきつつ、
まずはビキニのパンツの上から股間を弄りはじめる。
「ハァァッ……ンァァ……」
どんどんと激しさをますお姉さんのオナニー、
2分も経たないうちにビキニパンツがずらされ、毛が剃られたオマンコが露わになる。
生で見るのはもちろんはじめてだった。
「フフ、前の……ンン……ハァァッ……AVの撮影でね……剃っちゃったのよ。
 ンンッ……すごい……もう濡れてきはじめているわ。
 上から見てるんじゃあ………ハァンッ……わからないかしらね、
 ここが……ンンッ……クリトリス、そしてヴァギナよ……」
喘ぎつつオマンコをボクに解説するお姉さん。
ボクはもちろん興味津々で喰い入るように見てしまっていた。
「んん……ハァッァァァンン…………ン……ハァァッ」
時には両手で大きな乳房を揉みしだき、
時には両手でオマンコをグイグイと押し込むように快感を貪るお姉さん。
ボクのオチンチンはただ見ているだけなのに勃起をはじめていた。
手を動かせないのが辛かった。
オチンチンをこすりたい、お姉さんのオッパイを揉みたいという欲望を抑えるこむのに必死だった。
「ンン、イイッ……よぉっ……ハァァンッ……ン……ンン……ンァァァァッァン……」
AV女優という職業に恥じない、
いやらしい肉体をボクに魅せつけるようなオナニー。
快感に悶える表情が、鼻にかかった喘ぎ声が、
お姉さんの手によって卑猥に形を変える乳房が、
クチュクチュと淫蜜の音をたてる股間が、すべていやらしく、そして妖しかった。
「ああ、もうイキそう。オナニーが終わったら……フゥゥゥン、ハァァッ…………
 坊や、オマンコに……すぐに突っ込んでいいんだからね……ンン……
 こんなに濡れてるんだもの……ハァァン……すぐに挿れられるわ……」
「はい…………そうだ云い忘れていました。
 イク寸前からボクがいいというまで眼をつぶっていてください。いいですね。
 それと、ボクも我慢の限界です。
 手を離したあと……すぐにお姉さんに抱きつくと思いますが……びっくりしないでくださいね」
イク、それはお姉さんの最期の時。ボクもそろそろ覚悟を決めた。
お姉さんには醜く爆ぜるであろう自らの肉体を見ないように眼をつぶっていてもらう。
それがせめてもの情けだ。

そして、ついにその時がくる…………


「ンン……イク、イク、イク、イクの、イッちゃうの、
 もういい……離してっ……イク……イクイクイクイクイクイクイクゥゥゥゥゥゥゥッ……………」
お姉さんが身体を反り返らせるように跳ねつつ絶頂を迎える。
ボクはお姉さんのいうがままに両手を離す…………そして死のカウントダウンがはじまった。


数秒も経たないうちに、ボクは眼をつぶったままのお姉さんを押し倒しつつ胸を揉みしだいた。
焦らしに焦らされやっと揉むことのできたオッパイは想像以上に弾力があり、柔らかくボクを興奮させる。
こんなHな肉体が原形をとどめぬほどに爆裂する……迷っている暇などなかった。
「ああっ、お姉さんっ!」
ボクは挿れやすいように股を開いていたお姉さんの膣穴にむけて、
あらんばかりの勢いで硬くなったオチンチンを突き入れる。
拳法を修めたボクは童貞であるのもかかわらず狙い通りにお姉さんの膣を貫いた。
淫液で濡れそぼった温かい膣内はボクの想像以上の力で締めつけてくる。
「ハァァァァァァンッ!」
いきなり力強く突き入れられたお姉さんは喘ぎ、思わず眼を見開きボクを見つめた。
「そんなに、がっつかないでよ。フフ、坊や、私は逃げないわ……さぁ、あなたの欲望のままに貫いて!」
「眼を開いちゃダメです。つぶったままでいてください……」
そういいながらも、ボクはお姉さんの云う通りに欲望に身を任せて腰を振り、彼女を何度となく突きあげる。
1分以内にイッてしまいたい。どこまでも自分本位の願望を叶えるべくひたすらに腰を振る。
「んんぁぁっ、ハァン……アンアンアン……アン……ンンヒィィィッ」
イッた直後のお姉さんの肉体は敏感らしく、大きな喘ぎ声をあげつつ身体をよがらせる。
彼女の「商売道具」は手入れもいきとどいているのか締めつけもよく、
またボクが突き上げるたびに卑猥に揺れ動く乳房がとてもいやらしい。
お姉さんのオナニーを見つづけ、溜まりに溜まったボクの欲望が解放されるのに1分も必要なかった……

