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(6-431)

作者:6スレ431氏
備考1:女幹部×首領
備考2:「怪人が毎週一体しか出てこないのは、女幹部が週に一体しか産めないからだと妄想してみたり。」(作者氏)

「シルバークラッシャァァァッ!」
「ま、魔獣帝国に栄光あれ~っ!」
激闘の末、光の戦士シルバーシャインの必殺技を受け、魔獣戦士が断末魔の
叫び声をあげて爆発した。
その光景を亜空間に浮かぶ機動要塞から見つめ、怒りに震える影が二つ。
一方は全身を重厚な鎧とローブで固めた壮年の男。体格こそ屈強な部下達に
見劣りするものの、全身から発散する威厳はそれを補って余りある。
もう一方は、鎧というよりボディースーツに近い戦闘装甲に身を包んだ若い女。
体に密着した戦闘服が抜群のプロポーションを強調し、妖艶な美貌と合わせ
全身から色香を漂わせる一方で、目には人を殺し慣れた者だけが持つ
鋭い光をたたえている。
この二人こそ皇帝ヴァルギリウスとその妾妃にして女将軍のセシリアであり
――先ほど爆死した魔獣戦士の両親だった。

「おのれシルバーシャイン、またしても我らの子を……この恨み、何倍にもして
必ず返してくれる!それにしても、こうも我が子達が奴を倒せぬとは…」
皇帝のその言葉を聞くや、それまで沈黙を守っていたセシリアが顔色を変え、
必死の形相で夫にすがりついた。
「陛下、どうかお許しを! 罪はあの子を強き魔獣として孕めなかった
私にのみございます。いかなる罰も受けますゆえ、どうか、どうか
子供達を責めることだけはおやめ下さいませ!」
戦場での彼女を知る地球人なら驚愕するだろうが、セシリアの叫びは
紛れもなく本心からのものだった。他星人を虫けらのように殺戮してきた
からといって、魔獣戦士が身内に対しても冷酷非情だと言うわけではない。
地球侵略を目論む専制国家の住人とはいえ、魔獣人も感情を持った
知的生命体であり、家族に対する愛情は存在する。まして血を分けた子と
なればなおさらのことだった。

432 名前:421[sage] 投稿日:2009/08/08(土) 03:13:08 ID:FpGPtvdb
「何を勘違いしておるのやら」
黙って妾妃の嘆願を聞き続けた皇帝は、静かに口を開いた。
「余は事実のみを口にしたに過ぎぬ。我が子を辱め、お前を罰しても詮無きこと、
真に憎いのはシルバーシャインよ」
完全にとり乱していた女将軍の顔が、徐々に平静さを取り戻してゆく。
「で、では……」
「それほど罰を受けたければ、今度こそ余の力を完全に受け継ぐ子を孕み、
余と死んだ子等への償いとせよ。
……泣きそうな顔をしていたと思えば、今度は嬉しがりおって。
いいだろう、そこまで罰が好きなら、余もそれ相応の考えがある。
今すぐにでもこの場で折檻を加えてやるが、準備は良いか?」

セシリアは返事の代わりに戦闘装甲のロックを外し、ゆっくりと脱ぎ始めた。
乳首が堅くなった豊かな胸が、子をなすのに適した腰つきが、すらりと伸びた
見事な肢体が、そしてじっとりと濡れぼそった秘所が、露わになっていく…
生けれたままの姿になった女将軍は、艶やかな笑みを浮かべて答えた。
「もちろんですわ、陛下」
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