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  • 2007-04-04
  • 名無し
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美人局

作者:初代スレ558氏
備考1:正義男×女スパイ
備考2:相手が敵と知りつつ,彼女の罠に掛かって見せ…

美人局ってのは結局アレ。
その後に出てくる怖いお兄さんたちを倒せるくらい力があれば美人と××できて丸儲けだと思う……




いわゆる正義の味方でサイボーグ戦士な僕は、世界征服を企む悪の秘密結社と毎日命がけで戦っている。
弱点をつくることになるので友達も彼女もつくれない僕の心は荒み続けているわけで。
そんなこんなで巡ってきたのが今回の機会。とっても美人な敵の女スパイがナンパをよそおいモーションをかけてきたのだ。

しかし、残念ながら彼女のもくろみはバレバレなのであった。なぜって僕の眼は身体をすんごい精密にスキャンできるから。
どんなにケバイお水系のエロお姉ちゃんに変装しようとも、一般人に中身が人工筋肉とか流行のナノテクの塊な奴はいない。
ただし彼女はとってもナイスバディ。僕はホイホイと誘いにのって、お茶した後は速攻ラブホへGO!



ハルナとか思いっきり源氏名っぽいのを名乗った女をベッドに組み伏せながら、僕は彼女のおっぱいを優しく揉みこんだ。
「ハァァッン、いいわっ!!もっと激しくしてぇっ」
ちょっとわざとくさいが、色っぽい声なので七十点。ちなみにスキャンした彼女のスリーサイズは上から98・62・90!!
天然のお椀型のお乳は最高の揉み心地だし、少し化粧は濃いが顔もキツめ美人で僕ごのみ。
しかも、膣にカミソリとか噛み千切られちゃうとか、一昔前の体内に爆弾とかの危険物は一切なし。
「たっぷり楽しもうねっ」
そういいながらも現状を把握すべくスキャンスキゃン。
なんせ僕はこういった情報収集能力に特化した改造人間。これを欠くとたちどころにやられてしまう。
両隣の部屋と扉の前に五人ずつ、機関銃を持った戦闘員が待機していることが判明。このままだと蜂の巣かな。
この子を盾にしても無駄だろうなぁ。たかがスパイ女一人の命で僕が倒せるなら嬉々として撃ってくるに違いない。
あと壁が……いつの時代のネタだよ。まぁ相手の作戦がわかればこっちのもの。残りは僕の「仕掛け」だけ……



「すごい、あんたの指遣いおかしいくらいに上手いわっ。ファァッ、ねぇもう我慢できないよ。挿れて、挿れてぇっ」
せつなげに喘ぐハルナ。僕の手マンによってオマンコはもうグシャグシャに濡れているのだった。
僕のもう一つの特技は手がとんでもなく器用なこと。女をイカすくらいなら簡単だ。
お望みどおりに、僕は痛いくらいに勃起した男根をズブリと彼女の肉壷に突き入れた。
「ヒャァァッ」
「うぉっ」
すごかった。ありえないっ。改造していないのにこの締まりは反則である。
喰らいつかれ吸い込まれる感じ。機械の力を借りずこれだけの膣筋とは……
ああ、この女が選ばれたのはこういう訳かと納得したね。この快感はなかなか味わえない。
撃たれようが腰を振り続けてしまいそうだ。
そう考えながら二、三回ハルナを突き上げたあたりで……往年のコントのように壁が、扉が、バターンと倒れてきた。
すごく緻密に設計されていたらしく、安っぽい絨毯の上に落ちただけでベッドとそこでハメている僕達に被害はなかった。
出てきたのは予想通り機関銃を構えた全身タイツの男たち総勢十五人。なかなかに壮観な眺めである。


「ここは笑うべきなのかな、それとも恐怖におののくべきなのかな」僕はそうつぶやく。
「フフフお馬鹿さん、ここはやっぱり恐怖で泣き叫べばいいんじゃないかしら」
ついさっきまで悶えていた女は勝ち誇った笑みを浮かべてそう返したきた。
「それにしても……そんなに私、魅力的だったかしら。
 誘いにすぐに乗ってくれるんだもの。こんな簡単だと思わなかったから色々シミュレートしてたのよ」
「そりゃどうもご苦労様でした。君のとんでもなく柔らかそうで大きなお乳には抗いがたくてね……
 しかし、この状況だと君も一緒にあの世に逝っちゃう気がするんだけど、それはいいのかな」
「覚悟の上よ……あなたと逝けるならね。あなたさえいなくなれば、私たちに逆らう者はほぼいなくなるわ」
脳改造もされてないだろうに……そこまで忠誠を誓える組織かねぇ。
ま、そんな狂った女だからこそハイジャックや爆破テロで、罪のない人を大勢殺しても何とも思わないんだろうけど……
「じゃあ最後に教えてくれよ。ハルナって本名じゃないんだろう。本当の君の名前は何なの」
「これから蜂の巣にされるってのに、あんた最後までキザねぇ。けど、そういうの嫌いじゃないわよ。
 私の名前はアヤよ、綾取りの綾ね。いい名前でしょ冥土の土産にしなさい」
「綾かぁ。確かにいい名前だし。少し運命を感じるよ……ありがとう」