「んうぅぅぅっ」
死にゆくお姉さんの妊娠なんて気にする必要はない。
オチンチンを引き抜くことなく、彼女の膣内に、本日3回目の精を放った…………
あと数秒でお姉さんの身体は歪みはじめて爆裂し、
彼女であったものの肉片が、内臓が、血飛沫がボクを染め上げる…………はずだったのに、
その時はいつまで経っても訪れなかった。

結論からいえば……ボクの迷いが奥義「怒龍潜波」を失敗させていた。
つまり、お姉さんの命を奪わずにすんだのだ。



「もう……眼を開けていいですよ」
ボクは小さくため息をつきつつ、
殺さずにすんだ安堵と、さっきまでとはまるで違う焦りをおぼえつつお姉さんに云う。
「助かったの…………?」
眼をそろりと開けつつ、おそろおそるボクに問いかける。
「ええ、少なくともお姉さんにかけたさっきの技は無効になりました………
 でも子どもたちを殺したお姉さんを許したわけではありません。
 しっかりと罪は償ってもらわないと」
そうなのだ。ボクの技が失敗していた事でお姉さんの命は助かったものの……
彼女を見逃すという選択肢は存在しない。いくら魅力的な肉体の持ち主とはいえ、
その心は醜い悪鬼外道。野放しにしていい人間ではない。

だからといって警察に出頭させるということもできない。
ボクの顔を見られている……そう本来迷わずに殺すべきなのだ。
本来、怒龍邪拳を伝承するはずだった兄ならば躊躇なくお姉さんを殺しただろう。
兄が突然死んだことで代わりとして覚悟もないままに、
ボクが闇の稼業に身をやつすようになったのがそもそもの間違いなのだ……
そんな詮無いことを考えはじめた矢先だった。
「そんなこといわないで……」
お姉さんは切なげな顔でボクに抱きつくと口唇を自分の口唇でふさいだ……長くて甘いキス
……セックスが先になってしまったが、キスもまたはじめてで……ボクを興奮させるには十分だった――――
ボクが修めた怒龍邪拳は対となる怒龍聖拳の分派である。
創始者が怒龍聖拳と袂をわかち、すでに数百年。
邪拳の名の通り、聖拳が光とすれば影。
その拳を悪を滅ぼすことに使ってきたといえば聞こえはいいが、
外道に堕ち、欲望のままに拳を振るい、
時には権力者の裏仕事を引き受けるようになった者も少なからずいたのが邪拳たる所以だ。
堕ちた者は例外なく怒龍聖拳の伝承者によって始末されてきた……ボクもこの心の弱さでは堕ちて殺されてしまうかもしれない。


――――3回も射精しているにもかかわらず、
お姉さんを抱きたいという衝動にまたもや駆られたボクは彼女とのキスが終わると、
彼女の胸の大きな谷間に顔をうずめる。
柔らかく温かい乳房に挟まれたことで興奮のなかにもひとときの安らぎをボクはおぼえた。


考えるのはあとでいい、今は……お姉さんをただ貪り喰らおう。
お姉さんの肉体に溺れきっていたボクは思考を停止し、ひたすらに彼女を求めるのだった…………

                                           
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