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怪人ホルスニュウ(1)

作者:初代スレ558氏
備考1:ヒーロー(?)×女怪人
備考:乳牛タイプの女怪人を味わう大和仮面。

「なるほど、今回は牛がモチーフの怪人か……」
そう、一人つぶやきながら女怪人の大きな乳房を背中越しにムニュゥッと掴み揉んだ。
柔らかいお乳が卑猥に形を歪ませる。
「か、感じるンモォォォッ」
二つの角、乳牛の怪人にふさわしい大きな二つの乳房、そして白と黒の斑模様の肌の怪人、
その名をホルスニュウといった。
素顔をアイマスクで隠し、紋付袴を着込み、ホルスニュウの胸を揉みしだいている男は大和仮面。
世界征服をたくらむ女怪人集団「妖装」に敢然と立ち向かう青年……では決してない。

彼女たちと決死の覚悟で戦うのはプリティキモノーズという派手な着物の謎の美少女三人である。
大和仮面のやっていることはちょっとしたスキマ産業とでもいうべきものであった。
毎回、色々な悪事を働く女怪人がプリティキモノーズにはかなく倒される前に、
彼女たちの身体をすみずみまで味わうことが彼の目的である。

「な、何をするんだモォォッ」
語尾にモォをつけるのが彼女を改造した科学者の趣味だとすれば狂っているというしかない。
人間を素体にして脳改造で「妖装」に完全に忠誠を誓わせたあと、本格的に身体を組み替える。
モチーフとなるのは植物や動物、昆虫などが多かったが何よりも共通しているのは、
どんなに姿形にされてもものすごく感じやすい肉体になっていることである。
全身性感帯といっても過言ではないほどなのだ。
「妖装」の首領は男だという噂があるが、もし彼の慰みモノとして改造されたのであれば、
彼女たちも哀れな存在だということだろう。

ホルスニュウも例外ではなく、乳房を揉まれることで感じていた。
彼女の筋力は牛をモデルにしているため、大和仮面の数倍はある。しかし、感じすぎて力が出せないのだ。
大和仮面はホルスニュウのおっぱいを堪能していた。今まで色々な怪人と相手(H)してきたが、
これほどまでに大きく柔らかい胸の怪人は初めてであった。
すでにホルスニュウはステーキレストランを襲い、店員や客をその角で皆殺しにしていた。
今は彼女が逃走に使った裏路地である。そこで大和仮面が背後から突然襲いかかり、今の状況となっていた。
まだレストランからはそんなに離れていない。
遅かれ早かれ事態を察知したプリティキモノーズがホルスニュウを倒しにやってくるだろう。
大和仮面の女怪人とのHはいつも時間との勝負であった。

