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特戦騎士セイザリオン 第×話 メレクシア、愛の行方 <前編>

作者:初代スレ558氏
備考1:女幹部×ヒーロー
備考2:「テーマは「脳改造されたくらいでなんだ。むしろ悪女になったんだから萌えろ」です。」(作者氏)


1.
邪騎帝国ガリジンによって従業員全員が残酷に殺しつくされた製材工場。
そこに特戦騎士セイザリオンに騎装甲身した岸岡トキヤはいた。

彼と対峙しているのは邪騎帝国ガリジンの女幹部メレクシアである。
彼女の胸の大きさ、腰のくびれ、形のいいお尻、スラリと伸びた足……プロポーションは抜群。
その姿態を強調するような露出度が高くエロティックなエナメル質の赤いコスチューム。
特にこぼれんばかりの爆乳をギチギチに締め上げ、深い谷間をつくる胸元はあまりにもいやらしい。

すでに邪騎怪人や戦闘員はセイザリオンによって倒されていた。この場に残るガリジンはメレクシアのみ。
ただ、圧倒的な強さを誇るセイザリオンも、メレクシアにはかすり傷ひとつ負わせられない。
メレクシアが強いからではない、セイザリオン――岸岡トキヤには彼女を傷つけられぬ理由があったのだ。
「ウフフッ、敵ならば容赦なく叩き斬る、いつもの貴方はどこにいったのでしょうか。
 まさか、私があまりにも美しすぎて攻撃できないのですか」
そういいながらも、メレクシアはビームウィップを振り回す。
「クソッ、ミルカッ、目を覚ますんだミルカッ」
ミルカ、それはセイザリオンの恋人の名前である。
ガリジンの女幹部であるメレクシアは、かつてのセイザリオンの恋人、安城ミルカであった。
邪騎帝国ガリジンが卑怯にもミルカを拉致、記憶を消去し冷酷な女幹部としての脳改造を施したのだ。

何度もメレクシアが記憶を甦らせるようにセイザリオンは努力した。しかし、すべてが徒労だった。
ガリジンの脳改造は二度と元には戻らない。もはや、彼女はどうしてもトキヤの知るミルカにはならない。
そのことをセイザリオンが知ったときは絶望した、だがそれは彼に一つの覚悟をうながした。
(ミルカが大きな罪を重ねる前に殺すしかない……)
そんな悲壮な決意を胸に、セイザリオンはメレクシアに最後の説得を試みていたのだ。
「毎度毎度、戯れ言を……ミルカなど知りません。私は邪騎帝国ガリジンの将軍メレクシアです。
 さぁ、今日こそ、あの世に送ってさしあげますわ。はやくお逝きなさいっ」
ビームウィップがセイザリオンをとらえた。
「ガハァッ」
痛みに声をあげるセイザリオン。
(やはり、仕方ないのか。ミルカ……ミルカッ……)


(もうトキヤを傷つけたくない、はやく私を楽にして)
(えっ)
どこからともなく、セイザリオンの心に語りかける言葉があった。
(ミルカ、ミルカなのかい)
(そう、そうよ。もうイヤなの。こんななんの罪もない人を殺しつづける日々は、お願い……私を殺して)
(……そんな僕にはやっぱりできないよ。ミルカをミルカを倒すなんてこと)


「何をボーッとしているのかしら」
「グアァッ」
勢いよく振るわれるビームウィップによって頭部装甲が破壊され、左頭部から左眼にかけてがむきだしとなる。
(ああ、トキヤ、トキヤ。お願い、もうこんなの耐えられない)
トキヤの生身の左眼がとらえた、メレクシアは真赤な血の涙を流していたのだ。


「ああ、ミルカ。辛いんだね。心のなかで涙を流すキミがみえるよ」
セイザリオンは悟ったようにつぶやいた。
「もう、迷わないよ。ミルカ、今キミを楽にしてあげるからね」

「セイザリオン・ソードッ」
トキヤが叫ぶと虚空に青白く輝く光の剣が浮かび上がった。騎空次元よりの召喚である。
「フフフ、やっと本気になってくれましたわね。さぁ、いきますよ」