「じゃあね、バイバイ」
彼女のその声が合図であったのか、銃を構えていた男たちが撃とうとするが……その銃声が響き渡ることはなかった。
何故なら、僕がさせなかったから。彼女の声と同時に僕は手を指を遣い、既に仕掛けていたモノを動かしたのだ。
それは通称「ヒヒイロカネ」と呼ばれる精神感応系の金属を厚さ数ミクロンのまで細くした糸。
糸を操り、一瞬にして十五人もの戦闘員の肉体を切り刻み分断したのだ。
あふれる血飛沫、ボタボタと落ちる人であった肉の塊……まぁ戦う男は血を流すことを覚悟すべきだよ。

「どういうことよ……」
「本邦初公開の技でございますってね。ちょっとした綾取りだよ。君がさっき名前を教えてくれた時に言ったように。
 それに自分でこうも言ってたでしょ、僕の指遣いがおかしいくらいに上手いって……どう、スゴイでしょ」
綾の呆然とした表情が、絶望そのものへと変化していく。
「そんな、聞いてないわ。こんなの嘘よ。完璧だった、私の作戦は完璧だったはずよ」
わめく綾。僕は……さてどうしたものかと迷う。別に彼女を殺してもいいし、見逃してあげてもよかった。
「で、どうする。Hの続きしようか、それとも……」
「は、早く殺しなさいよ。それとも犯してから殺す?
 フン、私は最初っから覚悟してたんだから死ぬのなんて怖くないわっ」
もし、無様に命乞いとかしたら、責めて責めて最後には殺してしまったかもしれないけれど、
動転しながら気丈に振舞う彼女がなんかすごく可愛くて、殺さないことに決める。



戦闘員たちを殺して用済みになった糸を彼女の豊満な肉体に集め……愛撫によってわかった性感帯へとまわす。
「ハァァァッ、な、なにをしたのぉぉぉぉっ、スゴひぃぃぃっ」
糸は不可視である。多分、彼女は何もわからぬまま、
乳首や耳たぶ、クリトリスといった敏感な部分にとてつもない刺激を感じているはずだ。
「気持ちいい? そのままあの世にまで送ってあげようか」
「ば、馬鹿、これくらい何でも……フヒィッ、ないわよぉっ……ふひゃぁ、さっきまでのだって演技だったんだからぁんっ
 こ、殺すんなら殺してぇぇぇっ、ヒァァッ、乳首の中にまで挿れられてる感じ。ヤダァ、これイヒィィッ」
ビクンビクンと快絶の痙攣を繰り返す綾。そのたびに巨大な乳房がプルプルといやらしく動く。
この手で揉みしだきたかったが、糸操りで精一杯。なので、挿入したままだった自分の男根の挿入を再開した。
「ウヒャァァァッ、こんなの知らない。アアッ狂う、狂っちゃう、狂って死んじゃうぅぅっ」
しかし、本当に彼女のはとんでもない名器だ。胸は外からでもどれだけ大きいかとか柔らかそうだとかわかるけど、
膣だけは挿れてみないとわからないものである。こんなにキツくて温かくて、襞が絡みつくような肉壷ははじめてだった。
「君がイった瞬間に殺してあげようか、絶頂と同時にさ、快楽の渦の中で死ぬの、これって素敵だと思わない」
イジめてみる僕。まぁ、僕と心中しようなんて思ったんだから多少の罰は必要だろう。
「イイッ、殺してぇっイきながら逝かしてぇっ」
……望まれるとは思わなかった。糸がもたらす快楽とはいかほどのものなのか。
こういう風に使うのは初めてだったので、こんなによがり狂ってしまうとは想定していなかった。
しかし、「死」というキーワードに綾の肉体は敏感に反応し、
今までとは比べものにならない、食い千切られちゃうかと思うほどの膣の締め付けが僕を襲う。
もう、僕も限界に達していた……
「ああっ、僕もイっちゃいそうだ。じゃあね……」
「ウヒィィッ、こんなのダメ、狂っちゃう死んじゃう、もうダメ、イっちゃうダメよ、ダメッダメェェェェェッ」
綾が絶叫とともにイく。僕も強烈な快感と同時に彼女の膣内にドクドクッと射精してしまう。



綾はそのまま意識を手放してしまったようで、深い眠りに落ちていた。
イクと同時に殺すという暗示が彼女をそうさせてしまったのかもしれない。
それとも……狂うほどの快感がもたらした結果かもしれないけれど……
しかし、眠っていると起きている時にくらべて幼く感じられて、美人なのにすごく可愛く思えてしまうのは不思議だ。


「ああ、中で出しちゃったなぁ……ま、大丈夫だよね。
 それじゃ綾、また縁があったら会ってHしよう。あんまり悪い事してちゃ今度こそ殺しちゃうよ」
そう彼女のそばで囁くと、彼女の厚ぼったい口唇に軽くキスをして僕はその場を去った。


                                                                      了
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