大和仮面は今度は乳首を攻めようとまずは手のひらで、コロコロと二つの乳頭をころがす。
「うひぃぃ、モウモウモォォォッ」
ビクンとホルスニュウの身体が跳ねた。声もどんどん艶がかってくる。
大和仮面はついに勃起した乳首からわずかに両手をずらし、乳房の先をつまむように揉んだ。
「あはぁんっ、出ちゃう出ちゃう、もうもうモォォォッ」
ビューーッ
お乳が、彼女の乳首から白い液が勢いよく飛び、ビルのコンクリートにかかった。
「フフ、牛の怪人ときたらこれしかないと思ったが、やはりそうだったか」
満足げにつぶやき、なおも乳首をきつくつまみ、責めつづける大和仮面。
ドピュドピューーッいやらしげなお乳がどんどんとホルスニュウから搾りだされる。
「あぁん、おっぱいがわたしのお乳がお乳がいっぱいでてるんだモォォォォッ」
アスファルトの上を白い濃厚な液が満たしていく。
「そぉら、どれだけ出るのかな」
楽しそうに大和仮面は乳房を揉んで揉んで揉みまくる。
「あぁぁっ、すごくすごく気持ちいいんだモォォっ
 誰だか知らないが、わたしのお乳は美味しいから飲むんだモォォッ!」
その言葉に大和仮面は違和感をもった。
何故今までされるがままであったホルスニュウが、わざわざ媚びるかのように自分に乳を飲ませようとするのか。
「先におまえが飲んでみろ」
何かそこに彼女の策があると読んだ大和仮面、
そう言うと、ホルスニュウの乳首の角度を変え彼女の口にちょうどお乳が飛ぶように調整した。
ドピュウッ、お乳が絶妙の角度で喘ぐために開いていたホルスニュウの喉を直撃するように入りこみ、
慌てた彼女はそのままゴクンッと嚥下してしまう。
「あ、あああっ飲んじゃった、飲んじゃったモォォッ……」
そういってうなだれるホルスニュウ。
「飲むとどうなる?」
乳を揉むのを中断し大和仮面が聞くと、少しオツムが足りないのか、
ホルスニュウはすんなりと答えた。
「これは人に何でもいうことをきかせる液なんだモォッ、
 飲んだあと最初に眼の合った人に薬が切れるまで絶対服従するんだモォッ……
 プリティキモノーズに飲ませて操るつもりだったんだモォォッ…」
「それは、いいことを聞いた」
ニヤッと邪な笑みを浮かべると、両手をホルスニュウの乳から肩に持ちかえ、自分の方に向きなおらせた。
「キャンッ」
突然のことに小さな悲鳴をあげながら、こちらに身体を向かせられたホルスニュウ。
そのクリッとした大きく可愛い眼をアイマスクごしに大和仮面はジッとみつめる。
「あ、あっ、みちゃったみちゃったんだモォォッ」
少し経つと眼の怯えがすっと消え、何も映さないような虚ろな眼になった。
「なるほど、こういうことか…」
そういって、ホルスニュウの豊満な肉体を舐めるようにみる。
そしてその視線は白い液で濡れ光る巨大な乳房で止まった。
「おまえの名はなんという」
「ホルスニュウだモォォッ」
「ではホルスニュウ、俺のことは大和仮面様と呼ぶんだ」
「はいっ大和仮面様だモォッ」
「よろしい、それじゃあ……そのいやらしいおっぱいで俺のこれを挟んでしごいてもらおうか」
その言葉が発せられたのと同時に、袴をたくし上げてでてきた大和仮面のイチモツは、
並みの日本男児を遥かに凌駕する大きさ太さであり、すでに半勃起状態であった。
「はいだモォッ」
そういって、ホルスニュウは膝立ちになるとその豊かな両乳房で包み込むかのように優しくイチモツを挟んだ。
それでも、大和仮面のイチモツは彼女の巨乳で隠すことのできないほどに大きくその先がピョコンと飛び出している。
「乳房でしごくだけじゃなく、チンポの先は優しく舐めるんだ。いいな」
コクリとうなづいたホルスニュウの表情は淫乱女そのものだ。
彼女は先ほどみせた虚ろな表情はどこかに消え去り、白黒の斑肌であるが十分に可愛い顔を淫らに歪ませている。
ホルスニュウが飲んだお乳には催淫の薬でも含まれていたのだろうかと大和仮面は思った。

