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  • 2007-09-21
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4-713

作者:4代目スレ575氏
備考1:女戦闘員×ヒーロー
備考2:微エロ

「追い詰めたわ!」
「ちっ…女だらけだな、だが容赦はしない!」
周りには多くのゴスロリ風な悪の女たち、だがそのヒーローは一歩も引かず手首から蜘蛛の糸を発射する。
「ええ!?」
「いやぁん」
露出の高い服に蜘蛛の糸が絡みつき、女達がエロティックな声を上げて倒れていく。
胸や綺麗な太ももにへばり付く蜘蛛の糸、更には二人同士に重なり合いながら倒れていく者も数人。
「あ、あんた変なとこ触らないでぇ!」
「そっちこそ! いやぁん!」
もがけばもがくほど女達の服装は乱れ、あたかもレズプレイをしているような光景にすら見える。
「きゃぁ!」
「うぉ!」
その中の一人、見るからにゴスロリ集団の司令官だろうか…。手には司令官らしく鞭を持っている。
女はヒーローの近くにいたためか、そのまま押し倒す形で倒れこんだ。
「むぐ! ぶほ!」
「きゃ…や、止めてよ変態!」
胸の大きく開いた服は乱れ、大きな胸の乳首が露出する。その乳の谷間に顔を埋め、ヒーローは苦しそうに息していた。
「はっ?! もしかしてチャンス!」
「むぐ!?」
女は恥ずかしさ頬を赤くしながらも、このまま窒息死させようとしたのかヒーローの後頭部を両手で抱え、胸に強く押し当てる。
が…それが行けなかった。
「でかい胸だからって・・・調子に乗るなぁ!」
「きゃぁああ!」
ヒーローが天井に蜘蛛の糸を飛ばすと、その弾力性で体についていた糸ごと女の体が宙に浮く。
「覚悟…っ」
攻撃を加えようとしたヒーローの手が止まる。
天井から吊るされた女は、足をM字に開脚し、ミニスカートの中の可愛い下着が丸見えになっていた。
しかもその下着は…ヒーローとのもみ合いの中で感じてしまっていたのか、しっとりと濡れている…。
「な、なにこれぇ・・・? お願いみちゃやぁ」
「…………」
ゴクッとヒーローは息を呑む、まだ幼さの残る顔が涙を浮かべ、何度もいやいやと首を左右に振る姿は、彼の心を掴んだ。
「ああんっ…もう離してぇ…」
「……えっと」
辺りを見ると、数人の手段が揉みくちゃになって倒れこんでいる。恥ずかしさで彼女たちも真っ赤になっている…。
ヒーローはどうした物かと首を捻る。このまま警察を呼べば事は足りる・・・が。
その時、ヒーローはある事を思い付きニヤリと目の前で涙を浮かべている女を見た。
「な、なによぉ? そのいやらしい目つき…」
「ふふふ…」
男の笑いに女はガクガク震えながら、これから起こるであろう女としての最悪の事態を想像していた・・・。

数分後、その廃墟の中に居た女達の姿は消え、そのヒーローもまた忽然と姿を消していた。

数週間後、黒いゴスロリメイド服集団を引き連れるヒーローがの噂が世間に広まった。

                                                             了
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