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FFのSS(5-254)

作者:5代目スレ253氏
備考1:コーディ×ポイズン&ロキシー
備考2:ファイナルファイトもの。現時点でエロ無し

ここ超犯罪都市メトロシティで、何と市長ハガーの娘ジェシカが犯罪集団「マッドギア」に誘拐されるという事件が発生。
恋人コーディは、ハガーと忍者ガイと共にマッドギア壊滅へ動き出す事となる。
他の2人とは別行動を取り、ジェシカをさらった張本人・ダムドを探すコーディは、遂にそのアジトを発見する。
それは煉瓦造りのあばら屋が建ち並ぶスラム街の中にある、1件の寂れたバー。早速突入しようとするコーディ、しかしドアの両脇には2人の女が立っていた。

「うっ」
その女達を見てコーディは一瞬目を逸らした。2人の出で立ちがあまりに過激だったからである。
2人共警帽を被り、上半身は豊満な下乳のはみ出る程短い白のタンクトップ1枚。
下半身はと言えば、手錠をぶら下げた、下着並みに切れ込むデニムのホットパンツから、太股はかなりの肉感だがふくらはぎはキュッと締まった生脚が飛び出している。

「ンフ、お兄さん何か用?」
左側の、鮮やかなピンク色の髪を腰まで伸ばした、狐色の肌をした女がコーディを見て声を掛ける。こちらもピンクに塗られた肉厚の唇が艶かしく光る。
「ここにいる、ダムドに話がある。通してもらおうか」
「フッ、誰それ?…そんな事よりも、アナタイイ体してる…アタシ達と遊びましょうよ」

右側の、白い肌をした女が答えた。左側の女と髪型は同じだが、色はオレンジに染められている。

「ここがアジトだという事は突き止めている。美しい女性と色々な事をして遊びたいのはやまやまだが、ちょっと急いでるんでね」

コーディは2人の間から強引に店内に入ろうとした。その腕に両側から2人が絡み付く。2人の胸は腕に当たってひしゃげ、今にも大事な突起が見えそうだ。

「ンもう!…せっかく女の方から誘ってるのに甲斐性無しね。そんなんじゃ彼女も出来ないわよ…」

コーディの左耳に少し甘酸っぱい息が吹きかかる。ピンク女が顔を間近に寄せて囁いているのだ。唇がかすかに耳に触れる。
しかしコーディは毅然とした態度で、目だけ女の方に向けて答える。

「残念ながら最愛の彼女がさらわれていてね、お前等に。怒りにうち震える今の俺にはお前の安い色仕掛けは通用しないぜ…はっ!」

コーディは勢いよく両腕を振り払う。一歩飛び退く女達。
「勿体無いわね…じゃあやっぱりケガしてもらうしかない…か!後悔するわよ!」

ピンク女は声を張り上げ、再び一歩踏み込み右手を大きく振りかぶった。胸が揺れる。
コーディは一瞬のうちに右も確認した。オレンジ女も同じ動作をしている。平手打ちか。

「ふんっ!」

2人の掛け声が同時に響く。2本の腕がコーディに襲いかかる…!
両手で思い切り蚊を潰した時のような音が2つ重なった…。

コーディの頭上で。

「んあぅ!」
女達の平手は、咄嗟にしゃがんだコーディを捉えること無く、互いの顔面にクリーンヒットしていた。
左頬を打たれて、口から唾液を吹き出しながら互いにそっぽを向く2人を下から仰ぐコーディ。
風圧でタンクトップが翻り、一瞬揺れる突起がサブリミナルする。コーディはピンク女のものを視界にとらえた。

「…え!?」
ピンク女は一瞬何が起きたか分からず右、左、右と確認し、次に下を向く。

「…んな、き、貴様!」
ピンク女の唇からは一筋の唾液が垂れている。
「エロい唇から美味そうな蜜が垂れてるぜ。しかしあれだけ振りかぶれば避けるのも簡単だ。それにしても響いたな、普段余程仲悪いのか?」

「…お…おのれ…あぅ!」頬を紅くした女がセリフを言い終わる前にコーディは足払いを繰り出す。
「あん!」
ピンク女はM字開脚の形で尻餅をつく。
コーディは足払いをしつつしゃがんだままオレンジ女の方に向き直り、ピンク女と同じように下を覗き込むその顔めがけて勢いよく立ち上がる。

「んんっ!」
頭突きをまともに顔面に喰らい、のけぞるオレンジ女。両手で鼻を押さえ天を仰ぐ。
またしてもタンクトップが翻り、今度はオレンジ女の乳首が完全に露になった。やや黒ずんでいる。
コーディは完全にがら空きになっているへそを見据え構えようとした。

しかしコーディは一瞬考えた。オレンジ女は鼻血が出ているのか暫くあの体勢から立て直せそうにない。それなら…。

コーディはすぐ踵を返し、まだ尻餅をついたまま痛がっているピンク女の右腕を取り、近くの街灯まで引っ張りこんだ。
「んな、何…!?」
驚く女をよそに、彼女の腰に下がった手錠を引き剥がし、彼女の両腕を街灯に後ろ手になるよう回し、両手首に手錠をはめた。
「…え!ちょっとやめてよ!もう!」
盛んに両腕をバタつかせながら女は手錠を外そうとするが外れる訳もなく、手錠と柱がぶつかる金属音だけが響き渡る。

「これでよし、と…」
コーディは少しずつ持ち直しつつあるオレンジ女のもとへ駆け寄り、構え直した。
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