二人の死闘がはじまった。いや、死闘にもならなかった。
セイザリオンが真剣に戦えば、メレクシアなど相手ではなかったのだ。

「キャアァァッ」
メレクシアのビームウィップが弾き飛ばされた。衝撃で爆乳がブルブルと揺れる。
「トドメだ。ミルカ……キミを救ってあげるよ」
「イ、イヤァッ………」
セイザリオン・ソードを振りかぶり、今にもおのれの身体を切り裂こうとするセイザリオンに恐怖し、
首を小さく振りながらメレクシアは小さく叫ぶ。無駄とわかりつつ自然に両腕が身体の前に出た。
しかし、セイザリオンには「ありがとう、トキヤ愛してるわ」そんなミルカの心の声しか聞こえなかった。
「セイザリオン・スラッシュ」
あまりの恐怖にギュッと目をつぶるメレクシア。


2.
「そこまでだ」
セイザリオンがメレクシアを袈裟懸けに斬り倒そうとしたその時、
まさに彗星のごとき勢いで、弧を描く強烈な回し蹴りがセイザリオンを吹き飛ばした。


「グォォォッ」
勢いよく20mは吹っ飛ぶセイザリオン。
ドガーンというけたたましい音とともに、クレーン車にぶつかる。
クレーン車はその衝撃に耐えられず轟音をあげて、横倒しとなった。
そろーりと目を開けたメレクシアはまず自分が生きていることに安堵し、
状況を把握しようとあたりをキョロキョロとみた。
「え、あれ、どうなったのですか」
遠くで呻きつつ動かないセイザリオン、
そして今さっきまでセイザリオンがいた場所には、黒く細身の騎装の男。
「あ、貴方は」
「危ないところでしたね、お怪我はありませんか、レディ」
演技がかったうやうやしい礼をしつつ、男はいった。
「あ、はい」
メレクシアは状況が飲み込めず、いつもの高慢さもなりをひそめている。
「よかった、わたくしは黒騎士カリオーザ、美しき女性の味方です」
「わ、私は、邪騎帝国ガリジンのメレクシア……ですわ。えっと……」
「おっと、少しお待ちを。ちょっと、あそこの馬鹿な男と話をつけて参りますので」
そういってカリオーザと名乗った男はスタスタとセイザリオンのもとへと歩いていく。
「た、助かったのでしょうか」
そう自問自答しつつ、腰が抜けたのかメレクシアはその場にヘナヘナと座り込んでしまった。

「やれやれ、少しは頭が冷えたかセイザリオン」
カリオーザはさっきとはあまりにも違う、いかにもダルそうな口調でセイザリオンを見下ろしつつ言った。
「ど、どういうわけだ……おまえ、僕たちの味方じゃなかったのか」
セイザリオンはダメージが酷いのかいまだ立ち上がれずにいる。
「馬鹿かお前。俺は美女の味方だ。あの時はお前のとこの女博士がピンチだったから助けてやったまでだ」
セイザリオンがその時の記憶を辿ると……確かにそうだった。
昭島博士というセイザリオンの開発に携わった、三十路を過ぎたばかりの美人の女性がいる。
彼女が邪騎怪人に攫われた時、このカリオーザが救ってくれたのだ。

「し、しかしあいつは邪騎帝国の女幹部だぞ。数え切れない地球人を殺してる、あの……」
「まあ、邪騎帝国のせいで美しい女や美しくなりそうだった少女が命を落としていることは確かに許せんな」
「だったら……」
「いや、だからおまえたちが邪騎帝国を壊滅させようと躍起になっているのは止めないさ。
 ただし、女に手をかけるとなれば話は別。女は殺るもんじゃなくて、犯る……これだと卑猥だな。
 ああ、そうだ、うん。愛でるもんだ」
飄々と答えるカリオーザ。そこに嘘はなくまったくの本気であることがセイザリオンにはみてとれた。
「それでも、ミルカは……メレクシアは僕の恋人だったんだ。それが、脳をイジられて……
 彼女は僕に救いを求めていたんだ。殺してくれって僕に……」
「……へー、そんなことを。いつ、言ったんだ」
黒い仮面でカリオーザの表情は読み取れない。しかし、その言葉には怒りが確かに含まれていた。
しかし、セイザリオンは気付かない。自分の言葉に酔っているかのように話しはじめる。
「さっきだよ、彼女の心の声が聞こえたんだ。『もうトキヤを傷つけたくない、はやく私を楽にして』って、
 『お願い……私を殺して』って、血の涙まで流して。
 僕が彼女を倒そうとした時には、『ありがとう、トキヤ愛してるわ』って感謝までしてくれたのに。
 おまえが邪魔したから……ミルカを救ってあげられなかったんだぞ」
そういってカリオーザを睨みつけるセイザリオン。その腹部に強烈な蹴りが叩き込まれる。
「グヴァッ……」
息ができず、のたうちまわるセイザリオン。もし騎装がなければ内臓はグチャグチャだったろう。
「心の声だぁっ、おまえは何だ、エスパーか何かか。
 黙って聞いてりゃ、てめぇの都合のいいように言いやがって。
 自分に振り向いてくれないから殺すってのを正当化してるだけじゃねえか。彼女がいつ血の涙を流したってんだ。
 てめぇが斬り殺そうとしたとき、あの子がどんだけ怯えていたか知ってるか。
 それを『ありがとう、トキヤ愛してるわ』ってか。最悪だよ、どこまで自分勝手なんだ。
 ストーカーの妄想と変わらねぇぞ。
 あと救うってあれか。殺すことが救いなんだとかいう理屈か。
 ハハッ、正義の味方様はやはり言うことが違いますねっと」

