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正義の美少女戦隊セイントレオターズvs悪の淫乱部隊イービルボンデージ 第○話 「ソウタのピンチ、イービルウィンドの甘い誘惑」

作者:初代スレ558氏
備考1:女幹部×少年
備考2:



「坊や、あなたのお姉ちゃんが来るまでいいことしましょう」
「イ、イイコトって……」

丁寧な口調と垂れ目が特徴のイービルウィンドと名乗る女が眼の前の少年を誘う。
彼女の着る水色のボンデージの谷間はバッカリと開き、その大きな胸のほとんどを露出させており、とてもいやらしい。

悪の秘密結社ダークバラノイアは悪事の邪魔をする美少女戦隊セイントレオターズに近しい人々を拉致し人質にする作戦に出た。
イービルウィンドは作戦を遂行する淫乱部隊イービルボンデージの一員である。
彼女はレオターズナックルの弟であるソウタを誘惑し攫ってきたのだ。


「まずは、そうですわねぇ……裸になってくださいますか」
「え、何で……いや、その……」
不敵な笑みを浮かべたイービルウィンドの頼みを聞いて顔を真っ赤にしていやがるソウタ。
「その理由は……ここですか」
彼女の細い指がソウタの股間から生えているものを掴んだ。それは固く勃起していた。
「あっ……」
赤面しつつじっと固まってしまうソウタ。
「なんて可愛らしい反応でしょう……フフフ。そういうことですの……勃っているのを知られたくなかったのですね」

「だって……」
ソウタの眼がイービルウィンドのJカップの胸にいく。
「フフフ、わたくしのオッパイ、気になりますか。Hな気分になっちゃいました?」
その視線にめざとく気付いた彼女はほくそ笑むと、ソウタの小さな手を両手で優しく掴み、自らの胸へともっていく。
「もし触りたいなら……いいですわよ」
彼女の言葉に我慢の限界を越えたのか、ソウタはゆっくりとイービルウィンドの手にはおさまりきらぬ爆乳をフニュリと揉みこんだ。
その柔らかな、けれど弾力のある体験したことのない感触にソウタはびっくりしながら、はやく、そして乱暴に揉みしだきはじめた。
「はぁぁっん……も、もっと……やさしくしてくださいな」
「ご、ごめんなさい」
喘ぎつつ、垂れ目をとろんとさせながら漏れるような声でいうイービルウィンドの仕種に興奮しながら、ソウタは謝る。
勃起もひどく、痛いくらいにそりかえっていた。

「フフフ、いいですわねぇ。素直な坊やは好きですわよ。あ、そうそう、オナニーはもう経験済みですか?」
まるで当然の疑問だというように、問いかけるイービルウィンド。またもソウタは顔を真っ赤にする。
「本当に素直なんですから、今まで何回しました?ひょっとしたらもう数えきれませんか?」
その言葉に、ソウタは反応して大きく首をふる。
「では……フフ、何回ですか」
「い、一回です」
正直に答えるソウタ。つい最近、ある女性を想像してチンポを弄っていた時に白い液が飛び散ったのが彼にとっての「初めて」だった。
「そう、ならこれからですわねぇ。ちなみに……何を想ってオチンチンを弄っていたか教えてはいただけませんか……」
「それは……」
「教えてくれたら……もっとイイコトしてあげますわよ」
もてあそぶという表現がまさにピッタリな言動でイービルウィンドはソウタを挑発する。


「あ、あの、その……」
「同じクラスの可愛い女の子とか?」
「ち、違います……」
「じゃあ、若い女の先生とか……」
「ではなくて……」
「うーん、何かHなマンガやビデオですか?」
「……あの、その……Hな水着を着たお姉さんが――」
ソウタは一度、浜辺で妙齢の女性にイタズラされそうになったことがあった。
姉が怒りの鉄拳により未遂に終わったが(実は彼女はダークバラノイアの女戦闘員であったが、気付かれることはなかった)、
スリングショットを着たFカップの巨乳お姉さんのあまりにいやらしげな姿態に強い性的な興奮をおぼえた。
その晩、ソウタは彼女のHな姿を想像し、性器を弄っていたところ射精に至ったのだ。


「フフフ、そうでしたの。それはよかった」
話の途中で初物が奪われたと思い、内心おだやかでなかったイービルウィンドだったが、
最後まで聞くと、あらためてソウタが童貞であることがわかり安堵したのだ。

「ありがとうございます。約束通り……イイコト、してあげますね」
イービルウィンドはその細い指先でソウタの勃起したチンポを優しくつまみ上げ、ゆっくりとその包皮を剥いていく。
「あぅっ」
少しの痛みと快感に思わず腰がひけるソウタ。
「ふふ、ホント可愛い反応ですわ。あらっ、恥垢だらけかと思いましたけど……綺麗にしてありますのねぇ」
マジマジとみつめるイービルウィンド、ソウタは恥ずかしくて顔を赤らめる。
「少し、味見でもしてみましょう」
イービルウィンドは膝立ちになり、指先でソウタのチンポをこすりつつ、小さな口から飛び出した舌でチロチロと亀頭を舐める。
「ん、あっ、ダ、ダメ、き、汚いよぉ」
快感にチンポをピクつかせながら、ソウタはイービルウィンドの頭を思わず掴んでしまう。
「ウフフッ、初々しいっていうのはまさに、こういうことですわねぇ。大丈夫ですわよ。だって、わたくし、こんなこともできちゃいます」
そういうなり、イービルウィンドは口にソウタのチンポを咥えこむ。口をすぼめると、ゆっくりとストロークを開始した。
「ング……」
「ふわぁぁぁぁっ、あっ、あっ」
チュパッチュパッといやらしげな音をたてるイービルウィンドのフェラチオは上手く、ソウタは思わず恍惚の表情を浮かべる。
イービルウィンドの頭を掴む手には力が入るソウタ、オナニーよりも数段上の快感に支配されながら射精へと導かれていく。

