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5-34

作者:5代目スレ34氏
備考1:ガーネット×ジン(「ドラゴノーツ」二次創作)
備考2:第5話が舞台。フェラのみ。

トアを追って月まで来た俺とギオはちょっとした諍いで別れてしまった。
彼女の声を聞いたのは間違いない。だが、見つけることはできなかったからだ。
ひとりで小雨の中、ある橋を渡っていた時。
俺はいきなりジルアード軍の奴らに囚われ、
殺風景な倉庫のような部屋に押し込められたのだった。

「ふぅん…もっとやさぐれてると思っていたが、結構可愛いじゃないか。カミシナ・ジン」
そう言いながら、椅子に縛り付けられた俺を舐め回すように見る女。
ガーネット・マクレーンと名乗ったそのジルアードの女軍人は煽情的過ぎる姿をしていた。
豊かな乳房に括れた腰、健康的な褐色の肌。
睨みつけようとしたがどうにもその容姿に見惚れてしまう。
それに気付いたのかガーネットはより一層俺に身体を近寄せてくる。
「軍服ってのはね、エロ格好よくなくっちゃいけないのだよ。
 男はその点堅苦しくていけないね」
そういう彼女のそれはエロ格好いいどころではなく、
胸元を大きく開けた軍服のジャケットは、トアの倍程もありそうな胸のほとんどを曝け出し、
燕尾服のような後ろの裾が申し訳程度に剥き出しのお尻を隠しているだけ。
膝上までのロングブーツに股上ギリギリのストッキングめいたものを身につけ、
超ハイレグの紐ショーツを見せ付けている。
しかし軍人らしい凛とした雰囲気と鍛えぬかれた健康的な色気が、
不思議と下品さを感じさせなかった。

さて、そろそろ尋問といこうかね」
そう言って軽く笑った彼女は椅子の前に片膝をついて、
徐に俺のズボンのチャックを下げる。
「おいっ! 何するんだよっ! 聞かれた事には全部答えただろっ!!」
この女の色気にあてられて堅くなっていたペニスを彼女は繊細な指使いで引き出してゆく。
「それなら、聞きたい答えも言わず、反抗的な態度への罰、とでもしようか」
そう笑う彼女はとても軍人とは思えないほどに妖艶だった。
どうしてバストが零れないのか不思議だったが、
それは勃起した乳首が胸元の生地の縁取りに引っ掛かっているからだというのが、
理解できるくらいに身体を寄せてくる。
「ふふっ、いいねえ。この匂いに熱さ堅さ。どうやら私は当たりを引いたようだね」
彼女の手で勃起させられていた俺のペニスに頬擦りをして嬉しそうに笑うガーネット。
でもその瞳は肉欲に蕩けるどころかますます冷徹さを深めてゆく。
「…っ…それにお前、童貞だな。初めてが私の口とはツイてるぞ」
零れる先走りを舐め取り、極上の獲物を見つけたかのように口許を歪める。
「そっ、そんなのお前に関係ないだろっ!」
「関係あるさ。他の女じゃ、フェラチオどころかファックされたって、
 もう二度と満足できない身体にしてやるんだからな」
「な、何を!?」
胸元を緩めて大きな乳房を出し、その谷間に俺のペニスを挟んで続ける彼女。
「言った通りさ。私の口は男を尋問するためにある、それだけのことさ。
 お前は簡単に壊れそうにないから、うんと楽しませてもらうぞ…んっ」
そう答えると艶やかな唇が一気に俺のペニスを頬張ってくる。
「くっ、これじゃ…尋問じゃなくて、拷問、だ、ろ」
俺が言い返せたのもそこまでだった。
喉の奥まで咥え込んでいたそれを少し戻して、舌と唇でペニスが嫐られる。
的確に男の弱点を突く、射精させるためだけの淫技。
「うあっ、もう出るっ、」
たちまち射精してしまうそれを飲み下してゆくガーネット。
一息ついた俺に、一瞬だけ切れ長の目尻を緩めると、
彼女はペニスを咥えたまま今度は激しく頭を振るのだった。
「んっ、くっ、またっ…また出ちまうっ!」
二度、三度と強引に射精させられてしまう。
その度に冷徹な瞳で俺を見つめてくる彼女に、
いつしか時間も体力の限界も忘れてゆくのだった。

「濃くて美味かったぞ。お前の精液は。量もたっぷりだしな」
文字通り拷問のようなフェラチオに汗だくになった俺とは対照的に、
息ひとつ切れていないガーネット。
「さて、前座はここまでだ」
「え? まだ何かしようってのかよ!?」
さも当たり前のようにストッキングを下げて、
愛液で濡れそぼった紐ショーツを見せ付けてくる。
濡れて秘部に張り付いた股布はほんの僅かの面積で、
少しずらすだけで淫唇が見えてしまう。
「これからお前の筆下ろしだよ」
「もう十分だろっ、こんなこともう止めろよっ!」
「あれだけ搾られてまだそんな口が利けるとはな…
 気に入ったぞ小僧。ますますもってお前の童貞を切りたくなった」
虚を突かれたのかやや鼻白んだガーネットだが、
破顔一笑して腰を俺のペニスに寄せてくる。
その意外にも女性らしい優しさの笑顔に一瞬だけ見惚れてしまうが、
このままでは本気で廃人にされかねない。
「ふふっ、暴れたところでどうにもならないぞ?」
 勃起したペニスの先端が彼女の濡れた淫唇に触れるか触れないかの瞬間だった。
『少佐、G10の接近を確認しました。至急コントロールルームにお出で下さい』
分厚い扉の脇に取り付けられたスピーカからガーネットを呼ぶ声がそれを邪魔をした。
「ちっ…これからお楽しみだってのに、気の利かないドラゴンだ。
 続きはあいつを捕まえた後だ。一緒に可愛がってやるよ」
そう言うと彼女は身嗜みを整えて部屋を出て行った。

この直後、幸いにして俺はギオに助け出され難を逃れることができた。
しかし後日また彼女には度々性的な尋問を受けるのだが、それは別の話だ。
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