FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://marrymeakujo.blog74.fc2.com/tb.php/100-1be25761

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

事務員 司馬耕作

作者:らべ・りんぐ氏(3代目スレ235)
備考1:
備考2:悪の事務員・司馬耕作は所属組織の崩壊の憂き目にあう‥‥(大幅に異なる本編が投下されたため,「その他」に分類します)

「ぬわぁ!!!」

彼の名は司馬耕作。彼の特長は言うなれば,平凡,平均。ある悪の秘密組織の一員である。
とはいえ,彼の仕事は定時に出勤し,書類を書き,書類にはんこを押し,退勤する。いわば組
織の事務員である。このさえない男の運命はある朝,唐突に変わってしまうのだった。

「あ,あ,あ,あ,あじとがほうかいしてるぅううううううううううううううううううううううう!!!!!」
辺りには瓦礫の山々が広がっていた。

「うっううう・・・」
「おいっそこに誰かいるのか!?」
「僕です・・・研究班にいたカツレツです」
「おお!カツレツ」
このメガネグルグルな少年の名は勝山列車。人体改造とか新兵器開発とかしていた研究所の若
手職員だった。
「マッスルレンジャーがやってきて『今日で番組打ち切りだからてめぇらぶっ殺す』とか言いながら
グレートマッスルロボ持ち出してアジトを破壊していったんです」
「首領は!?」
「アジトに居ましたから・・・たぶん」
「そうか・・・」
(『世界制服』とかそんなこと思って無くて,待遇が良いから勤めているだけだった。なくなってみると
悲しくなってきた・・・俺,以外とここ好きだったのかなぁ)

「ばかもの!」
バコッ
「グヘッ!」
「なにをボサッとしておる!」
振り向くとそこにはピンクの髪に左右を縦ロールの女の子がいた。
「なっなんだ!?この少女は」
バコッバコッ
「儂を忘れたか!首領であるぞ!首領!」
「痛い!鎌で殴るな!何を言って居るんだ。首領はもっと巨大だぞ」
ドコッドコ
「あれは儂の強襲用鎧じゃ!あんな馬鹿でかい奴がおるわけないだろ!」
「ぐはっ!えっじゃあ本当に首領?」
ゲシッドコッバコッ
「二度言わせるな!よし,ヌケ作,キテレツ 行くぞ」
「ヌケ作・・・」
「キテレツ・・・」

「あのなにをしに・・・」
「新組織結成じゃ!」

「えぇええええええええ!!!!!」

to be continueed
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://marrymeakujo.blog74.fc2.com/tb.php/100-1be25761

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。