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首領 司馬耕作(3)

作者:らべ・りんぐ氏
備考1:首領×戦闘員
備考2:部下1号・リリィをいきなりレイプする耕作。が,なぜかいずみの時のようには‥‥?

「ただいまー。銀行強盗しなくてもいいように資金調達してきたわよ~♪」
「そうか,ご苦労。ご苦労。即レイプ」
「きゃあああ!!!」

「なっ!あああっあ! なんで帰ってきていきなり強姦されなくちゃ,あああ
行けないのよ。いず,いずみ…うぐっ」
処女を失って,2回目のSEXだった。快楽よりもまだ苦痛が大きく,まだ穴の中
の動きはスムーズには行かなかった。だが,強引に己の欲望のはけ口として耕
作は責め続けた。助けを呼びたくても声をだすほどの力を出せなかった。
「シヴァの首領は快楽主義。いついかなる時もその時最も感じるポイントへ直
行するのだっ! フハハ!」
「理由になってない,いあっあっああああああああああっ!」
リリィが達すると同時にシヴァの精液が放たれた。
「ああああああっ…また出した…私の中に」
「ふぅ…これでお前も肉奴隷だぜ。さぁ高貴な俺を『シヴァ様』って上品に呼
んでみな」
「はぁはぁ…。し…し」
「ククク…」
「しんじまえ! この豪性怪人!」
リリィはまだ天に向かって反抗している急所をしたから蹴り上げる。
「ぐはっ!」
耕作は一番痛いところを責められ,一瞬意識がとんだ。
「ふんっ!」
勝ち誇ったように腰に手を当てて,胸を張る。
「いずみっ! いずみっ! これはどういうことだ」
「なんれすか~首領様~?」
シーツにくるまったいずみがのそのそと隣の部屋から出てきた。
「ちょっといずみ! そのかっこう。あんたいずみにまで手を出したのね!」
「だって人間だもの」
「今,あんた怪人でしょ!」



「なるほど,そういうことですか」
耕作の精液とリリィは渋ったが,リリィの愛液を分析していた。
「どういうことなんだ?」
「お二人共,以前に性交渉しませんでしたか?」
「こいつについこないだ無理矢理処女を奪われた」
「むっ…」
「おそらくそれが原因ですね。シヴァ様が怪人になる前,戦闘員であった時代
の精液をリリィさんは体内に取り入れました。その経験を肉体が記憶して今回
射精された瞬間に抗体をつくりだしたのでしょう」
「つまり…」
「服従液は一切効きません」
「ふーん,今までの話の流れでだいたいわかったわ。つまり,あんたはいずみ
を奴隷にして,私まで奴隷にしようとしてたのね…まったくこいつは」
ガァアアアアアアアアアアン!

リリィの鈍器制裁の後,三人しかいない組織の会議を開いた。
「司馬一人だけなら私たちだけでもサポートできる。でも組織を作る以上,お
金,人,名声が必要ね。お金はある程度手に入った。それでもまだ無理,ある
程度は人はついてくるわ。でもそれではだめ,イイ人材を集めるためには名声
を得ないとダメ,つまりは結果ね。怪人カプセルを飲んで大きなパワーを得た
とはいえまだまだ司馬は元地組織のただの戦闘員。こないだマッスルレンジャ
ーの残党を追い返したくらい」
「んだとぉっ!」
「結果を出せばいいのよ」
「結果?」
「追い返すくらいじゃだめよ,マッスルレンジャーの本部を襲撃して殲滅する
のよ。打ち切り戦隊モノとはいえ,5人も倒せばちょっとした悪のヒーローよ」
「意外とリリィさんってあくどい事考えられるんですね」
「いちよ悪の組織の構成メンバーなんで,で,人員なんだけど,10人ほど…」
「いや,5人だ」
「だって襲撃よ?」
「あっちも5人なんだ。お前といずみ,それと元組織の俺の舎弟二人呼ぶから
それでいい。10人もいれば目立つし,それに資金はこの先も使うだろ?」
「でも…」
「却下,首領権限」
「フンッ」
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