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4-920

作者:4代目スレ919氏
備考1:女幹部×ヒーロー
備考2:「ベタな敵の女幹部と正義のヒーロー(捕獲編)」「中途半端なのでネタだと思ってください。」(作者氏)

目が醒めるとそこは敵のアジトだった。
「あら?目が醒めたわね」
妖艶な美女が壁に張り詰められたオレを見て妖艶に笑う。
左目に眼帯、きわどい黒いレザースーツから覗く豊かな乳房や見事なスタイル。
魔女のようなマントを羽織って厚な色気を漂わす妖女は敵の女幹部の一人である黒薔薇の魔女ローザだ。
「くっ・・・お、オレは・・・・」
意識が朦朧とする。
グラグラとする視界の中でローザが苦笑を浮かべていた。
「貴方は私たちに捕まったのよ。戦場で民間人を守ろうするから」
ああ、そうか。
街中の戦闘の時、偶然に入り込んできた少女を守って意識を失ったんだった。
そのまま敵のアジトに連れてこられたということか。
敵の兵士を捕まえたとなればやることは一つだろう。
「拷問したとしてオレは何も吐かんぞ!」
オレは奥歯を噛み締めてローザを睨みつける。
「あら、そうかしら?」
ローザは妖しい笑みを浮かべて、手に握った鞭をしならせる。
バチッと肩の皮膚が弾け、しかし、痛みは走らなかった。
「こういう時の為に痛覚を麻痺する装置を埋め込んでいるのさ」
「最近の正義の味方ってのはアフターケアが上手いのね」
本音で感心するようにローザは言い、更に何度も鞭がしなり、いたる所の肌や肉がはじけるがオレに痛みはない。
それどころか、体内のナノマシンによって傷は見る見る間に治癒していく。
「・・・・・・・・・」
ローザが眉を潜めた。このまま続けても効果がないとわかったのだろう。
「オレを拷問しても無駄なことだ!諦めろ」
「ふぅん、なるほどね。痛みには抵抗があるようね。でも快楽ならどうかしら?」
ローザの指先がオレの股間へと伸びていく。
「!?」

(続く?)
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