しかし……ソウタが限界に達する前にイービルウィンドはフェラをやめ、
チュポという卑猥な音とともに、チンポを自らの口から解放した。

「ああっ……」
「うふふ、そんな簡単にイカせてあげませんわ。でも、気持ちよかったでしょう?」
イービルウィンドは上目遣いに淫蕩な笑みを浮かべながらいう。
「う、うん……」
ソウタは正直にうなずいた。その仕種が可愛らしく、イービルウィンドのショタ好きを刺激する。

「素直っていいですわねぇ。フフフ、可愛いので、もう少しごほうびをあげますね」
イービルウィンドはそういうなり、腰につけていた小瓶をとり、その中に入っていた粘性の透明の液を自らの爆乳にドロリと垂らした。
「このローションをわたくしの胸にまんべんなく塗っていただけますか」
また、あの柔らかく大きな胸に触ることができる、思わずゴクリと唾を飲み込むソウタ。
ソウタは無言のまま、両手でゆっくりと、ローションをひきのばしていく。
途中で揉みしだきたい衝動に駆られたが、イービルウィンドの言いつけどおり、爆乳にローションを塗りつけていく。
テカり輝いていくイービルウィンドの胸はとてもいやらしい。なんとか猛りを抑え、ソウタは作業を終える。
「はい、よくできましたね。では、ごほうびですよ」
バッカリと開いた豊満な胸を両腕を使い、うちに寄せると、そこには深い谷間ができた。
「では、わたくしの胸のこの谷間に坊やのオチンチンをお挿れなさいな」
「わ、わかりました」
一度、勃起してから、興奮の連続で萎えることないソウタのチンポがゆっくりとイービルウィンドの双丘の間に挿入されていく。
ヌルリとしたローションのおかげで、スンナリとソウタの小さなチンポがヌプリと入りこんだ。
イービルウィンドの胸の柔らかい感触と暖かな体温が、ソウタのチンポを包みこんでいく。
「さっきのがフェラ、そして、これがパイズリです。気持ち、いいですか」
「うん、す、すごいよぉ」
半泣きのような声で、喘ぐソウタに、イービルウィンドの股間がおもわず濡れる。


「じゃあ、次はそのオチンチンを出し入れなさい、もっと気持ちいいですわよ」
ソウタはイービルウィンドの言葉が言い終わらないうちに、衝動にまかせ腰を振りはじめていた。
イービルウィンドは両手でその乳を寄せたり離したりし、乳圧を調節する。
そのたびに彼女の柔乳は卑猥に形を変え、ソウタの興奮を倍増させる。
彼女の性技はすさまじく、胸の谷間という疑似膣はまさに極上であった。

最初から射精の限界間近であったソウタに耐えられるものではない
「も、もう、ダメッ、で、出るっ」

精を放つ快感がソウタの全身をかけめぐる……ことはなかった。
イク直前に、何かしらの力がはたらき、射精には至らなかったのだ。

「ダメですわ」
それはイービルウィンドの超能力の仕業であったが、まだ射精の経験も多くないソウタにはわからない。
「ど、どうして、なんですか……」
イケないという苦しさのあまり、少し怒ったような声でソウタは聞く。
「これ以上はさっきのごほうびには、はいっていないからですわ。
 そろそろ坊やの姉……レオターズナックルがこの部屋に来ます。
 その時、おとなしくしていれば、何度でも射精させてあげますし……セックスもさせてあげますわ。約束してくださいますか?」
「…………」
答えられなかった。ソウタは自分が人質なのだという現実を思い出す。
大好きな姉が困ることになりはしないだろうか、けれどイービルウィンドとのHにも抗いがたい。
葛藤により、じぃっとイービルウィンドを見つめたまま、黙り込んでしまったのだ。



「フフ、そういう反応も好きですよ」
イービルウィンドは立ち上がりつつ、微笑む。「好き」といわれたことでまた顔をまた真っ赤にするソウタ。
彼女の手のひらの上で面白いように転がるのはソウタが若いからか、イービルウィンドの魔性ゆえか。


ムニュゥッとソウタの後頭部から側頭部が柔らかな感触に包まれた。感触の正体はイービルウィンドの爆乳であった。
いつのまにかソウタの背後にまわったイービルウィンドが彼をふんわりと抱きしめたのだ。
身長差のため、イービルウィンドの胸がちょうどソウタの頭にあたってしまうのだ。
「さぁ、このままレオターズナックルを待ちましょう。そうそう、イタズラしないように」
瞬間、ソウタの両手首が荒縄できつく縛られる。これもイービルウィンドの超能力の応用であった。
「あとでHのつづきができることを祈ってますわ……あと、頭を動かすことは許可します。
 坊やのお姉さんを待つあいだ、わたくしのおっぱいの感触楽しんでくれてもかまいませんわよ」

淫乱部隊イービルボンデージの名にふさわしいイービルウィンドの誘惑に翻弄されるソウタ。
数分の後、ソウタを救出すべく、レオターズナックルが駆け付けることとなる。
姉に従い、自分であまり考えることなく生きてきたソウタははじめて大きな決断をせまられることとなるのだが……。

                                                              つづく

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