そういいながらも、カリオーザはセイザリオンに何度となく重い蹴りを放つ。
美しき女性の味方である彼にとってセイザリオン――岸岡トキヤの妄想は許せなかったのだ。

そう、すべては岸岡トキヤがメレクシアをミルカに戻せない焦りから生じた幻聴であり幻視であった。
メレクシアを倒すのはミルカ自身が望んでいることであると、自分を正当化するために創造の産物である。


「本当に、好きだってのなら……今の彼女も愛してやるくらいの気概を持てよ、ゴミクズ」
さんざんに罵りながら、カリオーザは瀕死になるまでセイザリオンに暴行をくわえた。

「まっ、もう一度考えるんだな。正義の味方さん。命まではとらないでおいてやるよ。
 おまえのその腐った性根は許せんが、邪騎帝国ガリジンをぶちのめすためはおまえの力が必要だからな」
騎装がほとんど破壊され、ピクピクと痙攣しているセイザリオンを尻目に、カリオーザは再びメレクシアの元にもどる。


「どうやら、だいぶ落ち着きをとりもどしたようですね」
優しく語りかえるカリオーザ。さっきセイザリオンにみせた怒りなど微塵も感じさせない。
「あの……その、セイザリオンは死んだのですか」
憎き敵にもかかわらず、少し心配そうに問いかけるメレクシア。
「いえ、あまりに女性に対して失礼だったので制裁をくわえましたが生きてはいます……気になりますか」
「そ、そんな。いえ、そのそれは死んだら我が帝国の勝利は決まったようなものですから。
 死んでたら嬉しい、そ、そう思っただけですわ」
焦ったようにメレクシアは答える。
「そうですか。では今からでも遅くありません。トドメを刺しますか。憎いのでしょう」
とぼけたような口調でカリオーザは言う。もちろん、仮面に隠された表情は読めない。
「い、いえ。それはプライドが許しません。
 汚い手でも何でも使いますが、貴方のような見知らぬ方の手を借りてまで倒したなんて嫌ですの」
取り繕うように言うメレクシアに耐えかねたのか、カリオーザは苦笑いする。
「な、何がおかしいんですの」
「いえいえ、失礼。あなたの純情と……あそこでぶっ倒れているセイザリオンの鈍感さにね」
綺麗に整った顔が真っ赤になり、メレクシアが怒ったようにいう。
「貴方が何を思っているか知りませんが、下手な勘繰りはなさいませんように」
「はいはい、わかりましたよ。さてこれからどうしますか」


「城に帰ります。けれど、その前に何かしら助けてくれたお礼がしたのですけれど」
「それはそれは、光栄です。そうですねぇ、あなたを抱かせてはくれませんか」
カリオーザはメレクシアが持つ本当の想いを察した。そして、彼は女性の前では紳士たらんとしていた。
だから、この願いは断るであろうことをみこした冗談であったのだ。


「それは、私とセックスがしたいと受け取って構わないのでしょうか」
「ええ、イヤその、まああけすけに言えば……」
メレクシアからまさかそんな言葉が飛び出すと思っていなかったカリオーザはしどろもどろになる。
「いいですわ……そうですわね、では私のプライベートなアジトがありますから……そこにでも行きましょうか」
カリオーザは呆気にとられつつも、セックスをしたいという欲望がムクムクとわきあがるのを抑えきれなかった。
頭の後ろに手をやり、少し面喰らいながらも彼女の言葉に従うことにした。