そして……ホルスニュウの強烈な責めがはじまった。
豊満な乳房をすくいあげるように下から上へ、下から上へと大和仮面のイチモツをまずはゆっくりとしごく。
そして、淫蕩な表情で美味しそうに彼の亀頭を舐めあげる。
あまりの刺激にすぐに完全な勃起状態となる大和仮面のイチモツ。
「き、気持ちいいですかモォッ、大和仮面様ぁ」
「あ、ああっ」
気持ちよすぎて、そう短く応答するしかない大和仮面。
今まで女怪人と何度もまぐわってきたが、パイズリは初だった。
この行為には二つの条件がある。一つは何よりもまず乳が大和仮面の男根を挟めるほどに大きいこと。
そして、もう一つは相手の協力、つまり女怪人が積極的に乳に挟みしごいてくれる状況にならねばならないことである。
どちらも満たしたのは今回が初めてだったのだ。
大和仮面はその両手で数十人の罪なき人々の命を奪ったホルスニュウの角を掴み、彼女の淫らな顔とフニュフニュと形を変化させつづける巨乳を見下ろし快感に身を委ねていた。
固く完全にイチモツが屹立したことを確認したホルスニュウは、自ら掴んだ豊乳を交互に激しく動かし始めた。
左乳房が上にいけば右乳房が下に。左乳房が下にいけば、右乳房が上に……
「フォォォッ」
女怪人にふさわしい締まりのいい膣にも負けぬ乳圧を、おのがイチモツに受けてたまらず声をあげる大和仮面。
その責めが一分ほどつづいたが、さすがは大和仮面といったところか、まだ射精にはいたっていない。
「フフッまだまだですモォォッ」
そういうや、ホルスニュウはスッと激しかったイチモツへの責めを中断する。
数瞬後に今度はおのれの乳を両手でギュッと外側から大和仮面のイチモツを固定するように締め付けた。
そしてゆっくりと自らの身体を上下に動かす。
グゥゥッグッ グゥゥッグッ
今まで以上に乳圧が高まったウシチチという名の名器に、まるで挿入を繰り返すような刺激が大和仮面に襲い掛かる。
「クワァァッ」
「さぁさぁ、イっちゃっていいんですモォォォッ」
ドピュピュピュッ、ドピュドピュドピュッ
ついに大和仮面は我慢しきれず精をホルスニュウの顔に放った。
彼女があたり一面に大和仮面によってまき散らかしたお乳とは違う、
白く濁ったドロリとした液体が、白と黒の斑模様の肌を汚していく。
「ああ、美味しいですモォォッ」
そう叫ぶような大きな声でいいながら、命令もされていないのに精液を舐めとり飲むホルスニュウ。
彼女の妖しく淫靡な姿をみて、精を放ち萎えつつあった大和仮面のイチモツがムクりムクりと再び活力をとりもどしてくる。
「さぁ、次は次はどうするんだモォォッ」
エロくいやらしげな瞳で大和仮面をみつめ嬉しそうに次の指示を待つホルスニュウ、
大和仮面も次はいよいよ、彼女の蜜壷に挿入だと期待していたのだが、
その願い叶わず、二人の睦み合いは終わりを告げようとしていた。

「あっちで何か声がしたわ…」
「怪人かもしれない!急ぎましょう!」
「わかった」
声が、大和仮面の楽しみを奪う女たちの声が遠くから聞こえてきた。プリティキモノーズだ。
脳を改造され救う術のない女怪人たちは更生の余地なく、
また超人的な力を持つ彼女たちを捕らえつづけられる場所も存在しない。
人々の平和を脅かす彼女たちを倒すことは正しい行いなのだろう。
ただ、怪人とはいえ女を大和仮面には倒すことはできない。
あまりにも魅力的な彼女たちを殺すのは『もったいない』、そんな気持ちが大和仮面にこのような行動をとらせるのだ。

「ホルスニュウ、今からプリティキモノーズが来る。
 否応なく、おまえを倒そうとするだろう。いつもの女怪人ならどんなに勝ち目がなくても戦おうとする。
 けど、おまえは今なら俺のいうことを聞くだろう。よくきけ、どんなことがあっても生き延びるんだ。
 逃げてもいい、おまえのやった罪は許されることではないが、殺されるのは忍びない。わかったな」
いつもなら、さっさと逃げるところだが大和仮面は今回だけは一縷の望みを託し、そうホルスニュウに告げた。
「………わかったモォォッ」
あどけない無垢な表情のままいうホルスニュウに大和仮面は微笑み、頭をなでる。
「さらばだっ、次に会えるのを楽しみにしている」
そういって、大和仮面は彼女に背中をむける。
もし、ホルスニュウが生き延びたとしても次に会うときは、
彼女を今支配している薬の効果は切れ、再び敵同士である。
それでも大和仮面は生き延びて欲しかった。ただ、その事を願いながら足早にその場から立ち去った。

「そこまでよっ」
そんな凛々しい声とともに大和仮面と入れ代わるかのようにプリティキモノーズの三人があらわれた。
はたしてホルスニュウの運命やいかに………

(つづく)
(→次話
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