3.
「私はね、すごくセックスが好きですの。こんなに気持ちいいことはなかなかありませんわ。
 まあ、私のそういうところも嫌いみたいですけど」
誰が嫌いなのか、カリオーザには見当がついたが、答えることはしない。

汗と砂埃がすごいので、二人ともシャワーを浴び、今はベッドの上だ。
メレクシアはバスローブを着ていると思ったが、もう一度エロティックなコスチュームを着てカリオーザの前に現れた。
カリオーザも騎装甲身を解いて人の姿である。長身で短い髪の整った顔立ちの優男だ。
「気に入った人間や部下がいれば、こんな風に連れ込むのですけれど……
 こちらの格好だと皆さんとても興奮するらしくて、どうですか」
「貴方ならどんな格好でも素敵です……」
「フフ、嬉しいですわ。そうですわよね、この顔も身体も変わりはありませんものね、変わらないはずですのにね」
メレクシアは少し淋しそうに笑うと、カリオーザのバスローブをゆっくりと脱がしていく。

「細いのに逞しい身体。見ているだけで興奮してきますわ。
 いつもなら、何時間でも奉仕させるのですけれど、今日は特別にこの私が貴方を悦ばして差し上げます」
メレクシアは膝立ちになるとカリオーザの萎えたままのイチモツを躊躇なく咥えこんだ。
美しい顔がおのれのモノを咥えたことことに興奮を覚えつつカリオーザは自らは動かない
メレクシアは指でつくった輪で男根の根元にクイクイと刺激をくわえつつ、咥えたまま舌で亀頭を舐め回していく。
チュパチュパと卑猥な音をたたせつつ、頬をすぼませて男根を吸い込むように弄ぶ。
だんだんと固く大きくなっていくカリオーザの男根は喉の奥にまで達する。しかし、彼女はむせない。
美味しそうに呑み込み、頭を前後に動かしている。あまりにも慣れた手つきだ。

恋人であった女が不特定多数の男のイチモツを咥えこむってのはあの坊やには耐えられんだろうな……
カリオーザは最初はそう冷静に考えていたが、あまりの気持ちよさに思考が停まる。

「ンン……チュバ、チュム……チュパッ」
完全に勃起したカリオーザの息子を責めたてるメレクシアの小さな口。
シャワーを浴びたばかりだというのに、その厚い唇には真っ赤なルージュがひかれていることに、今さらながらカリオーザは気付いた。
「で、出るっ」
我慢の限界にきたカリオーザはおのれのイチモツを彼女の口から引き抜こうとするが、
メレクシアはそれに抵抗する。息子がドクンドクンと彼女の口の中に精液を放っていく。
あまりの量に、メレクシアのいやらしい唇からドロリと精液が垂れた。
しかし、そのほとんどをゴクンゴクンと嚥下していく。
やっと飲み終わったかと思った時に、メレクシアはやっとカリオーザのイチモツを解放した。


「気持ち、よかったですか。まあイッちゃいましたから、気持ちよくない……なんていいませんわよねぇ」
「ええ、すごかったです。こんなのは今までも、あったかどうか……」正直な感想であった。
こんな極上のフェラを持つ女をセイザリオンは殺そうとしたのかと思うとカリオーザは憤りを覚えるしかなかった。
(やれやれ、他の女ならともかく、あの馬鹿野郎を思い出しながらのセックスとは最悪だな)
などと、心の中でため息をつくカリオーザである。
「フフフ、まだまだですわよ。次はこの胸でご奉仕させていただきますわ」
そういって赤く光るエナメルの革で締め上げた爆乳に手をあてる。
女の象徴である胸をカリオーザは好きだった。
前に助けた昭島博士の巨乳も素晴らしかったが、メレクシアの爆乳は形といい張りといいそれ以上だった。
100センチを越えんばかりのメレクシアの乳房を初めてこの眼にしたときは、興奮で眠れなかった。
それが、眼の前にある。それもそれで奉仕してくれるということは……
しかし、あくまで女の前ではクールを装うカリオーザは顔にはその悦びを出さない。

「少し……その前に触ってみてもいいですか」
「ええ、いいですわ。お好きになさって」
どこか物寂しげな表情のまま、いやらしく微笑むメレクシア。
カリオーザはゆっくりとその深い谷間に手を入れた。
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